株式会社タナベ経営
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タナベの「挑」
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募集要項
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タナベ経営の挑
若松孝彦 Q1コンサルタントの魅力は?

ひとつは、社会性の高さとやりがいです。企業を良くしていくということは、経営者を含めた働く人が幸せになっていくことの間接的な支援と言えます。ですから、その社会性の高さ、それ自体が、やりがいにつながります。目標を実現したときの達成感や、課題を解決したときの喜びが、そのやりがいをさらに大きくしてくれるはずです。

次に、スキルアップと自己実現という面での魅力も大きいと言えます。会社や組織を変革するというサービスは、自分自身のスキルを高めなければ提供できません。その意味で、この仕事では勉強してスキルを上げていくことが不可欠。極めて高い次元のものが求められますので、必然的に自己実現へとつながっていくと思います。

最後が、人間性の向上です。コンサルティングを通じて、多くの経営者、幹部の方と出会う機会があります。その出会いを通じて、自分自身の人間性や物の見方、考え方など、人としての魅力を高めていけることも大きな魅力です。

 
  Q2タナベ経営が求めるのはどんな人材?

何より必要なのは、志や想いを持っていること。前述したコンサルタントの魅力を自分のものにするためには、かなりハードな壁を越えていかねばなりません。そこでは「コンサルタントになりたい」という強い想いがなければ、続かないばかりでなく、自分の良さも発揮できないことになります。

また、資質としては、ロジカルに考えることのできる能力が求められます。我々の仕事は、分析をしたり、問題の本質を見極めたり、それをお客様に提言し、理解・実行していただくことなので、論理的な思考力がないと務まりません。

加えて、実行力やリーダーシップを備えていることも大事です。我々は最終的に成果を出さなければなりません。そのためには、相手を動かす必要がありますので、それを実行できるリーダーシップが求められます。特に、会社を動かしている経営者が相手の仕事ですから、人や組織を動かすことに共感できることは、大きな武器になります。リーダー経験のある人、チャレンジ精神の高い人などは、よりコンサルタントに向いているのではないでしょうか。

こうした素養や資質を身につけ、かつ、それを磨いている人を、我々は強く求めています。

 
   
   
  Q3キャリア形成についての考え方、システムは?  

タナベ経営では、最初に実務を経験する期間を設けています。まず、SP(セールスプロモーション)事業本部、ネットワーク本部、能力開発部といった部門に所属し、タナベ経営の組織人としての基本を身につけながら、経営の様々な機能を実務的にしっかりと経験していただきます。言い換えれば、現場主義ということですが、そこで試行錯誤したことが、コンサルタントにステップアップしたとき、自分の経験値として必ず役立ってくるのです。

コンサルタントになってからは、多くの先輩コンサルタントから基本業務を学ぶ教育システムやカリキュラムが、しっかりと組み立てられています。さらに、マーケティングや人事労務、財務など、専門的かつ具体的なコンサルティングスキルを学ぶカリキュラムも編成されています。

コンサルティングの仕事は、知識があるからできるというものではありません。タナベ経営では、実務をしっかり積んだ後、コンサルティングの部門に入り、その中で指導や研修を受けながら知識やスキルを身につけていくことになります。つまり、仕組みの中で、コンサルタントに育っていく組織になっていますので、事前に資格や専門知識がなくても何ら心配することはありません。

 
   
   
Q4タナベ経営のビジネススタイルは?  
 

タナベ経営では、ひとつのクライアント企業に対して3〜10人でチームを組んで取り組む「チーム・コンサルティング・スタイル」を確立しています。企業も組織で動いているように、我々も組織を組んで対応していくということです。メンバーは、それぞれにマーケティング、人事、生産・技術、あるいは人事労務といった専門分野を持つコンサルタントで構成され、組織力で企業の中へ入っていきます。これが我々の一つ目の特徴です。

タナベ経営では、これまでに5000社を越える会社のコンサルティングを行った実績があり、多くの臨床事例を持っています。あらゆる業種に対応できるノウハウが蓄積されており、中小企業から上場企業まで、会社の規模に合ったコンサルティング・メソッドも開発しています。

また、企業の症状に応じた処方箋を提供することも可能です。黒字の会社と赤字の会社では、コンサルティングの仕方が違うのです。さらには、北海道から沖縄まで、全国にコンサルタントを配置していますから、地域の成功事例を情報収集できる仕組みもあります。これらを「トータル・マネジメント・アプローチ」と呼んでいますが、これが二つ目の特徴です。

 
 

また、セールスプロモーション事業やネットワーク事業などとの相乗効果により、極めて幅の広い「マネジメント・サポート・システム」を構築していることが最後の特徴です。以上が、タナベ経営の独自のビジネススタイル、強みと言えるでしょうね。