地域金融機関×タナベ経営。
地元に根を張る地域金融機関と、全国の主要都市に10拠点を構えるコンサルティングファーム・タナベ経営がタッグを組み、地方創生の主人公である、地方企業をFCC(ファーストコールカンパニー)に育成し、地域に貢献します。

お問合せ・資料請求はこちら

地方創生 "三方よし" アライアンスモデルとは

地方企業

地域
金融機関

地方創生

タナベ経営

地方企業
経営者こそ、地方創生の主人公。環境変化に対応するビジネスモデル改革を行い、FCCを目指す。企業が持続的成長することにより、産業を活性化させ、雇用、納税でも地域に貢献
地域金融機関
地元企業を元気にすることこそ、地域金融機関の共存の道。金融庁の森ドクトリンに従い、責任をもって地元エリアの取引先企業の成長や再生に手をつくす。財務視点のアドバイスと融資で成長支援
タナベ経営
地域金融機関とのアライアンスにより、創業60年の中堅・中小企業コンサルティングノウハウを駆使し、事業視点、経営視点で貢献。また、金融機関の事業性評価スキル強化をサポート

貴行お取引先の持続的成長へ

※ご連携にあたり、かかる費用はございません。

  1. 本部・支店からの
    ご紹介
  2. タナベ経営コンサルタント
    とご同行
    コンサルタントとの同行、
    ソリューション提案
  3. お取引様との
    コンサルティング契約
  4. ご紹介手数料の
    お支払
  5. コンサルティングの
    実施
    実施期間中も、
    定期報告・定期連携
対象
貴行お取引先中堅企業
提供サービス
成長戦略コンサルティング

当スキームの想定効果

1. 地域企業への成長支援
個別、かつ具体的な企業の成長課題に対応することができ、より効果的な支援が可能となります。
また、取引先企業の成長により地域経済・社会の活性化に結びつきます。
2. 事業性評価の出口となる成長戦略を提言
経営改善についての経営相談を無料で行うことで顧客ロイヤリティが向上します。
また、経営相談を機会に成長資金(融資)の場を提供します。
3. 行員様の擬似コンサルティング経験による提案力の向上
担当の行員様も、経営相談に同席することにより、コンサルタントの企業の診方を現場で体験いただけます。
4. フィービジネスによる紹介手数料の収入
この取り組みでの連携により、コンサルティングが成約した際、
弊社規定の紹介手数料をお支払いさせていただきます。

金融機関の外部環境

1. 地方企業を取り巻く経営環境

経営環境

  1. 1. 「ABCDショック」による振れ幅拡大・反転リスクも想定せざるを得ない不透明な世界経済。
  2. 2. 統計数字は好調だが、人口減少、超高齢化社会を背景に、2019年には三つのピーク(オリンピック需要・世帯数・消費税増税)を迎え、その後の経営環境変化に適応したビジネスモデル改革が求められる日本経済。
  3. 3. 都市部への集中化と地方の過疎化、価値観の変化、デジタルテクノロジーの進展。

今後の展望

  1. 1. "企業こそ、地方創生の主人公"。
  2. 2. 資本、後継者、ブレーン、事業の4つの承継を機に、企業のステージアップの必要性。
  3. 3. 地域ブランドを生かす、社会課題を解決する。地域課題×突き抜ける価値。地域に根差した新たなビジネスモデル改革が不可避。

『 東京で10番より、地方で1番。ファーストコールカンパニーへ 』

2. 地域金融機関を取り巻く経営環境

環境変化

  1. 1. 人口減少と地方の衰退による貸出先不足と競争激化。
  2. 2. 銀行業の根幹である利ザヤの縮小と、マイナス金利による資金運用難。
  3. 3. 金融庁、日銀の政策転換。

金融機関の使命と役割

  1. 1. 金融機関が統合、存続しても地元経済は良くなりません。
  2. 2. 地元企業を元気にすることこそ共存の道。
  3. 3. 金融庁の森ドクトリンに従い、責任をもって地銀地元エリアの取引先企業の成長や再生に手をつくす。「貴行のおかげで、自社は成長できた」と言われる企業づくりが、貴行の持続的成長を約束します。

