「日本中の課題を独自性のある尖った先端技術で解決する」3社掲載事例集

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尖端技術研究会 開催にあたって
「日本中の課題を独自性のある尖った先端技術で解決する」ことを研究テーマとし、この「尖端技術研究会」を開催する運びとなりました。
日本は今、およそ100年後の2110年に人口が4,286万人に減少するといった、超加速度的な人口減少のジェットコースターで走り出しました。

(国立社会保障・人口問題研究所 出所 ※出生率は横ばいとする)

GDPの公式が「労働力人口×労働時間×労働生産性」である限り、
人口が半分以下になるといったインパクトは、国内消費や国内総生産を減少させるでしょう。
中期的な労働人口で捉えても、2010年に8000万人だった労働人口が2030年に6700万人となり、
どの企業も避けては通れない"人不足"の壁とぶつかります。
人口減少と経済成長は関係ないという説もありますが、人口が減少する中で国内経済を成長させるためには、
一人当たり生産性(一人当たりGDP)を爆発的に上げる必要があり、それにはこれまでにない先進的な技術が不可欠です。
より尖った独自性の高い技術を磨き、人口減少と左右せずに、売上高という価値提供を上げ続けるには、
今の延長線上ではない"投資"が必要であり、どの技術に投資をするかの"研究"が必要です。
最先端技術で日本中の課題を解決し、イノベーションを起こし続けるべき主役は企業です。
タナベ経営とともに、国内の先端技術への取り組みをしている企業や、
先端技術でイノベーションを起こし続けているシリコンバレーの企業の研究を行い、
より尖ったファーストコールカンパニーを目指しましょう。
成長率 尖端技術の投資から成長をデザインする
ノウハウ
尖端技術への取組みを
している企業視察
東証一部上場の全国展開企業から地域創生を担う中堅・中小企業にまでメーカー・卸・小売・サービス業を問わず、ここでしか見ることができない珠玉の企業を選定しております。
視察先企業・専門家による
実践型講義
視察先企業・専門家より毎回講義を頂いております。講義の中では、そのビジネスモデルに至るまでの過程、苦労話も含めた現場の"生の声"を聞くことができます。
異業種の
経営者との交流
多種多様な企業の経営層の方々に会員となって頂いています。同じ志を持つもの同士、共に学ぶことで視野の拡大・ビジネスチャンスに繋げて頂きます。
コンサルタントの
アドバイス
毎回視察で学ぶべきポイント・見るべきポイントをタナベ経営でまとめ、お伝えすることで異業種からの学びを実際に活かせるようサポートいたします。

最先端技術を前提とした
ものづくりの現場

投資による爆発的な
高生産性ビジネスモデル

より尖った独自性のある
企業への変革モデル

AI(人工知能)やI CTを活用したものづくりを学ぶ
センシング技術や画像技術などの活用事例を学ぶ
3D計測、3Dスキャナー、3Dプリンタなどの活用事例を学ぶ

社員が半分になったとしても売上高を維持するモデルを学ぶ
単純業務をやめてクリエイティブ業務に専念させるノウハウ
尖端技術への投資で、QCDを大幅に変革したモデルを学ぶ

よりチャレンジングな取組みをしている欧米企業から学ぶ
他社のマネではなく、自社独自の取組みやノウハウを学ぶ
突き抜けた価値を尖端技術への投資で実現したモデルを学ぶ

ビジネスモデル変革には、社員の努力よりも
経営者の投資判断が必要です。

アメリカへの視察 なぜアメリカの企業視察なのか 学べるポイントろ 3つのみどこ AI

今期の主な視察・講演先

  • 株式会社MUJIN

    株式会社MUJIN

日程・スケジュール

滋賀
エリア

オプテックスグループ株式会社

  • (仮)センシング技術で世界をリードするオプテックスの経営戦略

    オプテックスグループ株式会社 代表取締役会長兼CEO
小林 徹 氏

    オプテックスグループ株式会社 代表取締役会長兼CEO
    小林 徹 氏


    人やモノの状態や変化などを正確に検知するセンシング技術で、「安全・安心・快適」な社会や産業の創造に貢献するという目標に掲げ、1979年に設立いたしました。翌年、世界初となる遠赤外線式自動ドアセンサを製品化して以降、ニッチ分野で独自性の高い製品やサービスを提供し、セキュリティ分野、ファクトリーオートメーション分野など多岐にわたる事業を展開してまいりました。 現在、こうした事業領域の拡大によって得られる幅広い情報が、お客様の課題や潜在的ニーズを形にしていくために最大の財産となっております。 オプテックスグループは、センシング技術に加え、照明技術やさまざまな要素技術を取り入れ、変化や状態を「見る」、見えないものを「視る」、観察し判断する「観る」を包含した「見る」技術を進化させ、多様化するお客様に価値ある提案を行い、新たなソリューションを創造してまいります。

    主な受賞暦
    公益法人発明協会 近畿経済産業局長賞(2013年)、
    ISC WEST グランプリ(1999年)、特許庁長官賞(1999年)、
    EXPO PROTECTION最優秀賞(1998年)

