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ホールディング経営と後継者選び。100年経営を目指す事業承継セミナー

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新刊!ホールディング経営はなぜ事業承継の最強メソッドなのか

ホールディング経営はなぜ事業承継の最強メソッドなのか

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100year 1理念人財資本 curriculum
schedule
日本にファミリービジネスが多い背景と、その環境の変化に触れ、事業承継を含め、これからのファミリービジネスがどうあるべきか問題提起をする。
また、長寿企業の事例からその条件を探る。
親族内承継を前提におき、ファミリービジネスにおける後継者問題について考える。トピックとして兄弟経営や女性経営者の成功条件を考える。
創業世代の理念を継承し、末永く存続するためにはファミリー間で共有すべき価値判断基準が必要。ファミリーガバナンスのあり方を研究する。
世代交代を繰り返すたびに経営者のカリスマ性は弱まり、後継者のブレーンで経営していくことが望まれる。進化する組織のあり方を研究する。
親族内承継における資本戦略(自社株承継対策)のオプションと事例を研究する。IPOや財団法人、持株会などを使ったスキームを研究する。
親族外承継が主流になりつつある中、所 有と経営を分離するスキームとしてのホールディング経営を中心に、そのあるべき体制を考える。

今期の主な視察・講演先

  • ファミリー・ビジネス・ネットワーク・ジャパン

    ファミリー・ビジネス・ネットワーク・ジャパン

  • 株式会社マックス

    株式会社マックス

  • 株式会社大石膏盛堂

    株式会社大石膏盛堂

  • リックス株式会社

    リックス株式会社

  • キッコーマン株式会社

    キッコーマン株式会社

日程・スケジュール

東京
エリア

ファミリー・ビジネス・ネットワーク・ジャパン(F.B.N.Japan)

  • ファミリービジネスの現状と今後の可能性
    ~そのビジネスチャンスと社会的インパクト~

    ファミリー・ビジネス・ネットワーク・ジャパン(F.B.N.Japan)
理事長 高梨 一郎 氏

    ファミリー・ビジネス・ネットワーク・ジャパン(F.B.N.Japan)
    理事長 高梨 一郎 氏

    グローバルな活動を展開するファミリービジネスネットワークの日本法人として立ち上げたFBNJは大量生産・大量消費の資本主義的ビジネスへのアンチテーゼから始まった。これまでの研究を通じて見えてきたFBの存在価値やFBならではのビジネスチャンス、社会に与えるインパクトポイントなどを深い見識で語る。

    【POINT】
    1. グローバルに見るファミリービジネスの歴史と現状
    2. ファミリービジネスならではのビジネスチャンスとは?
    3. 若手社員をモチベートする社会へのインパクト

    講演
10:30 - 10:40
オリエンテーション
10:40 - 11:00
基調講義
11:00 - 11:10
休憩
11:10 - 12:30
第1講(ゲスト講義)
12:30 - 13:20
昼食・休憩
13:20 - 14:40
第2講(ゲスト講義)
14:40 - 14:50
休憩
14:50 - 15:50
ケーススタディ(またはパートナー企業プレゼン)
15:50 - 16:00
休憩
16:00 - 16:40
第3講(まとめ講義)
16:40 - 16:50
終講 ※個別面談者以外は解散
17:00 - 17:30
個別面談
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
東京
エリア

株式会社 マックス/株式会社 大石膏盛堂

  • 革新の連続によって培われた伝統

    株式会社マックス
代表取締役社長 大野 範子 氏

    株式会社マックス
    代表取締役社長 大野 範子 氏

    創業113年

    1905(明治38)年に「小川石鹸製造所」として創業した株式会社マックスは、太平洋戦争による全焼、オイルショックによる原料暴騰、更には経営者の闘病など数々の存亡の危機を迎えながらも、そのたびに社会に必要とされる革新的な商品開発を繰り返して成長してきた。同社の5代目の大野社長が老舗企業の経営の一例について語る。