『地方企業を育てる銀行へ』
手数料収入増と融資先創造へのビジネスモデル転換が必要

  • お問合せ・資料請求
  • お電話でのお問合せ・資料請求
    0120-198-196
    担当:タナベ経営 マネジメントパートナーズ本部

私たちの使命:日本にファーストコールカンパニーを増やしたい

タナベ経営は、「企業を愛し、企業繁栄に奉仕する」をミッションに掲げ、経営者の頼れるパートナーとしてコンサルティングサービスを提供しています。目指すのは「100年先も一番に選ばれる会社」。

1. タナベ経営の特徴

  • 創業60年
  • 上場24年
  • コンサルティング社数6,000社以上
  • 国内拠点数10拠点
  1. 1. 経営を全体から診ることができ中堅・中小企業のコンサルティングに強い
  2. 2. 成長戦略、ビジネスモデル革新、人材の採用・育成・活躍の制度改革組織・経営システム革新、
      後継体制づくりで企業をサポート

1. コンサルティング支援体制

全国10都市に、経営コンサルタントを常駐させているコンサルティングファームは、多くありません。
地域コンサルタントと27の全国横断専門チームとがソリューションチームを組成し、顧客の悩みを解決します。

ドメイン(事業戦略パートナー)
社会課題・未来へのテーマを解決する各事業領域の特性を熟知したスペシャリスト
  • 食品・フードサービス
  • ヘルスケア・ウェルネス
  • 建設
  • 住まいと暮らし(住宅・不動産・リフォーム)
  • Web・デジタル
  • ビジネスモデル
  • 小売・販売店
  • ものづくり
  • 観光・ツーリズム
  • ロジスティクス
  • アグリ
  • こども・子育て・ファミリーマーケット
  • 教育・学習
  • 会計事務所
  • 金融機関
ファクション(組織戦略パートナー)
収益/人事/開発/プロモーション/経営/システム/事業承継等のスペシャリスト
  • ビジョン・中期経営計画
  • 収益構造
  • 組織・人材開発
  • 経営システム
  • 事業承継・次世代経営体制
  • 新規事業開発
  • 社内アカデミー(大学)
  • 働き方改革
  • 顧客創造マーケティング
  • Webマーケティング
  • 尖端技術
  • 経営の見える化
  • ブランディング
  • コーポレートデザイン
  • 業種別プロモーション
  • 戦略財務
リージョン(地域戦略パートナー)
国内主要10都市の地域特性を熟知したスペシャリスト

支援メニュー

1. 持続的成長を支援する成長戦略コンサルティング

企業経営者が潜在的に持っている課題は成長戦略です。「今は良いけれど、オリンピック開催後が不安・・・」。
事業承継支援、企業再建を得意とする金融機関、コンサルティング会社は多いですが、"無から有を生む"成長戦略をサポートできるコンサルタント会社は多くはありません。企業の成長戦略なくして、事業性評価の出口はないのです。貴行とタナベ経営で、志のある経営者をサポートし、100年先も1番に選ばれる「ファーストコールカンパニー」づくりを支援しましょう。

持続的成長
持続的成長が可能な個性あるファーストコールカンパニーづくりを提案
全社最適
部分最適でなく、全社最適視点からの成長戦略を提案
実現具体性
成長戦略の裏付けとなる具体的なストーリーとアクションプランを提案

成長戦略コンサルティングメニュー例

1. ロードマップとなる中期経営計画を描き成長する、中期経営計画策定コンサルティング
「ポスト2020に備えたい」「今後に不安・行き詰りを感じている」。そんな企業の中期経営計画策定を支援。5~10年後の事業環境変化を踏まえ、自社が目指すべき企業像、戦略を描きます。そこから逆算し、3~5年後の中期経営数値計画を策定し、実現のための事業展開、組織体制、実行施策を策定します。
(1)構造分析とゴールの明示
(2)中期ビジョン(定量・定性)実現に向けての構造設計
(3)戦略の具体策づくりとアクションプラン策定

詳細はこちら

2. ビジネスモデル改革により成長する、ビジネスモデル改革コンサルティング
人口減少・超高齢社会、インバウンド需要の高まり、デジタル技術の進化等を受け、持続的成長のためにビジネスモデルを改革します。「誰に×何を×どのように」のいずれかを見直し、収益構造の改善とビジネスモデル4.0に適応した社会性と突き抜ける価値をリデザインします。
(1)構造分析とゴールの明示
(2)競争力を生かしたビジネスモデル再設計
(3)ビジネスモデル展開の具体策づくりとアクションプラン策定

