財務経理コンサルティング 安定収益体質実現への財務戦略 企業規模に対応した財務強化ストーリーづくり

企業財務の総合力=企業体力が、企業の成長を左右する

経営はソロバン。すなわち「金づかい」です。企業経営とは「資本を最大限に活用して利潤を得る」ことであり、最も大切なことは「投下した資本に対して適正な利益を上げたかどうか」ということです。
企業経営は究極、自己資本の増殖プロセスであり、経営において最も重視すべき経営指標は、総資産経常利益率です。


総資産経常利益率=総資産回転率×売上高経常利益率


この総資産経常利益率と自己資本比率を掛け合わせたものが、企業財務の総合力=企業体力を示すモノサシとなり、基準値(目標値)は300です。


企業体力(基準値300)=総資産経常利益率(基準値10%)×自己資本比率(基準値30%)


タナベ経営は、企業体力の着実な増強に向けて、財務構造分析から中長期ビジョンに基づく財務戦略構築、実施計画立案、改善支援に至るまでサポートいたします。

図1

企業規模と財務の課題(こんな問題ありませんか?)

  中小規模企業 中堅規模企業 大規模企業
売上50億円未満
50億〜100億円
100億円超
課  題 1.公私混同になりやすい
2.資金調達力不足
3.月次決算遅れによる後追い経営
4.トップ=ワンマン、幹部=計数管理不足
1.管理会計への取り組み不足
2.内部統制システム不備
3.コンピュータによる財務管理システム未構築
4.資金計画なし
1.中長期に基づいた予想PL、BSを作成していない
2.自己資本充実不足
3.社会資本調達の計画不明
4.OA化と出力データのギャップ
5.分社制度などによる節税対策不充分
改善着眼 1.資金繰り計画による四半期決算の充実
2.月次決算の早期化
3.事務処理の標準化
1.管理会計を充実、損益責任制度
2.資金繰り予実績管理体制
3.内部統制システムづくり
4.CPU活用
1.部門独立会計制度
2.原価計算システム導入
3.生産・販売・物流・在庫のトータル管理システム
4.監査制度運用
5.IPO(株式公開検討)
6.関連会社管理

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