タナベ九州本部「3つの使命」

使命② 九州企業の事業承継を成功させる ~「事業承継ワンストップ」の展開~

後継者不足が社会問題化する中で、九州においても後継者不在率は57%(2014年・帝國データバンク調べ)と高く、事業承継はコンサルティングテーマとしても今後ますます重要性を増してきます。我々は後継者が不足する中で、地域経済を成長させるという大きな矛盾に対し前向きに取り組んでいかなければなりません。
昨今の事業承継のトレンドは、親族間継承から親族外継承へとシフトしています。それに伴い、事業承継対策はシンプルな親子間相続からグループ組織再編など多様化・複雑化する傾向を示し、ホールディング経営などへの注目が高まっています。今や事業承継は単純な税務問題の枠を超え、経営そのもののフレームを組み直す段階に来ていると言えるのです。
今後の事業承継は課題を相続税対策や後継者育成といった「単目的」ではなく、戦略的に捉え長期的なビジョンの中で、体制づくりや税務対策も含め総合的に解決するスキームを描き、あらゆる経営課題を同時に解決していかなければなりません。
タナベ経営九州本部では中堅・中小企業を成長発展させる事業承継の戦略商品として「事業承継ワンストップ」に重点を入れています。事業承継を「長期的な経営戦略」と捉え、経営課題を総合的に解決するスキームとしてご提案申し上げます。