詳細はこちら

3. 地方創生とリンクし、ブランディング戦略により成長するブランディングコンサルティング
東京オリンピック後の景気減速が予測される中で、中堅・中小企業はブランドの確立による非価格競争参入が存続の条件の一つです。ブランドとは単なるロゴ、デザインでなく、「顧客との信頼関係」です。顧客の心の占有率を高めることが重要です。地域、企業のブランドの素材を探し、ストーリー化し、ツールの策定までをサポートします。
(1)地域、企業のブランドサーベイによる素材の発見
(2)3つの価値(顧客価値・人材価値・社会価値)の選定・キュレーション
(3)ブランドマネジメントの仕組みとインナー・アウターブランディング

詳細はこちら

中期経営計画策定コンサルティング(一例)
コンサルティングの進め方は大きく3段階に分かれます。
【現状認識・調査】フェーズでは、貴社を取り巻く外部環境や、現状のヒト・モノ・カネといった経営資源などを総合的に把握し現状認識と戦略課題を提示します。
【戦略・経営判断】フェーズでは、成長のための事業戦略、収益構造戦略、それを支える組織・体制の改善方針の仮説を提示し、経営者・経営幹部とディスカッションし成長戦略・ビジョン・数値目標を意思決定します。
【アクションプラン設計】フェーズでは、戦略実現のための行動計画を、経営者・経営幹部と具体的に設計します。
期間・実施時期などは貴社のご要望に応じて実施します。

単なる数字の羅列でなく、外部環境、事業戦略を踏まえて、
行動計画まで落とし込み、成長戦略を描きます。
成長投資や承継体制に至るまで、今後の動きを見える形にします。

ビジネスモデル改革コンサルティング(一例)
ビジネスモデル改革の効果
(1)ビジネスモデルとは、企業の儲けを生む構造のこと
(2)ビジネスモデル転換とは、
「誰に」×「何を」×「どのように」のすべて、またはいずれかを変えるか、付け加えることです。

例えば、地元客からインバウンドへ、B2BからB2Cへ、
同じ商品でも、顧客、やり方を変えれば収益構造は改善し、企業は成長します

ブランディングコンサルティング(一例)
日本企業の特徴「モノづくり一流、マーケティング二流、ブランディング三流?」
ブランディングの効果
(1)ライバルとの差異化
(2)顧客のファン化・固定化
(3)プロモーションコストの削減
価格競争へ
ブランドとは、顧客にとっての価値を定義、約束し、長期的な信頼関係を構築すること

ブランディングは、企業を甦えらせ、地方創生のトリガーとなりえます。
①ブランドの素材(企業と地方をリンク)を再発見し、
②キュレーション(編集)し、③展開(磨き・伝える)します。

タナベ経営による成長戦略の事例

高収益の
酒類・食品卸売業

年商120億円

業界常識・慣習に危機感を持ち、当時後継者であった現社長を中心にビジネスモデル革新と新成長戦略を策定した。真の得意先に対して、「商売繁盛支援業」をコンセプトに、現在の商品にソリューション型サービスを付加し、得意先から無くてはならない存在感を発揮し、着実に成長を続けている。

ローカルエリアNo.1の
総合建設業

年商90億円

特定のローカルエリアで総合建設業として、建設、土木、住宅、不動産業を行っており、中期的には建設業界が厳しくなることを予想し、創業100周年と事業承継を見据えて、持続的成長のための中期経営計画を策定。現在、四半期毎に中期経営計画の推進状況をレビューし、着実に成長を続けている。

ニッチトップ型の
高収益メーカー

年商50億円

高い技術力を持ち、1つの領域でニッチトップポジションであったが、事業のリスク分散を考え、他の領域を開拓・開発するための新規事業開発プロジェクトを組成した。現在3つの領域で事業展開をしている。事業展開は多角化ではなく、1つの技術で3つの領域を開拓し、事業のリスク分散と高収益を維持し、成長を続けている。

成長戦略コンサルティングは、外部環境面からの未来への危機感や、内部環境面の創業50周年・100周年や世代交代期をタイミングとしてご依頼いただくケースが多くあります。弊社では数多くの成長企業事例を多く持っており、経営者の戦略パートナーとして、1社1社独自の成長戦略を一緒に設計し、その実行支援まで一環したコンサルティングを提供します