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「5S・見える化」コンサルティング
5S…Seiri、Seiton、Seisou、Seiketsu、Shitsuke

人間の脳はすばらしい能力を持っています。しかし、「意識されないと感知せず、指令を発しない」という弱点を持ち合わせています。
問題があっても気づかない(気づかれない)組織に、体質改善の道はひらけません。

「5S・見える化」を考えるときの3つの視点

1.見えないものを見えるようにする(問題の早期発見と解決)

トラブルの種やムダは日常のなかに潜んでいます。
付加価値を生む作業はどのくらいあるのか?こうした問題を発見し、解決につなげていきます。

2.会社・仕事の仕組みを誰にもわかるようにする(情報の公開とカイゼンの活発化)

会社・仕事の流れを「見える化」し、仕事へのモチベーションを上げていきます。

3.問題・トラブルを隠さず明らかにする(問題の顕在化と再発防止)

問題やトラブルを「見える化」し、さらに5Sを徹底し再発を防止します。

「5S・見える化」コンサルティングデザイン


「5S・見える化」活動によるムダのない、自律神経の行き届いた
目に見える職場づくりを推進します。
そして、最終的に経営革新を図ってゆきます。

見える化を実施した会社のイメージ


【見える化ボードで年度方針等の進捗や、日常の業務活動を管理】

 キャビネットや仕掛ボックスを活用し、ファイル管理を徹底


 設備ごとに管理板を設置し、生産管理を徹底!


【見える化ボードの事例】(生産現場の見える化)

 ボードを活用し、生産状況、不良発生件数、時間当たり生産などの
 生産活動の状況を管理

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株式会社タナベ経営 企画開発部
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