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すべてを守れば すべてを失う

商品写真 内容
会社は不況では潰れない!
21世紀に向け改めて世に問う「日本企業再生のバイブル」。
著者
田辺昇一
発行元
プレジデント社
仕様
四六判・224ページ
定価
1,680円(税込・送料別)
目次
第1章 会社を危うくするのは誰か
 会社は決して不況では潰れない
 「儲ける経営者」と「儲かる経営者」
 倒産は世のため人のためになるというパラドックス
 会社を危うくする経営者は人を粗末にする。
 「女性社員がテーブルに雑巾を置き忘れたこと」に怒る価値があるか  など

第2章 不況時にこそ「創業の心」に立ち戻れ
 「日本経済は壊れた・・・・・・」
 バランス感覚が欠落しコントロール能力を失った経営者たち
 すべてはバランスとタイミング
 かけ声だけの「全社一丸」では社員はついてこない
 赤字に対する金額と時間の物差しを持て  など

第3章 「未見の我」を知る
 混迷の時代を生きるため「本当の自分」を知る
 人生は「運命」と「立命」の綾織りである
 私はこうして「未見の我」にたどり着いた
 「意識する時間」が困難克服のカギを握る
 「自我狂」の精神が壁を乗り越える力を生む  など

第4章 すべてを守ればすべてを失う
 「攻めの経営」に不可欠な「質の改革」
 「時の取り戻し」を求める市場要請にどう応えるか
 「五感産業」とは「知恵を楽しむ産業」
 「遠くの親戚より近くの他人」の格言は”売り方”にも当てはまる
 開発・生産の「質の改革」を図る上で大事なことは何か  など  

第5章 「人間の世紀」の企業経営
 深刻な不況下でも成長する会社があるという事実
 事業は「一人で始めなければならないが、一人では何も出来ない」
 「儲かる人間」と「損する人間」の差
 会社の創造性を高めるために必要な”場”の設定
 「おのれを知らぬ経営者」は敵の”強さ”に過剰に反応する  など

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