問題解決の5S

「管理型」 から 「問題解決型」 ビジネスリーダーへ!


大不況を超え、歴史上の大きな転換点を迎えた今、これまでの経験則は通用しない。
強い企業の 「ソリューション型人材」 はこうして鍛え、こうして育てる!


★経営の実戦で、仕事の現場で使える!
★自ら問題を発見し、対策を立て、実行する 「社内創業者」 を育てるための実践テキストに!
★問題解決に不可欠な力、「5つのS」とは?!


■著者 南川 典大
■仕様 四六版・256ページ
■発行元 ダイヤモンド社

■定価 1,600円+税(送料別)

目次

プロローグ 問題解決(ソリューション)の5S  
        問題解決の方程式


 1.儲かる企業と儲からない企業の違いは紙一重
 2.問題解決の5S


第1章 Sensibility(センシビリティー)  
     問題を発見し、設定する


 1.「問題」とは何か
 2.問題を発見する感性を鍛える
 3.問題を仕分けする力を鍛える  -など


第2章 Strategy(ストラテジー)  
     戦略・対策を構築する力


 1.情報を収集し、分析する力を鍛える
 2.戦略・対策を構築する力を鍛える
 3.実践のポイント


第3章 Set up(セットアップ)
     戦略・対策を具現化する力


 1.具現化力が弱いために成長できていない企業は多い
 2.計画力を鍛える
 3.コミュニケーション力を鍛える  -など


第4章 Speed(スピード)  
     仕事を速く進める力


 1.スピードは価値
 2.業務の効率化を行ない、仕事量を減らす
 3.仕事を速く進め、時間を短縮する  -など


第5章 Soul(ソウル) 
     スタンスを定める魂の力


 1.自らのソウルに火を付ける
 2.仕組みで社員のソウルに火を付ける
 3.実践のポイント


第6章 職場の臨床問題解決


 1.自分自身を問題解決する
 2.経営最大の問題である、事業承継を問題解決する
 3.人材育成を問題解決する