知らないと取り残される。
アグリビジネスにおける
"未来モデル"研究

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農協・製造業・卸売業・小売業・物流関係企業の経営者の方必見!!
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研究会のご紹介
タナベ経営 奥村 格
 

研究会のご紹介 タナベ経営 奥村 格

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農業を成長分野と考える企業様必見!
優良企業5社の成功事例集
 

農業を成長分野と考える企業様必見!優良企業5社の成功事例集

優良企業5社の成功事例集
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こんな方におすすめです

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Agri Culture から Agri Business へ

第1回

時代と周辺環境が要求する、
アグリビジネスのパラダイムチェンジ

アグリビジネスを取り巻く環境と戦略づくりの方向性

アグリビジネスを取り巻く環境と戦略づくりの方向性 画像をクリックすると拡大できます。

アグリビジネスを取り巻く環境と戦略づくりの方向性

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TPP問題に加え、就農者数の減少、耕作放棄地の拡大など業界構造の変化は脅威と捉えられる向きも多い。
しかしながら、業界構造の変化は同時にチャンスでもあり、マーケットの創造も含め、その可能性は限りなく広い。
第1回では、今、アグリマーケットが置かれている現状と、パラダイムチェンジの本質は何なのかを学ぶとともに、今後の業界進化を支えるクラウドサービスの最新事例を学ぶ。

ホワイトスペースを見極めるための3つのポイント

  • 1

    国内の強い農村づくり

    六次化業態は、言い換えれば「地域の生活から切り離せないビジネスモデル」。経営として地域と企業の永続的な利益創出が出来なければその意義はない。ヒト・モノ・カネといった経営資源を、互いに補完・強化し合いながら、「そこにしかない価値(ビジネスモデル)」を形成することが条件となる。

  • 2

    JAPANブランドの可能性

    日本の農畜産物の消費は、日本人による国内だけでなく、国内外での他国籍の人々に、「JAPANブランド」として拡がっていく。日本の胃袋から海外の胃袋にそのターゲットが変わった時、アグリビジネスはその業容をどう進化させるのか。

  • 3

    業界進化を支えるクラウドサービスと大手企業の戦略

    生産技術や流通改革を支えるI T技術は、スマートアグリとも呼ばれ、今まさに技術革新・進化の真っ只中にある。大手企業はこのスマートアグリに対してどう考え、どう立ち向かっているのか。サプライチェーンをITでつなぐことで、「地域」という場所で、時間と距離を超えたサービスが可能になる。

第2回

競争優位性のある
アグリビジネス進化モデルの確立

進化モデルの必要性

農業生産法人数の推移画像をクリックすると拡大できます。

農業生産法人数の推移

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ビジネスモデルの「進化」を果たすには、持続可能な競争優位性の確立が不可欠である。
また、その時流に乗った競争優位性を実現するためには有機的な企業間連携(協調政策)、あるいは法人化も必要なオプションであることを時代が証明している。
自社の「保有技術」をベースに「どの地域で」「誰と」「何を」をどのように適合させていくのか。第2回では、進化モデルの確立をテーマに、以下の3つのポイントを実現した企業の実例を学ぶ。

競争優位性を実現するための3つのポイント

  • 1

    既存ビジネスモデルとの関連性

    既存事業のビジネスモデル上の強みに関連付けることが出来れば競争力の源泉になる。
    同業種においては関連付け易い傾向にある一方で、異業種からの参入の場合には難しく、他要素での差別化を図る必要が出てくる。
    活きた事例からそのヒントを学ぶ。

  • 2

    保有技術の活用

    業界内では常識レベルの技術でも、業界外から見ると画期的である場合が少なくない。
    農業はあまり開放的な産業でなかったため、検討の余地は十分にあり、特に異業種の場合は機会になる。
    異業種のあたり前を、アグリマーケットに"輸入"した進化事例を学ぶ。

  • 3

    協調政策

    関連企業や農業生産法人、農家との連携は欠かせない。地域の中でも、単一の農作物や技術だと大手企業との競争に巻き込まれるリスクがある。魅力的であるが目立っていない農作物や技術を持つパートナーを見極め、ネットワークをどう構築していくか。協調による競争優位性のポイントを研究する。