    【POINT】
    1. 時代の節目節目で新しい事業機会をつかんできた、これまでのマックスの商品開発ヒストリー
    2. 自身の闘病生活で見つけることができた、マックスのこれからの進むべき道
    3. 社員と共に中期計画や人事制度づくり、職場改善などに取り組む

    講演
  • 地域名門企業の伝統と革新、後継者選びの考え方

    株式会社大石膏盛堂
代表取締役社長 野中 良司 氏

    株式会社大石膏盛堂
    代表取締役社長 野中 良司 氏

    創業111年

    1907(明治40)年に配置薬の製造販売業として創業した大石膏盛堂は、これまで確かな品質と徳の経営で進化を続け、今後はグローバル展開で飛躍を遂げようとしている。同社の4代目社長がその経営の理念、進化の歴史や歴代経営者とそのブレーンが残した足跡を語り、その後継者選びの本質に迫る。

    【POINT】
    1. 歴代経営者における事業進化と後継者選びの判断基準
    2. 優秀なブレーンスタッフが集まる大石膏盛堂の魅力とは
    3. グローバルにはばたく地域名門企業の将来ビジョン

    対談
10:30 - 10:40
オリエンテーション
10:40 - 11:00
基調講義
11:00 - 11:10
休憩
11:10 - 12:30
第1講(ゲスト講義)
12:30 - 13:20
昼食・休憩
13:20 - 14:40
第2講(ゲスト講義)
14:40 - 14:50
休憩
14:50 - 15:50
ケーススタディ(またはパートナー企業プレゼン)
15:50 - 16:00
休憩
16:00 - 16:40
第3講(まとめ講義)
16:40 - 16:50
終講 ※個別面談者以外は解散
17:00 - 17:30
個別面談
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
東京
エリア

阿波製紙 株式会社/リックス 株式会社

  • 創業の精神を受け継いで成長を続ける不易流行経営(仮)

    阿波製紙株式会社
代表取締役社長 三木 康弘 氏

    阿波製紙株式会社
    代表取締役社長 三木 康弘 氏

    創業102年

    1916(大正5)年「産業報県」という精神のもと和紙の製造業として創業した阿波製紙株式会社は、その理念や創業家家訓などを代々継承しながら事業進化を続け、2012年には東証二部への上場を果たし、100年を超えても持続的な成長を遂げている。創業家4世代目の三木社長からその不易流行経営の本質を学ぶ。

    【POINT】
    1. 「産業報県」「天半藍色」など受け継がれる創業時の価値判断基準
    2. 常にニッチトップにチャレンジする精神が育んだ段階的な事業進化
    3. IPO(東証二部への株式公開)後もファミリービジネスに拘る理由

    講演
  • 独自のビジネスモデルと英知結集の経営システムで、
    社員も成長するリックスの事業承継ストーリー

    リックス株式会社
相談役 安井 龍之助 氏

    リックス株式会社
    相談役 安井 龍之助 氏

    創業111年

    1907(明治40)年に創業したリックスはニッチ市場において"顧客課題を解決する"姿勢を徹底して「メーカー商社」という高付加価値のビジネスモデルを築いた。拠点×プロチームというハイブリッド組織や、専門ノウハウを共有化する「Monju」システムなど事業競争力を高める経営システムづくりは社員の成長にも直結している。同社5代目社長の安井相談役に、事業承継の成功のポイントを聞く。

    【POINT】
    1. 仕組みと組織と人材育成ができれば、事業承継はシンプルである
    2. 拠点管理と業界プロチームが両立する持続的成長のハイブリッドモデル
    3. 専門ノウハウの蓄積で組織競争力が進化する「Monju」システムとは?

