変化する事業と組織の戦略パートナー、タナベ経営。
中堅企業の戦略コンサルティングで定評のある同社の組織戦略スキームとは?


日経トップリーダーに掲載 事業承継コンサルティング 【書籍】ホールディング経営


日経トップリーダー掲載

日経トップリーダーに記事が掲載されました。

100年先も一番に選ばれる会社へ

代表取締役社長 若松 孝彦同社が提唱する「100年先も一番に選ばれる会社― ファーストコールカンパニー」。多くの中堅企業が創業60年― 還暦企業―を迎えており、100年先も会社を存続させるためには「事業承継の経営技術」が不可欠なのである。その戦略的なオプションとして「ホールディング経営」の導入コンサルティングの依頼が急増しているという。同社の若松孝彦社長はこう語る。
「私はこれまでに約1000社の経営アドバイスを行ってきましたが、その6割は、事業承継が経営課題の本質でした。これからの企業経営では、事業承継を中期経営計画などと同じ経営技術としてとらえる必要があります。日本の中堅・中小企業は1990年に520万社ありましたが、直近では420万社と20年間で100万社も減少しました。事業"承継"は次代をつくる事業"戦略"そのものなのです。そこで私たちは、事業承継を専門に解決する戦略財務コンサルティングチームを編成しています」
全国主要都市に10拠点を有し、各地で100行を超える提携金融機関や会計事務所とのネットワークも持ち、ワンストップで事業承継コンサルティングを行うことができるという。

ホールディング経営の本質

ホールティング経営5つのスキーム ホールディング経営とは事業会社の株式を所有する持株会社(ホールディング会社)による経営を指す。持株会社は事業を行わず、傘下の事業会社が企業活動を行う。その狙いは、「所有と経営の分離」である。 なぜホールディング経営が注目されているかと言えば、「中堅・中小企業の事業承継で子供など親族へのバトンタッチはすでに5割を切っており、第三者である非同族への承継が増えているからです」と同社東京本部の齋藤正淑副本部長。「97年の純粋持株会社解禁以降、未上場の中堅・中小企業にもホールディング化の流れが波及してきていますが、これには株式交換・株式移転などの商法(現会社法)改正やそれに呼応した法人税制等の改正が矢継ぎ早にあり、理想的な資本・財務構成を築きやすくなっているという背景があります。ホールディング経営には持株会社が事業会社の株式を100%持つことで事業会社ごとの自社株対策が不要となるというメリットもあります。ホールディング会社の持株比率のコントロールだけで、グループ全体の支配権をコントロールできるようになり、最適な株主構成の維持と株式の分散防止ができるのです」と同社戦略コンサルタントの中須悟部長は語る。
続き・・・・は  こちら。



「ホールディング経営」導入コンサルティングのスペシャリスト






事業承継コンサルティング

ホールディング経営スキームでグループの持続的発展を支援する
事業承継コンサルティング

1.資本政策のみでなく、経営全体のバランスが取れたスキームを構築する

経営はバランスであり、あらゆるステークホルダーとの利害のバランスの中で持続的な発展を図っていく必要がある。ホールディング経営においても株主⽬線の「資本継承対策」だけでなく、社員⽬線での「有機的かつボランタリーな組織づくり」を両⽴させていかなければならない。タナベ経営のホールディングコンサルティングは組織・資本・⼈財の総合⼒を強みとしている。

2.⻑期的な時間軸の中で、円滑な資本継承を実現させる

タナベ経営のホールディングコンサルティングにおける資本政策の基本スタンスは、⻑期的な株価の安定(抑制)を図り、諸々の対策を併⽤しながら株式の継承対策を構築していくことである。その姿を追求しながら、無理なく抜本的な対策を講じていく。

3.戦略リーダーの育成により、「所有と経営の分離」を図っていく

今後の資本構成及び後継体制づくりを鑑みると、グループが持続的に発展していくために「所有と経営の分離」を実現させていくことが⽋かせない。「所有と経営の分離」を真の意味で実現させていくためには、現幹部及び社員の中から経営者を輩出する育成システムが不可⽋である。彼らの将来のステージとして経営者となる道を準備しておくことが必要と⾔える。





オーナー経営者のためのホールディング経営 ~タナベ流 事業承継の経営技術~

「事業承継対策」をお考えの経営者様 必見!!

本書は、「後継体制づくりに悩んでいる」
「ホールディングを検討しているが、進め方が分からない」など事業承継に関する課題を
お持ちの経営者の方に「ホールディング経営」を経営手法の観点からご提案する「経営ノウハウ書」です!!



ショッピング詳細ページへ

holdingmanagement.jpg


holdingmanagement-2.jpg



ショッピング詳細ページへ



本書の全体構成( 各章のポイント・全体の流れ)


holdingmanagement-3.jpg



【著者プロフィール】株式会社タナベ経営 九州本部 経営コンサルティング部 副本部長 中須 悟

西部本部経営コンサルティング部部長中須悟戦略コンサルタントとして、「経営をリードする」ことをモットーに活動。
事業承継がピークを迎える近年において、オーナー経営の中堅企業を対象に独自の切り口でホールディング経営スキームを開発。その普及を目的とした講演活動は全国で好評を博しており、コンサルティングの実践において数多くの実績を残している。

ショッピング詳細ページへ






ファーストコールカンパニーメールマガジン配信中

「100年先も一番に選ばれる会社へ挑む」経営者のためのメールマガジン!
経営の現場で活躍する弊社トップコンサルタントが、日々変化する経営環境を捉えたタイムリーな情報や、経営者が「今、打つべき手」、また、ファーストコールカンパニー経営の研究成果など、 「ファーストコールカンパニー(FCC)」に共感していただいた経営者・後継者・幹部の方に向け、毎月お届けするメール情報サービスです。

メールマガジンのお申込み