第3回

高生産性を実現する
最先端技術とビジネスモデル革新

アグリ分野の技術革新

2013年地域別農業産出額画像をクリックすると拡大できます。

2013年地域別農業産出額

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アグリビジネスにおけるサプライチェーンは、自動化・効率化に向けた技術革新が次々と起こっており、その取り組みと今後の可能性については枚挙に暇がない。日本の技術力を活かしたアグリテクノロジーはどこに向かうのか。
技術革新の要諦を押さえずして、高生産性は成らない。第3回は、全国の農業産出額の2 3%を占める関東で成功する企業の取り組み事例を体験するとともに、高生産性を実現するポイントを学ぶ。

高生産性実現に向けたポイント

  • 1

    インプットの最小化

    ロボット、プラント、人工光源、各種システムの活用による成果には投資が不可欠。
    日本の今後のアグリマーケットを支える技術と、中小・中堅企業が新規参入する際に必要な投資は何か。
    インプットの要件を学ぶ。

  • 2

    アウトプットの最大化

    限られた経営資源を用いて、いかに生産性を最大化するのか。
    アグリテクノロジーの進化を、マーケットの「成長」とともに果たすための、産官学連携のあり方や、自社開発の要諦を学ぶ。

  • 3

    業界に必要な
    イノベーションテーマ

    高生産性を実現するためには、技術革新のその先に手を打つことが求められる。
    イノベーションテーマを押さえ、自社の成長戦略に活かす。

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第4回

付加価値向上への挑戦
世界の常識に捉われない高収益モデルを目指す

収益モデルの理解から付加価値向上への着眼を学ぶ

収益モデルの理解から付加価値向上への着眼を学ぶ画像をクリックすると拡大できます。

収益モデルの理解から付加価値向上への着眼を学ぶ

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アグリビジネス全体の生産機能の中心を担う農家戸数、飼養頭数の減少により生産機能の弱体化が進んでいる。
生産機能の弱体化が進めば、いずれそれを支える加工・流通・販売にも影響を与えてしまう。アグリビジネスが変化していく上で、最も重要なことは、アグリビジネスが「儲けることができる」事業になることである。
第4回は、アグリビジネス全体の変化において、持続的に成長するための目指すべき収益モデルの考え方と、改善の着眼点を学ぶ。

高付加価値化への挑戦(3つの切り口)

  • 1

    選択と集中

    TPP後のアグリビジネスの収益モデル改革のヒントとして、オランダの成功事例が挙げられる。オランダは1986年にポルトガルとスペインがECに加盟した際に、安価な輸入農作物が国内に流入し、オランダ農業は壊滅的な危機に陥った。その際に打った手のひとつとして、『選択と集中』がある。生産品目を高付加価値品目にシフトして農地を集約化したモデルも参考に、日本で高付加価値化を実現した企業実例を学ぶ。

  • 2

    正しい高付加価値化

    出来てから売るのではなく、直接顧客や顧客の先の顧客のニーズを、作る前から考えてモノづくりを行う。
    顧客が求めない付加価値はコストアップにしかならない。何を捨て、何を選ぶのか。
    儲けの源泉を見極める。

  • 3

    マーケティングから
    ブランディングへ

    良いモノができても正しく伝えなければ、価値は利益につながらない。
    トレーサビリティ・栽培ノウハウ・技術研究なども正しく伝えていかなければ、利益にはつながらない。
    自社の商品・技術をブランディングした成功事例を学ぶ。

第5回

アグリサポート分野における
必要な人材活用方法

これからのアグリビジネスを担う人材

新規就農者数の推移画像をクリックすると拡大できます。

新規就農者数の推移

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アグリビジネスの成長は農家や加工業者、販売業者だけではなく、農家を支援する肥料、飼料などの製造業者、農機具メーカーなどの成長も欠かすことはできない。
その成長を担う人材を育成していくためには、自社の中期ビジョンに沿った明確な人材育成ビジョンが必要である。
第5回ではアグリサポート分野で戦略リーダーとなりうる人材像や、自社の経営資源(ヒト)を活かせるポイントを学ぶ。

成長戦略を描くための人材のポイント

  • 1

    事業展開力

    企業参入の規制緩和が段階的に行なわれ、農業へ参入している法人企業数は増加しているが、事業成功のひとつの鍵は、事業展開力を持った人材の確保にある。
    与えられた環境の中で、自らビジネスチャンスを見い出し、事業を展開できる"業界の戦略リーダー"像に迫る。

