生産コンサルティング トータルコストダウンの実現 利益を生み出す体質への転換

全社最適化による利益の創出

企業の未来を決める開発とグローバル競争下で勝ち抜くためのものづくりパワーの強化は、適者生存の要になる課題となっています。さらにこれからの企業経営における生産革新の方向は一生産部門だけの問題ではなく、設計、営業、間接部門を含めたトータル的革新、「全社最適」の革新が必要となっています。
すなわち、「生産革新は経営革新」であり、製造業においては、会社の悪さ加減、マンネリ、おごり体質が現場で表れると言われ、他部門を含めた改善・改革を実施することが、生産部門のみならず、経営体質そのものの強化につながります。
タナベ経営では、この経営体質を改革する突破口がコストダウンであると考え、業務・生産プロセスの革新とリスク管理体制の確立を合わせた「トータルコストダウン」の実現をサポートいたします。

図1

生産コンサルティングの特長

  • 第三者による圧倒的なスピード改革

    課題解決・ギャップの解消は社内では限界があり、第三者が入って根本問題点を抽出した上で背水の陣をとることが必要です。その役割を担わせていただくのがタナベ経営です。
    タナベコンサルタントは、あくまで「会社を良くしたい」という価値観を第一義に、仕事に取り組みます。決して限られた一部の人のためではありません。従って、「聖域なき対策の実践」が可能となります。
    ただしその大前提は、トップ経営陣とのコンセンサスを図った上での改革実行であることは言うまでもありません。
  • マネジメント力強化による利益創出

    利益向上に向けたポイントはマネジメント力です。マネジメントを鍛えに鍛え、利益を創出してゆく体質・リズムを社内に創り上げてゆきます。
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生産コンサルティングの展開ステップ

step1 コストダウンに向けた実態分析
(1)工場損益分析
(2)ライン別採算性・工程分析(現場実態分析)
(3)変動費を含めた製品別粗利分析(原価把握)・作業日報・時間チャージ見直し、製品別加工費・材料費の落とし込み、儲けの源泉・負の根源把握
step2 工場マネジメントの確立によるコストダウンのステップ
(1)粗利益改善目標の設定(CD管理表作成) コストダウンポイントの絞り込み
(2)変動費低減、
仕入れコスト削減(仕入先分析、低減交渉)
(3)パーツの標準化
(4)固定費削減:5S推進ムダ排除、冶工具管理
step3 品質改善、在庫改善、組織改善
(1)クレーム分析、品質保証体系整理
(2)在庫回転率把握、不流動在庫チェック、
倉庫レイアウト見直し
(3)役割権限明確化、目で見る管理、提案制度

生産・物流コンサルティングメニュー例

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