タナベ経営のコンサルティングの強みは何でしょうか?タナベ経営の強みは、半世紀を超えるコンサルティング事業の歴史で、約5,000社以上のコンサルティング実績があり、数多くの臨床事例を持っているということでしょう。すなわち、あらゆる戦略ドメインや経営テーマに対応できるノウハウが蓄積されていること。しかも、中小企業から中堅・上場企業に至るまで、企業規模に適応したコンサルティング・メソッドを開発・提供しているところです。
また、コンサルタントを育成するノウハウや仕組み(教育システム)が整備されていることもポイントです。
戦略や経営に関するコンサルティングノウハウを構築し、社内外へ「実証済みの原理・原則」として発信し続けている会社。これこそがタナベ経営の他社にない強みです。
コンサルティングのやりがいは何ですか?「やりがい」を一言でいうなら、「高い使命感と達成感」でしょう。
会社のトップや経営陣と対等なパートナーシップで価値観を共有し、時に「No!」を突きつけながら、共に成長発展していくことを志す「高い使命感」。更に、企業現場の幹部社員の皆さんと共に、経営改革をする仕事。このような「コンサルティング・リーダーシップ」によって固有の経営課題が解決され、クライアントから感謝の言葉を頂いた時には、何事にも代えがたい「達成感」がわいてきます。
コンサルティングという仕事は、多くの社員とその家族を支える「企業」という組織の戦略や経営を改革するわけですから社会性の高い仕事なのです。トップの考え方や現場を変え、クライアント企業の利益を創造していく。結果、会社利益は社員を潤し、家族を幸せにし、ひいては社会貢献につながるのです。コンサルタントは裏方ではありますが、タナベ経営は「コンサルティングは社会をよくする仕事」でもあると自覚、自負しています。だからこそ、「高い使命感」を持ってあたらなければ務まらない仕事なのです。
そのためにも、コンサルタントは、多くのことを経験し、学習し、自己を高めていくことが不可欠となります。例えば、「論理的に考える力」「戦略を実行する力」。そこへ至る「課題を発見する力」「課題を分析する力」。更には、それらを会社に提言し、説得し、現場を動かしていく「コミュニケーション能力」が欠かせません。
いわば「やりがい」や「達成感」の大きさは、自己研鑽次第、ということなのです。
タナベ経営はどんな人物を求めているのでしょうか?まず、「経営コンサルタントになりたい!」という「強い意志(こころざし)」を持った人材でしょう。前述したコンサルティングのやりがいを自分のものにするには、かなりハードな壁を乗り越えていかなければなりません。「強い意志」がなければ、続かないばかりでなく、自分の強みも発揮できなくなります。
次に、コンサルティングという仕事は、前述したように、多くの企業や経営陣と関わり、さまざまな問題に取り組んでいかなければなりません。ある課題を解決しても、必ずその先には新たな課題が待っているものです。その動的な変化、ダイナミズムを前向き楽しむことができる「タフな精神力」も必要でしょう。
最後は、「チームとして発揮できる専門能力」です。自らがこれまでに培ってきた経験や知識を価値あるものに磨ける人材を求めています。タナベ経営が求めているのは、個人スキルだけではなく、チームの中で協力し合いながら発揮できる「真の専門人材」なのです。
最後にタナベ経営の目指しているコンサルティングとは何でしょうか?要するに、タナベ経営のコンサルティングは企業や組織に「正しい判断を売る」仕事なのです。
企業のトップや経営陣とのインタビューやディスカッションを繰り返し、データを分析し課題を発見していくのも、すべて「正しい判断」を提供するためのプロセスです。「判断」には当然、「責任」が伴います。だからこそ、正しい判断を提供するためには多くの経験とノウハウの蓄積が必要なのです。そして、「正しい判断」の先には、私たちが掲げている「企業の永続発展」があります。これがタナベ経営の目指すところです。
しかし、一人だけですべての戦略課題や経営課題を判断し、解決することはできません。そこで、事業戦略、組織デザイン、経営システム、マーケティング、人事労務、経理財務、生産開発、更には専門業界などの専門人材がチームで役割分担をしながら動く「チームコンサルティング」アプローチの中で、自己の「強み」や「個性」「経験」を発揮してもらっています。
自己実現を目指したい人にとって、プロフェッショナルコンサルタントという職業は実にやりがいのある、面白い仕事だと考えています。
「プロフェッショナルコンサルタントを目指したい!」と興味を持ってくれたあなたのエントリーをお待ちしています。