  • 2

    やりがいを感じられる
    就農環境と人材活用

    新たに農業を始めた新規就農者のうち、5年以内の離農率が3割程度と言われている。働き方を変化させ離農者を減らさなければ、業界自体の活性化とはならない。
    就農者の働き甲斐を鼓舞するポイントは何か。実例からそのポイントを学ぶ。

  • 3

    女性や若者の活用

    農業・農村の活性化に向け、女性や若者の能力を活かすことが不可欠であり、近年は農業法人への就業や、他産業からの就農など道筋も多様化している。
    農業全体やその周辺分野における女性や若者の働き方や地域との関わり方、求めるライフスタイルやニーズを押さえる。

第6回

チャネル開発
~チャネル開発のポイントは何か?~

戦略的なチャネル開発の必要性

戦略的なチャネル開発の必要性画像をクリックすると拡大できます。

戦略的なチャネル開発の必要性

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メディアの多様化や人口構成など、環境が変化するなかで企業が持続的成長を実現させるには、チャネル開発を戦略的に進めていく事が必要である。
特に規制産業と言われる農業は単一チャネルという意識が強く、ビジネスモデルを進化させるにあたっては自社に合ったチャネル戦略の構築が必要である。
第6回では、経営の視点から「チャネル開発のポイントは何か」を学ぶ。

チャネル開発のポイント

  • 1

    アグリビジネスにおける
    マーケティング・ミックス(4P戦略と4C戦略)

    自社の商品の特性やターゲット顧客に応じて、チャネルの開発をするにはマーケティング・ミックスの考え方が重要となる。
    単に販路を拡大するのではなく、4P戦略と4C 戦略をトータルで検討した上で判断する。

  • 2

    自社の強みを活かした
    最適なチャネルの設計

    市場規模や競合の動向などを踏まえた上で、常に先を見据えたチャネル戦略の構築が事業成功の鍵を握る。
    学んだ事例からチャネルの中で自社の強みを発揮できるポジションや、チャネルコントローラーとなるべく最適な戦略を設計する。

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研究会の活用フロー

研究会の活用フロー

今期の主な視察・講演先

  • 株式会社農業技術通信社

    株式会社農業技術通信社

  • 富士通株式会社

    富士通株式会社

  • 株式会社コッコファーム

    株式会社コッコファーム

  • 株式会社カミチクホールディングス

    株式会社カミチクホールディングス

  • 大分大山町農業協同組合

    大分大山町農業協同組合

  • 農研機構(NARO)

    農研機構(NARO)

  • カゴメ株式会社

    カゴメ株式会社

  • ベジタリア株式会社

    ベジタリア株式会社

  • ベルグアース株式会社

    ベルグアース株式会社

  • 株式会社井関松山製造所

    株式会社井関松山製造所

  • 農業生産法人有限会社トップリバー

    農業生産法人有限会社トップリバー

  • 株式会社農都共生総合研究所

    株式会社農都共生総合研究所

  • 北海道総合商事株式会社

    北海道総合商事株式会社

日程・スケジュール

関東
エリア

時代と周辺環境が要求する、
アグリビジネスのパラダイムチェンジ

  • TPPが生み出す新たなチャンスと、未来のアグリ環境を支える競争力の源泉

    株式会社農業技術通信社 代表取締役社長 昆 吉則 氏

    株式会社農業技術通信社 代表取締役社長 昆 吉則 氏

    農業ビジネスに特化した唯一の専門誌「農業経営者」の発行元である同社。「農業・食を通じて日本と世界の人々のライフスタイルを豊かにする」を企業ミッションとし、コンテンツ事業以外にも農業ビジネスプランコンテスト「A1グランプリ」や、海外進出推進に関連する「Made by Japanese」事業など、未来のアグリ分野の市場創造に寄与する活動を積極的に展開している。

    【POINT】
    1. TPPによって生み出されるビジネスチャンス
    2. 強い農村づくりとJAPANブランドの可能性
    3. アグリ業界の進化モデル事例と企業連携のあり方

