参加者の声

求めていた答えが分かりやすい。理念の大切さに共感しました。

とにかく「やさしく、わかりやすい」ことがこのフォーラムの最大の魅力だ
と感じています。まさにドラッカーの「我々の未来は今日の我々が作るんだ」
の言葉通りで、今日一緒に参加した息子たちにも共感して欲しいですね。

「承継とは人と志の連動性」って、わかりやすいですよね。このセミナーでは我々が求めていた言葉と答えを得られます。私は「理念は競争力」だと考えています。今の理念は私が創業時に思いの丈をこめて作ったもので、創業して10年ぐらいまではあまり口外しませんでした。それぐらい理念は我々が闘い成長していく上で大切になるものだということを未来の後継者にも理解して欲しいですね。

また、企業は生存競争のなかで成長を求めますから、どの企業も自社の強みを知っています。本業にきちんと取り組むなかでまわりをさらに深掘りしていくためにも、今後も参加していきたいと思っています。

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めざすテーマをリアルタイムで幹部たちと共有できます。

参加したきっかけは、当社が100年ビジョン「グリーンコンストラクションカンパニー」を掲げて取り組んでいた時、「ファーストコールカンパニー」という言葉に出会って強い共感を覚えたからです。

今回参加して感じたことは、当社が力を入れている「人材育成」に、タナベ経営の「ジュニアボード」の仕組みを採り入れたいと思ったことです。さらに、その戦略を実行することも大事だと感じました。「中期経営計画」を作りましたが、今後は「新・中期経営計画」としての見直しやそれを推進・実行するための幹部を育成するためにも、この「ジュニアボード」を活用したいと考えています。

このセミナーの大きな魅力は、意識の高い方が多く参加されていること、情報交流会ではいろいろな事例を代表者から直接聞けることです。多くのことを吸収でき、幹部・役員と参加することで会社のめざすテーマをリアルタイムに共有できることも大きな魅力です。当社は毎回、幹部を連れて参加しています。

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大切なキーワードに接することで、自分の考えをリセットできる機会。

以前からタナベ経営のセミナーに参加してきましたが、今回参加して気づかされたことがあります。それは、10年前も今も、基本となることはほとんど変わっていなかったことです。

今回、パネラーの方の発言で「企業は倒産するようにできている」「規模によって人は必ず自分でキャパシティを決める」の二つも印象的でしたが、改めて自分の考えをリセットできるいい機会になりました。

さらに、このセミナーでは業界を超えたつながりが生まれることも魅力です。実は、昨年のセミナーで隣席の方が自社工場に近く、その方のご紹介で自社商品を香港へ出荷できました。どこでどんな縁が待っているかわかりませんよね。あと、やはり人材育成は会社の強い武器です。人材育成抜きでは経営は考えられません。そんなことも考えさせられました。

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100年視点で考えること、次の世代へつなぐこと。あるべき姿を体系的に整理できるのが魅力。

セミナーに参加して気づいたことは、経営者と会社がこだわるべき事業や社会貢献、そして事業のあるべき姿です。時代の目先ではなく長いスパンで考えることがビジネスの本質ですから。私はいつもタナベ経営のセミナーや本で、自分のすべきことを体系的に整理していますが、それを今日改めて再認識しました。

また、事業としてお客様に役立つことの大切さ、事業を承継すること、変化に対応することの大切さも学びました。講義では、常に変化するお客様や時代からのニーズに応えることの苦労話を聞きました。

危機から立ち上がって長期的な視野で次の事業について考えるのは、100年の視点で見ると普遍的なことです。次の世代のために、「残すべきものや繋ぐべきことは何か?」を改めて考えさせられました。

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