    講演
10:30 - 10:40
オリエンテーション
10:40 - 11:00
基調講義
11:00 - 11:10
休憩
11:10 - 12:30
第1講(ゲスト講義)
12:30 - 13:20
昼食・休憩
13:20 - 14:40
第2講(ゲスト講義)
14:40 - 14:50
休憩
14:50 - 15:50
ケーススタディ(またはパートナー企業プレゼン)
15:50 - 16:00
休憩
16:00 - 16:40
第3講(まとめ講義)
16:40 - 16:50
終講 ※個別面談者以外は解散
17:00 - 17:30
個別面談
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
東京
エリア

早川ゴム 株式会社

  • 時代の変化とともに事業を変革する組織作り・ブレーン育成の真髄とは

    早川ゴム 株式会社
代表取締役
早川 雅則 氏

    早川ゴム 株式会社
    代表取締役
    早川 雅則 氏

    創業100年(2019年)

    1919年(大正8年)に『履物メーカー』として創業した早川ゴム株式会社は、再生ゴムを基に大きな事業転換を図り、土木資材や建築用防水材等を事業化した。
    また放射能環境製品等を初め、今もなお新たな挑戦は続いている。2019年に創業100年を迎える老舗企業が、独創性を保ち続けている組織をいかに作り上げたかに迫る。

    【POINT】
    1. 100周年を通過点とする、新中期経営計画(2018年1月スタート)の策定における取り組み
    2. 独創技術を生み出す源泉ともいえる、社員・ブレーンの育成手法とは
    3. 時代の変化に柔軟に対応する組織をいかに作り上げたか

    講演
10:30 - 10:40
オリエンテーション
10:40 - 11:00
基調講義
11:00 - 11:10
休憩
11:10 - 12:30
第1講(ゲスト講義)
12:30 - 13:20
昼食・休憩
13:20 - 14:40
第2講(ゲスト講義)
14:40 - 14:50
休憩
14:50 - 15:50
ケーススタディ(またはパートナー企業プレゼン)
15:50 - 16:00
休憩
16:00 - 16:40
第3講(まとめ講義)
16:40 - 16:50
終講 ※個別面談者以外は解散
17:00 - 17:30
個別面談
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
東京
エリア

キッコーマン 株式会社

  • キッコーマンの伝統と革新

    キッコーマン 株式会社
取締役名誉会長 取締役会議長
茂木 友三郎 氏

    キッコーマン 株式会社
    取締役名誉会長 取締役会議長
    茂木 友三郎 氏

    創立101年

    1917年に株式会社を設立。2017年に100周年を迎えた。長い歴史に培われてきた「伝統」と、常に時代を洞察する「革新」を経営風土としている。新しい価値創造への挑戦をテーマに、2018年キッコーマングループは「グローバルビジョン2030」を策定。
     1.キッコーマンしょうゆをグローバル・スタンダードの調味料にする
     2.世界中で新しいおいしさを創造し、より豊かで健康的な食生活に貢献する
     3.キッコーマンらしい活動を通じて、地球社会における存在意義をさらに高めていく
    老舗でありながら、変化にチャレンジし続ける同社。100年企業の秘訣をご講演いただきます。

    【POINT】
    1. 一族8家の合併がもたらす経営の強み
    2. キッコーマンの多角化と国際化
    3. 企業が長期的に存続するための条件

    講演
10:30 - 10:40
オリエンテーション
10:40 - 11:00
基調講義
11:00 - 11:10
休憩
11:10 - 12:30
第1講(ゲスト講義)
12:30 - 13:20
昼食・休憩
13:20 - 14:40
第2講(ゲスト講義)
14:40 - 14:50
休憩
14:50 - 15:50
ケーススタディ(またはパートナー企業プレゼン)
15:50 - 16:00
休憩
16:00 - 16:40
第3講(まとめ講義)
16:40 - 16:50
終講 ※個別面談者以外は解散
17:00 - 17:30
個別面談
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東京
エリア