    講演
  • スマートアグリカルチャーによるイノベーションと地域を元気にする共創戦略

    富士通株式会社 Akisai ビジネス部

    富士通株式会社 Akisai ビジネス部

    「豊かな食の未来へICTで貢献」をコンセプトに、生産現場でのICT活用を起点に流通・地域・消費者をバリューチェーンで結ぶサービスを展開。スマートアグリの先駆者として業界を牽引する同社の標榜する共創ビジョンと同部が取り組む"次なる手"の要諦を学ぶ。

    【POINT】
    1. 企業的農業経営を支えるスマートアグリ
    2. サプライチェーンイノベーションを実現するコンテンツ
    3. 農村(地域)・自治体・企業をつなぐ共創ビジョン

    講演
10:45
集合
10:50 - 11:40
オリエンテーション・基調講演
11:40 - 13:00
ランチミーティング・休憩
13:00 - 14:45
講義①・質疑応答
14:45 - 15:00
休憩
15:00 - 16:45
講義②・質疑応答
16:45 - 17:00
休憩
17:00 - 17:15
まとめ・次回ご案内
17:15 - 17:30
移動
17:30 - 18:30
情報交換会(懇親会)
18:30
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
九州
エリア

競争優位性のある
アグリビジネス進化モデルの確立

  • 地元農家との共存型六次化モデル実現の背景と、競争優位性の源泉

    株式会社コッコファーム 代表取締役社長 松岡 義清 氏

    株式会社コッコファーム 代表取締役社長 松岡 義清 氏

    6万5,000㎡の敷地に約10万羽の鶏を育成し、こだわり「朝取りたまご」、自社製品や産地生鮮品を販売。「地域との共生」「働く場を提供することによる地域活性化」を理念として地域生産者との連携による新しい事業に取り組んでいる。

    【POINT】
    1. 地域活性化を目指した「農業によるまちづくり構想」のビジョンとは
    2. 農業者自身が手がける六次化の仕組みとは
    3. 生産者と加工施設の強みを生かして構築した農家ブランド

    講演・視察
  • カミチクが歩んだ道程と、次代のアグリ進化モデル
    ~ 南九州エリアの畜産農家とともに ~

    株式会社カミチクホールディングス 代表取締役 上村 昌志 氏

    株式会社カミチクホールディングス 代表取締役 上村 昌志 氏

    「生産者の想いと美味しさをつなぎ、喜びと元気を提供します」を使命に掲げ、国内粗飼料を活用した飼料製造から、畜産農家をネットワークした牛の生産・肥育、加工、外食、小売、直販体制までを事業化する同社。「安全・安心・美味」の三拍子が揃った牛肉を、高価格で提供するまで、これまでチャレンジした取り組みや上村社長のビジョンをお伺いする。

    【POINT】
    1. 南九州の生産者と地域活性化に対する想い
    2. 生産者の想いを消費者に届けるための官民金連携の実現とその軌跡
    3. 今後のアグリビジネスの進化を支える人・モノに期待すること

    講演
  • 「種をまき、夢を追う」
    ムラづくりの理念が息づいた“おおやま”

    大分大山町農業協同組合 組合長 矢羽田 正豪 氏

    大分大山町農業協同組合 組合長 矢羽田 正豪 氏

    「梅栗植えてハワイに行こう!」というキャッチフレーズの元、今から50年以上も前から時代の先端を行くオーガニック農業や人づくり、都市部との交流を積極果敢にチャレンジしてきた同農協。農業者によるバザール「木の花ガルテン」は福岡市も含め7店舗を展開。SNSやブログも積極活用し、地元大山の魅力を全国に発信し続けている。

    【POINT】
    1. おおやまのムラづくりとこれまでの歩み
    2. TPP・農協改革の先にある農村の進化と商流改革
    3. 次代のNPC運動と地元企業との連携のあり方
    oyama-nk-base

    講演
12:50
集合
13:00 - 13:30
移動
13:30 - 14:10
オリエンテーション・基調講義
14:10 - 15:15
視察
15:15 - 16:45
講義①・質疑応答
16:45 - 17:15
名刺交換・休憩
17:15 - 17:30
1日目まとめ
17:30 - 18:00
移動
18:00 - 19:30
情報交換会
19:30
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:20
集合
8:30 - 9:00
移動
9:00 - 9:10
オリエンテーション
9:10 - 10:10
視察
10:10 - 11:40
講義②・質疑応答
11:40 - 12:10
名刺交換・休憩
12:10 - 12:30
まとめ・次回ご案内
12:30
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
関東
エリア

