現場の生産性を、基礎から整える

「見える化」とは、文字どおり「これまで見えていなかったものを見えるようにする」取り組みですが、これは社員一人ひとりが自ら問題に気づき、行動する「自立集団」への変革を促します。

タナベ経営の5S・見える化コンサルティングは、現品・現場・現実の「三現主義」に基づいた、「現場巡回型」のスタイル。セクショナリズムを打ち破り、部門を越えて全社一丸となる経営改革をご支援します。


「5S活動」により、現場の「風景」を変える。

5S

製造やサービスの現場では当たり前とも言える、この5つの基本行動を徹底的に見直すことが、「見える化」のアプローチの第一歩となります。

現場の「風景」を変えることで意識改革を行うだけでなく、具体的な在庫低減や生産性向上にもつながる活動です。


方針と日常業務を見える化し、現場の「風土」を変える

5S活動がある程度進んできた段階で、「ミッションマネジメント」の見える化に着手します。

経営方針、部門方針、それぞれの達成状況をわかりやすく表現し、日常業務に落とし込んで、PDCAサイクルを速く回していきます。

この過程で見えてきた問題点は、マネジメントシステム(仕組み)にフィードバックし、事業計画や業務手順を見直して、より収益力の高い組織基盤をつくっていきます。

 

タナベ経営の合同企業視察型研究会は、
日本全国のファーストコールカンパニーを研究しています。

目覚ましい業績を上げている全国の企業を約1年かけて巡り、成功の理由を肌で感じる合同視察型の研究プログラムです。講演や現場視察はもちろん、参加者同士の交流からも新しいビジネスのヒントが得られるはず。そのヒントを今後どのように活かしていくべきか、タナベ経営のコンサルタントが具体的にアドバイスします。

 経営の見える化研究会