2019.02.15

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2019.01.24 Thu

DOMAIN&FUNCTION

新規事業をスピーディーに
生み出す研究会

REPORT
日目

01.24 Thu

日本の訪日観光という領域で世界企業となる

講師株式会社フリープラス
代表取締役社長須田 健太郎 氏
学びのPOINT

①新規事業を行うには、信念・ビジョンを持った本物のリーダーが必要である。ビジョン実現に向け、判断する事が大切である。
②アイディアの仮説と検証を繰り返しスピーディーにする。PDCAでは遅く、アイディアは日々変化する。
③異業種のビジネスモデルを学ぶ。旅行業界にアパレル業界のSPAモデルを取り入れ、企画から宿泊・観光までワンストップで提供する。
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まとめ信念やビジョンは何か。
それを実現する為の有効な事業を考える。

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ターゲットを明確にし、ターゲットが求める点と求めない点を見分け、取捨選択する。
日目

01.24 Thu

「先にしくじる」プレモータムシンキング

講師山﨑 裕二 氏
学びのPOINT

①プレモータム・シンキングとは、未来の失敗を先取りし、計画を成功させる行動経済学から生まれた手法である。
②人間が逃れられないバイアス等の直感行動による失敗を防ぐためにプレモータム・シンキングは有効である。
③新規事業の失敗のリスクを軽減するための「プレモータム会議」では、具体的な失敗を想定し、なぜ失敗をしたのかという質問を繰り返すことで新規事業の立ち上げを成功に導く。
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まとめ失敗を事前に想定する
プレモータム・シンキングで
新規事業開発を成功に導く

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7つのバイアスを乗り越える
プレモータムシンキング

1.課題を先延ばしにする
2.決断ができず先送りにする
3.人間関係をこじらせる
4.もはや、引くに引けない
5.私たちのやり方なら必ず成功すると思いこむ
6.全てが揃わないと動けない部下
7.必ず想定外が起こる
Voice 参加者の声
利益や流行ではなく、信念・理念をもって必死に取り組むことが一番大事ということを学びました。




洋紙製造業・代表取締役
弊社では、インバウンド市場には直接関係が薄いと考えていた。しかし、15兆円の市場があり、色々な考え方を聴かせてもらい間接的にでも事業開発できればと考え直す機会となりました。
機械器具設置工事業・
事業開発部 部長
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NEXT TIME

第4回目は、事業創造とオープンイノベーション、マーケティングについて学びます!