株式会社タナベ経営
タナベの「志」
タナベの「挑」
タナベの「人」
募集要項
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タナベ経営の志
田辺次良 目指すものが大きいからこそ、人が重要になる。

タナベ経営には、大きく分けて、経営コンサルティング、販売促進用品を扱うSP(セールスプロモーション)、経営情報を提供するネットワークという3つの部門があります。共通しているのは、企業の経営をサポートするということですが、それぞれに違うビジョンを持って動いています。

経営コンサルティング事業は、業種別や機能別にコンサルタント会社がいろいろある中で、中小企業から中堅企業に対し、経営そのものの切り口で経営者をサポートしていくという意味では、我々が日本一だと自負しています。これからは、中堅企業にもっと力を入れて大きく展開していこうと考えているところです。

タナベ経営は、昔からブルーダイアリーというブランドの手帳を扱っています。それを手帳だけでなく、カレンダーやボールペン、携帯ストラップといった販売促進用品全般に広げ、企業向けに提供しているのがSP事業本

部という部署です。この分野においても日本一を狙える位置にいますので、さらに拡充していくことを目指しています。

一方、ネットワーク事業では、経営情報を提供する新しい組織としてNLC(ニュー・リーダーズ・クラブ)を発足しましたので、これを充実させていこうと考えています。

タナベ経営全体の目標を、具体的な数字で表せば、売上高70億円、経常利益10億円。これは一般的な企業からすると、非常に高い利益率ですが、コンサルタントという利益率の高い部門を持つ会社としては、何ら不思議ではありません。我々は一人当たりの経常利益で300万円を生産性の指標としていますが、そうなると目標達成のためには社員の数が300名を越える必要があります。その意味で、人の数を増やすことが我々の課題ですが、3つの事業はどれも情報に絡む仕事なので、そこでは一人ひとりの人材の質がより重要になってきます。

 
新しい人材に期待するのは、常にチャレンジする前向きな姿勢

我々は『志』のある方を求めています。「こんなことをやってみたい」「こうなりたい」等、その対象が何であれ、強い想いを持っている人は、尊重したいと思います。また、その想いが実現しやすいステージを提供しようという風土が、タナベ経営にはあります。

経営コンサルタントは、誰かに言われて動くという職種ではなく、自分の判断で行動することが多い、独立性の高い仕事です。その意味で、自主性の強い人でなければ難しいと思います。わからないことがあったら自分から聞く…タナベ経営は、遠慮して黙っていたら、何も教えてくれない会社です。もちろん新入社員に対しては、きちんと教えますが、求めるレベルが大変高いので、常にチャレンジする、自分で取りに行く、という前向きな意欲と姿勢がないと、会社の風土に馴染めないと思います。

基本的にプロ集団であることを要求される会社ですから、いちいち細かいことを言われない代わりに、「これをやりたい」と手を上げる人にはどんどん任せる面があります。自己責任が取れて、最後まで自分で処理できる人にとっては、思い切ったことができる会社と言えるのではないでしょうか。

本物のプロになりたいという方との出会いを楽しみにしています。