コストカットによる「減収増益型」経営は、3年が限界です。

企業は環境適応業であり、環境にあわせて自社を進化・成長させる企業のみが生き残ることができます。

変化に乗り遅れ、主力事業・商品のライフサイクルが成熟期や衰退期のものばかりになってくると、企業そのものの成長が難しくなってまいります。常に、次の柱となる新事業・新商品の開発をしておかなければなりません。

タナベ経営は、市場動向はもちろん、各社が持っている「固有技術」に着目して調査し、今後の収益の柱となりうる新事業・新商品開発の立ち上げを支援します。

固有技術に着目し、マーケットを大きく捉える

▲固有技術に着目し、マーケットを大きく捉える

自社の強みを活かし、伸びる市場で勝負する

▲自社の強みを活かし、伸びる市場で勝負する


新規事業開発コンサルティングの進め方

プロジェクトは、社内外の詳細な現状分析を踏まえ、徐々に「勝てる場所」を絞り込んでいく形で進行します。

最終的には、事業計画として「実現プラン」までを策定します。


プロジェクト実施フロー

フェーズ1
現状認識

【主な内容】

  • 環境分析
  • 経営基盤分析
現状認識検討会の実施
フェーズ2
戦略の方向を決める

【主な内容】

  • 事業領域の決定
  • 事業シフトの方向性の決定
中間検討会①の実施
フェーズ3
競争優位戦略を組み立てる

【主な内容】

  • 勝てる場所の絞り込み
  • ターゲット、マーケットの詳細分析
  • 戦略コンセプトの構築
中間検討会②の実施
フェーズ4
今後の展開ストーリー

【主な内容】

  • 中期事業計画、経営資源再配分、技術・マーケット、人材管理など今後の具体的な実行具体策づくり
  • 報告書の作成
報告会の実施

現状分析フェーズ 提示資料(イメージ)

▲現状分析フェーズ 提示資料(イメージ)

事業プラン提示資料(イメージ)

▲事業プラン提示資料(イメージ)