2018.03.16

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2018.2.22 thu

DOMAIN&FUNCTION

一番に選ばれる金融機関を
目指す研究会【東京会場】

REPORT
日目

2.22 thu

人が育つ仕組み・機会をいかにしてつくり上げるか

講義株式会社名古屋銀行
経営企画部人材開発グループ加藤 正志氏
学びのPOINT

人財育成の合言葉は「全員営業体制」
①入行5年間は「人材育成集中期間」
●スキルや知識の土台を習得し、
「全員営業体制」へ。
●営業マインドと使命感(貢献意識)を醸成
●原則全員が『一般渉外』を経験すること
②「めいぎん大学校」創設
●名古屋銀行DNA「パッション」の伝承
●学ぶと同時に「たて・よこ・ななめ」の人間関係を深化
●自ら学ぶことができる環境
●「名銀ラボ」「めいぎん休日セミナー」
「めいぎんゼミ」の総称

KPI人が育つ仕組みを3つの柱で構築
「研修・行内トレーニー制度
・めいぎん大学校」

めいぎん大学校には「休日セミナー」も実施。平成29年は計73回実施(予定も含む)参加人数は1,300人以上が参加。人が育つ仕組み・機会をいかにしてつくり上げるかを日々、構築されている。
日目

2.22 thu

地域のコミュニティバンクとしての人材育成のあり方

講義京都信用金庫
理事 総務部担当 兼 人事部長丹波 寛志 氏
学びのPOINT

①「顧客との共通価値創造」に取り組む
・企業の課題を抱えこまず、地域企業と金融機関が「寄ってたかって」解決に取り組む。

②「顧客との共通価値創造」を実現する人材育成
・「しっかりした理念」「優れた風土」「志高い社員」の3要素を柱に、独自の研修で地域に貢献する人材を育成。

③コミュニティ・ビルディングの事例
・祇園祭山鉾行事保存会にクラウドファンディングを提案。地域からの「志金」も集まったが、たくさんの応援の声が届いた。

KPI「理念」×「風土」×「人」!
存在意義を明確にし、
地域の課題を解決する職員を育成

共通価値の創造には表面的な関係を構築し顧客本位の実現が不可欠なため、プロセス評価に移行。フラットで双方向にコミュニケーションできる風土をつくり、斬新・自由な発想と議論を促進。参画・行動意欲の高い人材を育成する。
Voice 参加者の声
社内のみならず、地域全体と関連付けての人材育成のあり方職員のモチベーションアップ策など、役立つ内容が多くありました。
A銀行
企業風土は長い時間をかけて取り組むべきテーマであり、小さな事から理想に向けて改革していくことが大事であると気づかされた。
B信組
NEXT TIME

第6回目は「特別講演」です。スペシャルゲストをお呼びしご講演頂きます。東京会場と大阪会場合同で実施となります。

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