【2018年経営戦略テキスト】
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■発売元 タナベ経営


目次


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第1章 世界経済の現状と今後の動向


Ⅰ 世界経済の潮流

1. 世界経済を覆う下振れリスク、確実に来る変化が成長チャンスに
2. ビジネスシーンにおける新たな潮流
3. 生産性カイカクへの取り組み

Ⅱ 主要国・地域の経済動向

1. 世界経済の回復に影を落とす保護主義政策
2. 米国経済:国内は労働参加率の低下が顕著、国外は中国依存度高まる
3. 欧州経済:回復基調も金融不安は依然拭えず
4. 中国経済:足元の経済は好調も、地域間格差が顕著に
5. ASEAN経済:2018年は成長拡大が見込まれる
6. インド経済:長期的に成長が見込まれる

Ⅲ 日本経済、日本企業にとってのリスクとビジネスチャンス

1. 日本経済・企業にとってのリスク
2. 日本企業にとってのビジネスチャンス

第2章 日本経済の現状と今後の動向
~堅調に推移するも、未来の課題が山積する日本経済~

Ⅰ 比較的堅調な日本経済

1. 全産業・全地域・全規模が堅調に推移
2. インバウンドが引き続きけん引
3. 個人消費の回復

Ⅱ 未来の課題が山積

1. 2019年に迫る3つの山
2. 人材不足はこれからが本番 上がる賃金、上がらない生産性
3. 未来投資へのスピードの遅れ
4. 遅れる事業承継
5. 膨らむ借金(国家財政と地方財政)

Ⅲ 変化するマーケット

1. テクノロジーの変化が生むマーケット
2. 人口動態変化が生むマーケット
3. 価値観変化が生むマーケット

Ⅳ 経済指標別動向

1. 全体総論
2. 〔個人消費〕
3. 〔設備投資〕
4. 〔住宅投資〕
5. 〔公共投資〕
6. 〔輸出・輸入〕
7. 〔為替・株価〕

Ⅴ ビジネスチャンスとリスク

1. 「ポスト2020」にも成長する課題マーケット
2. 経営技術で差がつく時代
3. 減収減益・赤字企業から見る経営リスク
4. デジタルテクノロジーの変化による本業消失
5. 世界経済が崩れるのが先か、2020年が先か

第3章 基本戦略

Ⅰ 企業へのインパクトポイント

1. 「人手不足」はこれからが本番
2. 「働き方」の価値観変化と社会課題解決テーマの加速で変わるビジネスモデル
3. 圧倒的なスピードが求められる「デジタルスピード経営」の時代
4. プラットフォーム革命―競争の次元は大きく変わり始めている
5. ビジネスモデル競争の時代―選ばれ続ける「ビジネスモデル・クオリティー」“創造”דサービスブランド”(人を創る)―

Ⅱ 2018年度の基本戦略

1. 「生産性」が戦略の最重要テーマになる時代 ―新たなスタンダードを創り上げる―
2. 「選ばれるビジネスモデル」へと突き抜ける
3. 戦略投資―「成長加速」へと投資する―
4. 「生産性カイカク」を実現する人材育成
5. 「ポスト2020」を見据え、中期経営計画策定・推進のレベルを上げる

来期の事業戦略の展開策

第4章 事業戦略

Ⅰ 開発戦略

1. 開発戦略における課題
2. 創造開発の生み出し方
3. 創造開発を推進するための体制づくり

Ⅱ 営業戦略

1. 営業戦略における課題
2. 「顧客」を選別する
3. 「顧客接点倍増」に取り組む
4. 「成長を加速化させる事業ブランディング」

Ⅲ 調達・生産・物流戦略

1. 調達・生産・物流戦略における課題
2. 調達戦略は「集中と分散のバランス」
3. ものづくりにおける先端技術の活用
4. 戦略的ロジスティクス

第5章 収益構造

Ⅰ 収益構造における課題

1. 日本企業の低収益構造、低い労働生産性
2. なぜ「1 人当たり年間経常利益300万円、売上高経常利益率10%」なのか?
3. 不況抵抗力である損益分岐点操業度(比率)と向き合う

Ⅱ 収益構造改革の着眼と具体策

1. 収益モデルを経営の視点で見直す
2. 収益モデルの再設計を行う
3. プロフィット単位を創造する
4. 究極の目指す姿は「ロイヤルカスタマー化」

来期の経営戦略の展開策

第6章 組織・人材戦略、後継体制

Ⅰ 組織・人材戦略、後継体制における課題

1. 「働き方改革」の意義と背景
2. 変化スピードと多様性への対応
3. 負のスパイラルからの生産性カイカク

Ⅱ 組織・人材戦略、後継体制の着眼と具体策

1. ESを優先する経営(社員から選ばれる組織)
2. ハイブリッドな組織、Oneチーム戦略
3. 生産性カイカクを推進する人事制度
4. 全社員リーダーシップと後継体制づくり

第7章 経営システム

Ⅰ 経営システムにおける課題

1. 事業承継がスムーズになされていない
2. 生産性を上げるための育成システム・業務改善システム改革が進んでいない

Ⅱ 経営システムにおける改善策

1. 経営者育成システムを確立せよ
2. “学び方改革”を実現するアカデミー(企業内大学)の設立
3. ITツールを駆使し、生産性を向上せよ
4. 社内コミュニケーションシステムを確立せよ

第8章 財務戦略

Ⅰ 財務戦略における課題

1. 企業の成長性は鈍化している
2. ビジネスモデルが陳腐化している
3. 労働集約型ビジネスモデルの限界

Ⅱ 財務戦略の着眼と具体策

1. 投資回収スピードの早期化
2. ポスト2020投資
3. 「資本政策」調達・投資多様化と経営権政策

第9章 トップマネジメント

Ⅰ 世界経済・日本経済の動向と基本戦略からのトップマネジメントの役割

1. 「生産性カイカク」を成功させる現状否定の意思
2. トップが決断すべき事項
3. 経営技術を磨く

Ⅱ 事業戦略体系

1. 「生産性カイカク」を実現する手順
2. 「生産性カイカク」を実現するための開発戦略、営業戦略、調達・生産・物流戦略
3. 1人当たり年間経常利益300万円の収益モデルの再設計

Ⅲ 経営戦略体系

1. 「働き方改革」を実現する組織をデザインせよ
2. 「働き方改革」は「学び方改革」から始まる
3. 「ポスト2020」に向けた投資と投資回収早期化を実行せよ

最後に