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経営の視点で学ぶ ビジネス計数入門

商品写真 内容
幹部・マネジャーのウィークポイント「計数管理」能力を強化する入門書!
ビジネス計数の基本ノウハウ、業績判定と改善のポイントを、ケーススタディを交えて紹介。 

著者
タナベ経営編
発行元
タナベ経営
仕様
B5判・96ページ・本文2色刷
定価
1,365円(税込・送料別)
目次
Ⅰ.ビジネスに不可欠な計数と上手につき合おう
 1.数字と絶交してきたA課長の悲劇
 2.数字で成り立つビジネス社会
  (1)経営効率のマネジメント
  (2)判断基準の提供
  (3)計数は「ビジネス社会の共通言語」
 3.計数管理の基本は「数字の3る法」にあり
  (1)数字を「握る」
  (2)数字を「まとめる」
  (3)数字を「活用する」
 4.計数管理を体得する5つのステップ
  (1)言葉の意味を理解する
  (2)貸借対照表、損益計算書の仕組みを理解する
  (3)財務諸表から会社の実態を知る
  (4)業績の判定をし、その要因を探る
  (5)業績向上のポイントを数字で押さえる

Ⅱ.財務諸表を読みこなそう ~財務諸表の内容と仕組みを理解する~
 1.財務諸表は企業(経営)の"通信簿"
 2.企業の情報を正しく伝える手段
 3.企業の「財政状態」を表す貸借対照表
  (1)貸借対照表の3つの構成要素
  (2)資金の運用と調達
  (3)蓄えられた実力を映し出す貸借対照表
 4.企業の「経営成績」を表す損益計算書
  (1)儲けているのか、いないのか
  (2)利益は5つの段階で評価する
 5.貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書の関係
  (1)単年度の経営成績の積み重ねが財政状態に反映される
  (2)「どちらかが良ければ・・・」ではダメ!

Ⅲ.正しい資金繰りのとらえ方 ~資金収支の将来を見る~
 1.資金の流れが止まると、企業はつぶれる
  (1)企業は黒字でも倒産する?!
  (2)「損益」と「資金収支」の違い
  (3)資金(血液)は循環してこそ価値がある
 2.資金繰り表を見てみよう
  (1)資金繰り表の前提は、利益計画の作成にあり
  (2)売上債権の回収は至上命題

Ⅳ.キャッシュフローのとらえ方 ~過去の資金収支を見て経営改善へ~
 1.第三の財務諸表「キャッシュフロー計算書」
  (1)"キャッシュ"とは何か、"フロー"とは何か
  (2)キャッシュフローの3つの区分
  (3)キャッシュフロー計算書の主な構成
 2.キャッシュフローを重視した経営
  (1)間接法によるキャッシュフロー計算書
  (2)キャッシュフローが示す企業の姿

Ⅴ.儲けの構造を理解しよう ~いかにして利益を生み出すか~
 1.「利益の源泉」を押さえよう
  (1)売上拡大による利益獲得 ~「価格」と「数量」~
  (2)コストダウン・資産効率化による利益獲得 ~「コスト」と「回転率」~
 2.費用のとらえ方と損益分岐点
  (1)費用は「固定費」と「変動費」に分けられる
  (2)「限界利益」とは何か?
  (3)限界利益の大小が企業存亡の分岐点
  (4)損益分岐点の考え方
  (5)損益分岐点図表による経営安全度の確認
  (6)損益分岐点操業度の改善着眼

Ⅵ.経営状態を判定しよう ~経営分析 基本ノウハウ~
 1.経営分析による経営実態の把握
  (1)経営分析とは"企業の健康診断"
  (2)経営分析を行なう際の重点着眼
  (3)経営分析の基本ステップと準備資料
 2.4つの視点から経営状態を判定
  (1)企業の財務バランスを判定する「安定性分析」
  (2)利益獲得能力を判定する「収益性分析」
  (3)経営活動の効率を見る「生産性分析」
  (4)企業の成長バランスを見る「成長性分析」
 3.指標の背景=問題の真因を押さえる
  (1)「決算書→分析→決算書」で問題の真因を押さえる
  (2)経営分析の限界
  (3)改善策の立案

Ⅶ.経営分析ケーススタディ ~業界の両雄、その戦略・体質の違いは?~
 1.実力伯仲!! 両社の業績概要
 2.長年の利益蓄積が安定性の差を生む
 3.本業の収益力と資産活用効率で勝るB社
 4.B社は人が、A社は設備が付加価値を生む
 5.資本力・マネジメント力の差が成長バランスに表れる
 6.キャッシュフローに見る今後の戦略の違い
 7.比較分析のまとめ ~両社の行方は?~

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