タナベ九州本部「3つの使命」

使命③ 九州発のナンバーワン 高収益モデルを創造する

企業を取り巻く外部環境が構造的に変化する中、企業は収益構造を改革していかなければ高収益体質に成長することはできません。また、現場の生産性向上やコストダウンレベルでの対策では環境変化に左右される体質から脱却できません。
企業が高収益体質を目指すためにはビジネスモデルそのものをイノベーションさせていく必要があります。その目線は「現有の経営資源をフルに活かす」ことではなく、「経営資源配分そのものを変える」レベルであることが要求されています。
高収益ビジネスモデルの目標は「売上高経常利益率10%の体質づくり」です。業界をリードし、または業界の常識そのものを塗り替えるレベルの変革が必要とされるのです。もはや小手先のコストダウンだけではこの水準まで達することができないでしょう。
高収益モデル創造の目的は企業の「稼ぐ力」だけでなく、社員の所得の改善にも繋げていかなければなりません。一社でも多くの企業の生産性を高め、もって所得水準を上げ、地域の雇用を拡大していくことが「高収益モデル創造」の大目的であり、これをコンサルティングしていくことがタナベ九州本部のミッションとなります。