2017.10.11


2017.09.28 mon

DOMAIN&FUNCTION

尖端技術研究会

REPORT
日目

09.28 thu

センシング技術で世界をリードするオプテックスの経営戦略

視察・講演オプテックスグループ株式会社
代表取締役会長兼CEO小林 徹 氏
学びのPOINT

1T4D戦略で、防犯事業、FA(ファクトリーオートメーション)事業、画像検査用LED照明事業、自動ドア関連事業の4つの事業を展開。最先端のセンシング技術を用いて、様々な商品を世界に送り出している。
②ニッチ市場を「探す」のではなく、「創る」と考え、自社の固有技術で世の中の「不」を解決する『ふとるビジネス(不を取る)』を展開。
③防犯センサ市場においては、技術的に難しいと言われる屋外防犯のセンシング技術に挑戦し、実現することによって、ニッチマーケットでトップシェアを取っている。

KPI世界のマーケットシェア
屋外用侵入検知センサ40%、
防犯カメラ補助照明50%!

"保有技術"
×
"旬の市場・技術"
×
"アイデア"
ニッチ市場を創り
高いシェアを誇る。
Voice 参加者の声
オプテックスグループの社員の方もグループディスカッションに参加頂き、実際に当社が抱える課題の解決策のヒントが得られた。
製造業・社長
現場視察
ディスカッション
NEXT TIME

第2回目は、先端技術を用いた複数の事業領域への展開方法や先端技術製品を生み出す研究開発プロセスが学べる、「多摩川精機株式会社」を視察します!