    講演・視察
長野
エリア

多摩川精機株式会社

  • グローバル時代における地域企業のイノベーション戦略

    多摩川精機株式会社 取締役副会長
萩本 範文 氏

    多摩川精機株式会社 取締役副会長
    萩本 範文 氏


    創業者の郷里を発展させたいという思いから長野県飯田市に工場を建設した同社は、トヨタ自動車の『プリウス』やボーイング『737MAX』など様々な機械部品の製造を手掛けている。また三菱航空機が開発している『MRJ』や火星探査機『キュリオシティ』にも同社のセンサーが採用されている。徹底した品質管理により、他の機械部品に比べ高い信頼性が必要な航空宇宙産業からの受注が実現した。

    【POINT】
    1. 先端技術を用いた複数の事業領域への展開
    2. ハイブリッド車開発を実現した先端技術の磨き方
    3. 先端技術製品を生み出す研究開発プロセス

    主な受賞暦
    信州ブランドアワード2007特別賞受賞、
    第1回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞受賞

    講演・視察
アメリカ
エリア

(タイトル未定)

  • 現在視察先を交渉中です。

    講演・視察
茨城
エリア

国立研究開発法人産業技術総合研究所

  • 製造現場の多種多様なワークへ対応可能なロボット開発

    国立研究開発法人産業技術総合研究所
クロスアポイントメントフェロー
原田 研介 氏

    国立研究開発法人産業技術総合研究所
    クロスアポイントメントフェロー
    原田 研介 氏


    国内最大の公的研究機関である同研究所の知能システム研究部では、ロボットがピッキングするための移動台車がいかに移動回数が最小になるかといった研究を企業との共同研究を通じて行っている。また、製造現場の幅広いニーズに応えるロボットを目指して、ばら積み部品認識、把持・動作計画等の自動化技術を研究開発している。

    【POINT】
    1. 国内最大の公的研究機関
    2. 産学連携による技術研究開発
    3. エネルギーやバイオ技術、IoT技術など多くのテーマについて実績多数

    主な研究実績
    「電波が直接届かない環境でもロボットを安定に制御する技術」
    「生活支援ロボットの安全検証技術の開発と標準化」 等

    講演・視察
未定
エリア

株式会社MUJIN

  • 世界一のモーションプランニング技術による
    産業用ロボットの変革

    株式会社MUJIN
CEO 兼 共同創業者
滝野 一征 氏

    株式会社MUJIN
    CEO 兼 共同創業者
    滝野 一征 氏

    2011年に誕生したMUJINは今日、世界一のモーションプランニング技術を武器に産業用ロボットの世界を大きく変えようとしている。従来の位置決め装置に過ぎなかった産業用ロボットに自ら"考える"能力を与えることにより、ロボットの適用範囲が広がり、生産性を飛躍的に向上させることが可能となった。知能ロボットコントローラによるソリューション提供から新規ロボットメーカーへのコントローラOEM供給までをトータルサポートしている。

    【POINT】
    1. 最先端産業用ロボットの現状と未来の可能性
    2. 従来の単純な作業から、高度な作業を可能にする知能化
    3. 誰にでもロボットメーカーになれる時代に、汎用知能ロボットコントローラの威力

    主な受賞暦
    第2回JEITAベンチャー賞
    第7回ロボット大賞(経済産業大臣賞)

    講演・視察
未定
エリア

(タイトル未定)

  • 現在視察先を交渉中です。

    講演・視察

タナベ経営 コンサルタント

  • 南川 典大

    アドバイザー

    南川 典大

    常務取締役

  • 森重 裕彰

    リーダー

    森重 裕彰

    中四国支社 部長代理

  • 保木本 正典

    コーディネーター

    保木本 正典

    戦略総合研究所 副本部長

  • 槇本 康範

    コーディネーター

    槇本 康範

    中部本部 本部長

  • 松本 順行

    コーディネーター

    松本 順行

    中四国支社長

参加要項・お申込み

受講対象:

経営者および執行役員 など

定員:

30名

※定員になり次第締め切らせていただきます

尖端技術研究会 ダウンロードはこちら

「尖端技術研究会」の
リーフレットをダウンロードしていただけます。

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参加費:

お1人様(全6回通し) 530,000円(税抜)
お申込ご本人様以外の方の受講もOK!
ファーストコールカンパニーフォーラム参加費込み

ファーストコールカンパニーフォーラムの詳細はこちら

※教材費、懇親会費を含みます。交通費・宿泊費は各自手配・ご負担いただきます
※お申込期限日(第1回開催の1週間前、同一企業様からの追加お申込の場合は各回開催の1週間前)までの取消につきましては全額返金いたします
※お申込期限日の翌日からの取消につきましては代理受講をお願いいたします
代理受講が不可能の場合は下記の通り取消料を申し受けます。ご了承ください
(1)お申込期限日の翌日から第1回開催日の前日:会費の40%
(同一企業様からの追加お申込の場合、各回開催日の前日)
(2)第1回開催日以降:会費の全額
(同一企業様からの追加お申込の場合、各回開催日当日)
※諸般の事情により、お申込をお受けできない場合がございます。
 予めご了承ください
※第3回の海外視察費用は、昼食代・バス移動費・懇親会費は料金に含まれます。(アメリカまでの旅費と現地の宿泊費・夕食費は各自ご負担いただきます。)

1名様追加料金(同一企業様)
1回 50,000円(税抜)
全6回通し 480,000円(税抜・フォーラム参加費含)

※全6回通し以外で複数回ご参加の場合は、別途お問い合わせください

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