性格能力は理性と潜在意識の間に位置し、
考え方・環境・人間関係・体験によって変化する。

性格能力は、変えられる。

人にはさまざまな「強み」がある一方、多くの「弱み」や「苦手なこと」があります。しかし、それを「持って生まれた気質は、変えられない」と諦めていませんか?

性格能力とは習慣化された態度能力を意味します。

人の性格能力は、周囲からの指導・サポートを得て、本人自身が自分の性格能力を正しく理解し、意識をして行動を変える努力をすることにより大きく変化します。

例えば引っ込み思案だった人が、自分の意見を常に話すように心がけたら、いつの間にか、積極的な性格に変わった・・・といったように、後天的にも大きく変化するものです。

タナベ式性格テスト=PAT (Possibility Aptitude Test) は、66万人のデータに裏打ちされたコンピテンシーモデルに基づき、性格能力や適性を定量的に分析します。採用から育成に至るまで幅広く活用できる、実践的な調査ツールです。


PAT タナベ式性格テストの活用例

  1. 採用活動に利用することで、自社にとって「より適性のある人材」が採用できる
  2. 性格特性を把握することで効果的な配属・ローテーションが可能になる
  3. 上司が部下の性格特性を把握することで、より的確な育成・配置を行うことができる
  4. セミナー受講や人材育成活動の定量的な「効果測定」ができる
  5. 自分自身の性格特性を理解し、行動変革につなげられる
  6. 将来の貴社を支える、新たな人材の発見につなげられる

PATの判定結果を人材育成投資の「前後比較」に利用する

▲PATの判定結果を人材育成投資の「前後比較」に利用する


PAT タナベ式性格テストのラインナップ(一例)