高生産性を実現する
最先端技術とビジネスモデル革新

  • 講演:高生産性・高付加価値を実現する最先端技術と今後のアグリビジネスの在り方
    視察:植物工場

    農研機構(NARO) 植物工場つくば実証拠点野菜花き部門(旧 野菜茶業研究所)上席研究員 中野 明正 氏

    農研機構(NARO) 植物工場つくば実証拠点
    野菜花き部門(旧 野菜茶業研究所)
    上席研究員 中野 明正 氏

    国立研究開発法人 農業 ・食品産業技術総合研究機構(通称:農研機構)
    食・農に携わる人たちのニーズに応え、高品質な野菜や茶の育成、低コスト安定多収生産・供給技術の開発等へ取組む同所。種苗・システム関連企業や研究機関とコンソーシアムを結成し、新技術の実証拠点として次世代の農業モデルを研究している。

    【POINT】
    1. 太陽光利用型施設を活用したアグリビジネスの在り方
    2. 生産性向上のための先端環境制御技術の紹介・活用事例
    3. トマト・パプリカ等におけるユニークな品種・新栽培法の研究速報

    講演・視察
  • カゴメの「 トマトと野菜」 ビジネスへの挑戦
    ~ 大型施設園芸に託した農業ビジネスの新たな形、「農業」から『農事業』へ ~

    カゴメ株式会社 執行役員 農事業本部長 藤井 啓吾 氏

    カゴメ株式会社 執行役員 農事業本部長 藤井 啓吾 氏

    カゴメにおける「トマトと農のエキスパート集団」として、契約農家との連携によるジュース用トマト原料の国内産地拡大や自社生産による生鮮トマトの拡販を推進している同社。一方、需要拡大などの背景を受けて、「野菜領域」への本格進出も進め、ベビーリーフやパックサラダへの参入を果たしており、最近では、機能性野菜にも事業領域を拡大している。

    【POINT】
    1. オンリーワンの強みを活かしたビジネスの着眼
    2. 高生産を実現する農業ビジネスの在り方
    3. 農事業本部から見たホワイトスペースの可能性

    講演
  • スマート農業の最新動向とビジネスへの適用事例(仮)

    ベジタリア株式会社 代表取締役社長 小池 聡 氏

    ベジタリア株式会社 代表取締役社長 小池 聡 氏

    持続可能な環境と健康社会の創出のために、機能性食物の栽培技術、環境に配慮した農業生産技術、栄養価の分析技術、アプリケーション開発等に取組む同社。最近では、NTTドコモ、新潟市と共に大規模稲作農業生産向けに水田センサーシステムを提供するプロジェクトを開始している。

    【POINT】
    1. スマート農業や生産・分析技術など業界・技術動向
    2. 他社と連携したプロジェクトの概要と今後の展望
    3. 農業関連企業から見た連携先の選び方・連携領域

    講演
12:50
集合
13:00 - 13:30
移動
13:30 - 14:10
オリエンテーション・基調講義
14:10 - 15:15
視察
15:15 - 16:45
講義①・質疑応答
16:45 - 17:15
名刺交換・休憩
17:15 - 17:30
1日目まとめ
17:30 - 18:00
移動
18:00 - 19:30
情報交換会
19:30
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:20
集合
8:30 - 9:00
移動
9:00 - 9:10
オリエンテーション
9:10 - 10:10
視察
10:10 - 11:40
講義②・質疑応答
11:40 - 12:10
名刺交換・休憩
12:10 - 12:30
まとめ・次回ご案内
12:30
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
中国/
四国
エリア

付加価値向上への挑戦
世界の常識に捉われない高収益モデルを目指す

  • 新たなビジネスモデルによる農業革命への挑戦(仮)

    ベルグアース株式会社 代表取締役社長 山口 一彦 氏

    ベルグアース株式会社 代表取締役社長 山口 一彦 氏

    『農業に革命を興す』ことを目指し、野菜苗をコア事業としながら全国に生産・物流拠点を構え、接木苗生産量は日本一を誇る。魅力あるアグリビジネスの実現によって、『若者が夢を語れる農業』『生涯現役で働ける 楽しめる農業』に役立つ企業を目指している。

