2014年4月1日現在


取引所規則の遵守に関する確認書

平成26年 4月 1日

株式会社東京証券取引所
代表取締役社長 宛

本店所在地 大阪市淀川区宮原3丁目3番41号
会社名 株式会社 タナベ経営
代表者の役職 代表取締役社長
若松 孝彦

私は、当社が、その発行する株券を上場するについて、株式会社東京証券取引所(以下「取引所」という。)が定めた次の事項を承諾したことを確認します。

  1. 取引所が現に制定している及び将来制定又は改正することのある業務規程、有価証券上場規程、その他の規則及びこれらの取扱いに関する規定(以下「諸規則等」という。)のうち、当社及び上場される当社の株券(以下「上場株券という。)に適用のあるすべての規程を遵守すること。
  2. 諸規則等に基づいて、取引所が行う上場株券に対する上場廃止、売買停止その他の措置に従うこと。

会社情報の適時開示に係る社内体制の状況について

平成26年 4月 1日
会社名 株式会社 タナベ経営
(東京証券取引所JASDAQ コード・9644)

当社の会社情報の適時開示に係る社内体制の状況は、下記のとおりです。

  1. 適時開示の基本姿勢
    当社は、法令順守はもとより上場している証券取引所の定める規則(以下、「適時開示規則」)に従い、ステークホルダーに対し経営方針、事業戦略や財務情報をわかりやすく、公平、正確、かつ適時に開示するとともに、当社をご理解いただくうえで有用な情報についても、積極的に開示することにより、当社の企業価値を正当に評価していただくことに努めてまいります。
    そのため、当社では、充実した企業情報を「正確」、「誠実」、「公平」、「適時」にお伝えすることを基本方針としたIRポリシーを制定しております。
  2. 情報開示の体制
    1. 経営企画室を中心として各部署と連携し、会社情報の適時開示を行なっております。情報取扱責任者(情報開示担当役員)のもと経営企画室は、取締役会、監査役会、内部監査室からの情報収集並びに各部門との連携を図り、重要情報等の把握を図っております。
    2. 重要事実に該当する取締役会の決議事項につきましては、経営管理本部総務部が事務局を務めているため、経営企画室と連携し、決議結果を適時適切に情報開示することができる体制となっています。
    3. 決算に関する情報については、経営管理本部財務部と経営企画室が連携し、取締役会において承認を受け開示を行なっております。また、業績予想については、経営管理本部財務部、経営企画室でその変更に係る開示の要否を適宜検証し、業績予想の変更に係る開示等が明らかになった場合は、取締役会の承認を受け開示を行なっております。
    4. 開示事項に該当しない情報についても、当社の理解促進に役立つと認められる情報、株主・投資家の投資判断に重要な影響を与えると認められる情報は、経営企画室が集約、情報取扱責任者が、社長及び各情報主管部門長と協議の上、個別判断し、開示しております。
    5. なお、監査役会は2名の社外監査役と1名の常勤監査役から構成され、それぞれ独自の視点から企業情報開示について監視・検証しております。また、必要に応じ弁護士・会計監査人にアドバイスを求め、正確な会社情報の開示に努めております。
  3. 開示情報の管理について
    重要な会社情報に該当する事実が発生した場合は、各情報についての担当部門が情報取扱責任者及び関係役員に報告するよう義務付けております。また、適時開示情報は「情報管理規程」および「IRポリシー」を定め、社内における情報管理を徹底するとともに、インサイダー取引に関する教育を行なうなど、インサイダー取引規制と適時開示の周知徹底に努めております。
  4. 開示情報に係る基本フローについて
    会社情報の適時開示体制を基に下記のとおり情報開示を行なうとともに内部統制を図っております。

開示事項の担当部門