材惣木材株式会社/京都産業大学

  • 4世紀目に更なる成長を志す、老舗中堅企業の資本戦略

    材惣木材株式会社
代表取締役社長
鈴木龍一郎(12代鈴木惣兵衛) 氏

    材惣木材株式会社
    代表取締役社長
    鈴木龍一郎(12代鈴木惣兵衛) 氏

    創業328年

    1690年(元禄3年)創業の材惣木材株式会社は「木材のすべて」を意味する社名にふさわしく、いつの時代も「木を活かす」という考えに基づいて、時流に適応しながら3世紀に渡る経営を続けている。4世紀目の礎としてホールディング体制をとった同社の成長ビジョンを聞く。世界で48社加盟の老舗企業の会「エノキアン協会」会員企業。

    【POINT】
    1. 木に携わり続け、事業と顧客は時代で変化対応
    2. 企業継続の条件とは
    3. MBOによるグループ会社の非上場化、そしてホールディング体制へ

    講演
  • 大規模データから見えてくる同族経営の真の姿

    京都産業大学
経済学部 准教授
沈 政郁 氏

    京都産業大学
    経済学部 准教授
    沈 政郁 氏

    韓国出身、一橋大学大学院にて博士号取得後、シンガポール国立大学研究員を経て現職。上場企業の長期データを用いて、日本のファミリービジネスに関する実証分析を行っている。同族経営は業績面で非同族経営よりも優位だとされているが、その理由は明らかにされていない。両者の行動原理の違いは何か、同族経営に「長期的な視点」は本当に存在するのか、これまで集めたデータをエビデンスに、様々な角度から同族経営の真の姿に迫る。

    【POINT】
    1. データから見た同族経営の姿
    2. 同族経営に「長期的な視点」は本当にあるのか
    3. 同族経営の真実とこれからの話

    講演
10:30 - 10:40
オリエンテーション
10:40 - 11:00
基調講義
11:00 - 11:10
休憩
11:10 - 12:30
第1講(ゲスト講義)
12:30 - 13:20
昼食・休憩
13:20 - 14:40
第2講(ゲスト講義)
14:40 - 14:50
休憩
14:50 - 15:50
ケーススタディ(またはパートナー企業プレゼン)
15:50 - 16:00
休憩
16:00 - 16:40
第3講(まとめ講義)
16:40 - 16:50
終講 ※個別面談者以外は解散
17:00 - 17:30
個別面談
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タナベ経営 コンサルタント

  • 藁田 勝

    アドバイザー

    藁田 勝

    取締役

  • 中須 悟

    リーダー

    中須 悟

    九州本部 副本部長

  • 稲岡 真一

    コーディネーター

    稲岡 真一

    大阪本部

参加要項・お申込み

受講対象:

経営者・後継者・経営企画責任者など

定員:

30名

※定員になり次第締め切らせていただきます

100年経営研究会ダウンロードはこちら

「100年経営研究会」の
リーフレットをダウンロードしていただけます。

詳細はこちら
参加費:

お1人様(全6回通し) 330,000円(税抜)
お申込ご本人様以外の方の受講もOK!
ファーストコールカンパニーフォーラム参加費込み

ファーストコールカンパニーフォーラムの詳細はこちら

※教材費、懇親会費を含みます。交通費・宿泊費は各自手配・ご負担いただきます
※お申込期限日(第1回開催の1週間前、同一企業様からの追加お申込の場合は各回開催の1週間前)までの取消につきましては全額返金いたします
※お申込期限日の翌日からの取消につきましては代理受講をお願いいたします
代理受講が不可能の場合は下記の通り取消料を申し受けます。ご了承ください
(1)お申込期限日の翌日から第1回開催日の前日:会費の40%
(同一企業様からの追加お申込の場合、各回開催日の前日)
(2)第1回開催日以降:会費の全額
(同一企業様からの追加お申込の場合、各回開催日当日)
※諸般の事情により、お申込をお受けできない場合がございます。
 予めご了承ください
※お申込み後、請求書をお送りいたします。
 会費の前納をもってお申込みとさせていただきます。

1名様追加料金(同一企業様)
1回 50,000円(税抜)
全6回通し 330,000円(税抜・フォーラム参加費含)

※全6回通し以外で複数回ご参加の場合は、別途お問い合わせください

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