    【POINT】
    野菜苗をコア事業に『よりきめ細かく、より地域で』をテーマに地道に頑張っている生産者の身近な存在として、高付加価値な農産物づくりに貢献している。これまで成長の経緯と今後のビジョンから農業を支える新たな取組みを学ぶ。

    講演・視察
  • 農業の生産性向上への挑戦
    ~夢ある農業総合研究所と農業ICTの取り組み~(仮)

    株式会社井関松山製造所

    同社は、井関農機の発祥の地である松山で2001年4月、井関農機松山工場を分社して設立された。愛媛大学との共同研究・開発により誕生した植物の光合成機能を自動で診断する植物生育診断装置や、複合環境制御装置等の先端技術を導入した太陽光利用型植物工場を擁している。

    【POINT】
    1. 井関農機の基幹工場としての役割
    2. 農業の生産性向上に必要とされる技術とは
    3. 先端技術を活用したスマート農業の可能性

    講演・視察
11:50
集合(JR松山駅)
12:00 - 12:35
移動(松山空港 到着ロビー)
12:35 - 14:55
移動(ベルグアース様へ)
14:55 - 15:05
休憩
15:05 - 15:10
オリエンテーション
15:10 - 15:30
基調講演「第3回の見どころについて」
15:30 - 16:20
ベルグアース 本社農場視察
16:20 - 16:30
休憩
16:30 - 18:00
講演(質疑応答・終了後にお名刺交換含む)「新たなビジネスモデルによる農業革命への挑戦」
18:00 - 20:20
移動(伊予鉄道松山市駅到着予定時刻20:20)
※2日目のご案内
※到着後解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
9:00
集合(伊予鉄道 松山市駅)
9:10 - 9:50
バスで移動(井関松山製作所へ)
9:50 - 10:00
オリエンテーション
10:00 - 10:45
講演「農業の生産性向上への挑戦~夢ある農業総合研究所と農業ICTの取り組み~」
10:45 - 11:45
井関松山製作所 視察 (途中休憩含む)
11:45 - 12:00
質疑応答
12:00 - 12:10
休憩・名刺交換
12:10 - 12:30
まとめ・次回ご案内
12:30
バスで移動(JR松山駅を経由して松山空港へ移動後、解散)
JR松山駅到着予定時間・・・13:00
松山空港到着予定時間・・・13:40
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
関東
エリア

アグリサポート分野における
必要な人材と活用方法

  • 就農者の労働環境変化と、これからのアグリビジネスに必要な人材

    農業生産法人有限会社トップリバー代表取締役社長 嶋﨑 秀樹 氏

    農業生産法人有限会社トップリバー
    代表取締役社長 嶋﨑 秀樹 氏

    「儲かる農業」を掲げ、就農経験の有無に関わらず農業経営者の育成プログラムを手がける同社。業界の常識を覆すビジネスモデルと秀逸なメディア戦略で、今では全国各地から農業を志す若者が集まる場となっている。

    【POINT】
    1. 農業の魅力と就農者に向けた提言
    2. 官・民・農連携プロジェクトの概要と、その期待効果
    3. 農業従事者の働き甲斐を高めるポイント

    講演
  • 六次産業化の人材育成と、アグリ分野におけるビジネスリーダー像

    株式会社農都共生総合研究所 代表取締役社長 川辺 亮 氏

    株式会社農都共生総合研究所 代表取締役社長 川辺 亮 氏

    都市と農村の共生と、持続可能な社会の実現をミッションとし、都市と農村の交流により移住人口を増やすなど地域産業を創出する同社。同社の川辺社長は地域資源を用いた新商品開発・新事業創出に携わるとともに、農林水産省の定める新事業創出人材育成事業の講師を務めながら、アグリ分野で地域活性化を担っていく人材の育成を推進している。

    【POINT】
    1. 六次産業の多様化と、今後の就農環境のあり方
    2. 地域社会と共生できるビジネスリーダーの条件
    3. 地域ニーズ・ライフスタイルに即した女性活用事例

    講演
10:45
集合
10:50 - 11:40
オリエンテーション・基調講演
11:40 - 13:00
ランチミーティング・休憩
13:00 - 14:45
講義①・質疑応答
14:45 - 15:00
休憩
15:00 - 16:45
講義②・質疑応答
16:45 - 17:00
休憩
17:00 - 17:15
まとめ・次回ご案内
17:15 - 17:30
移動
17:30 - 18:30
情報交換会(懇親会)
18:30
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
北海道
エリア

チャネル開発
~チャネル開発のポイントは何か?~

  • 戦略的なチャネル開発と構築ステップ

    株式会社山本忠信商店 代表取締役社長 山本 英明 氏

    株式会社山本忠信商店 代表取締役社長 山本 英明 氏

    同社は、農業を「コミュニケーション産業」と位置づけ、「生産者と共に取り組みたい」という実需の願いと、「消費者の喜ぶ姿に接したい」という生産者の願いを結ぶコミュニケーションカンパニーとして活動。製造、卸、小売と農業一気通貫事業を展開し、国内外のチャネルを持つ。

    【POINT】
    1. 後発組だからこそ成し遂げたチャネル開拓
    2. 農業を「コミュニケーション産業」と位置づけ、生産者と消費者のかけ橋を実現
    3. 日本一の「いい会社」を志向、「チホク会とビーンズ倶楽部」の活動とは?

    講演・視察
  • 地域の価値で海外市場を開拓
    ~困難だからこそのチャレンジ~(仮)

    北海道総合商事株式会社 代表取締役社長 天間 幸生 氏

    北海道総合商事株式会社 代表取締役社長 天間 幸生 氏

    同社は北海道の有力企業からの協力を得て、地域発祥の総合商社として設立。ワンストップで地域企業の海外展開を支援を行なう。北海道の企業、金融機関そして商社が三位一体となった地域創生を目指す。

    【POINT】
    1. 小回りのきく地域発祥の総合商社の戦略
    2. ロシア極寒の地でも野菜栽培を可能にする取組み
    3. 地域活性化に向けた海外市場開拓の要点

    講演・視察
12:50
集合
13:00 - 13:30
移動
13:30 - 14:10
オリエンテーション・基調講義
14:10 - 15:15
視察
15:15 - 16:45
講義①・質疑応答
16:45 - 17:15
名刺交換・休憩
17:15 - 17:30
1日目まとめ
17:30 - 18:00
移動
18:00 - 19:30
情報交換会
19:30
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:20
集合
8:30 - 9:00
移動
9:00 - 9:10
オリエンテーション
9:10 - 10:10
視察
10:10 - 11:40
講義②・質疑応答
11:40 - 12:10
名刺交換・休憩
12:10 - 12:30
まとめ
12:30
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。

タナベ経営 コンサルタント

  • 南川 典大

    アドバイザー

    南川 典大

    常務取締役

  • 奥村 格

    リーダー

    奥村 格

    九州本部 本部長代理

  • 松本 順行

    コーディネーター

    松本 順行

    中四国支社長

  • 阿部 和也

    コーディネーター

    阿部 和也

    北海道支社 支社長代理

参加要項・お申込み

受講対象:

製造業・卸売業・小売業・物流関係企業の経営者の方

定員:

30名

※定員になり次第締め切らせていただきます
※直接競合する業種・業態からのお申込は1社のみとさせていただきます

戦略アグリ・イノベーション研究会 ダウンロードはこちら

「戦略アグリ・イノベーション研究会」の
リーフレットをダウンロードしていただけます。

詳細はこちら
参加費:

年会費 1社1名 390,000円(税抜)
ファーストコールカンパニーフォーラム参加費込み

ファーストコールカンパニーフォーラムの詳細はこちら

※教材費、懇親会費を含みます。交通費・宿泊費は各自手配・ご負担いただきます
※お申込期限日(第1回開催の1週間前)までの取消につきましては全額返金いたします
※お申込期限日の翌日からの取消につきましては代理受講をお願いいたします
 代理受講が不可能の場合は下記の通り取消料を申し受けます。ご了承ください
(1)お申込期限日の翌日から第1回開催日の前日:会費の40%
(2)第1回開催日以降:会費の全額
※諸般の事情により、お申込をお受けできない場合がございます。
 予めご了承ください

1名様追加料金(同一企業様)
1回 50,000円(税抜)
全6回通し 330,000円(税抜・フォーラム参加費含)

※全6回通し以外で複数回ご参加の場合は、別途お問い合わせください

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