研究会のご紹介
タナベ経営 中須 悟

研究会のご紹介 タナベ経営 中須 悟

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100年経営を目指す事業承継ビジョンセミナー

100年経営を目指す
事業承継ビジョンセミナー

    タナベ経営の事業承継は、"目線"が違います
    戦略財務研究会~ 存続の技術編~「100年経営を目指す 事業承継ビジョン」
    事業承継について学びたい方必見です!

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ケーススタディで学ぶ後継者・後継経営者のための財務講座

後継者・役員クラスの方必見!
ケーススタディで学ぶ『財務講座』

2つの技術をバランスさせて企業の持続的成長を実現する

成長の技術
~中期ビジョンを実現する収益・財務戦略~

持続的成長可能モデル 画像をクリックすると拡大できます。

持続的成長可能モデル

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これまでの日本企業の強みに「現場力」があります。これは投入された経営資源の生産性を最大限高める次元のテーマであったと言えます。今の日本企業に求められるのは、経営資源の生産性を高めていくことに加え、経営資源そのものの投下配分を変えることです。そこには投資判断があり、撤退判断があります。
投資・撤退にはリスクがつきものですが、リスクを取って構造改革をしていくことこそが必要なのです。財務的にはP/Lを良くする経営から、B/Sも含め、決算書をモデルチェンジする経営をすべきと言って良いでしょう。
現場力だけでは決算書は変わりません。これからの経営は決算書そのものを抜本的に改革するレベルの経営判断が求められているのです。目線を中期(5年)におき、最終的に決算書をどう変えるのか、そのためにどんな大胆な手を打つ必要があるのか? STAGE1ではその目線で事例と理論を掘り下げてまいります。

第1回 決算書改革 ~B/SとP/Lをモデルチェンジする~

「戦略会計モデル」によるビジネスモデルの再構築 画像をクリックすると拡大できます。

「戦略会計モデル」によるビジネスモデルの再構築

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決算書をモデルチェンジするためには、今の収益力および財務力を構造的に把握しておくことが必要です。自社の強みは何か? そこからどれだけの付加価値を得られているのか?その付加価値を高めるための資源投資を十分にしているのか? ムダな資源投資はないか? 決算書全体を大局的に押さえることで自社の収益・財務構造を押さえ、ビジョン・戦略を実現させるためにどのような投資が必要なのか? その判断基準をB/S・P/L・キャッシュフローの観点で整理し、バランス良く持続的に成長するためにはどんな手を打つべきなのかを考えていきます。今の中堅・中小企業には、現場の生産性を向上させるに留まらず、経営資源の投資配分を抜本的に見直し、ビジネスモデルそのものをリニューアルしていくレベルが求められます。この研究会では「戦略会計モデル」の概念を導入し、強み(付加価値)を伸ばす戦略投資から顧客ニーズ(顧客価値)を満たすアライアンス戦略までを含むレベルで高収益モデルの構築を研究します。

第2回 戦略的事業投資 ~M&A・グローバル投資で成長を加速する~

M&Aによる「戦略的事業投資」は増加している 画像をクリックすると拡大できます。

M&Aによる「戦略的事業投資」は増加している

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成熟化した企業においては陳腐化したビジネスモデルにいくら経営資源を投入しても既存事業のミッションを進化させ、それを軸にソリューション(事業)の幅を広げていくことで成長を目指していくことがセオリーとなるでしょう。そのための事業投資の手段も多様化しています。社内ベンチャーとして自社の資源を投資して事業を立ち上げることが王道ですが、ノウハウ蓄積に時間を要することからM&A投資で事業展開することも中堅・中小企業の戦略として珍しくなくなってきています。また、縮小する国内マーケットに限定せず、グローバル投資で成長を取り込むことも重要な戦略となってきています。
今や既存のビジネスモデルを抜け出せなければ持続的成長は叶いません。戦略的事業投資というリスクを自社に取り込み、財務的にも十分な備えをしておくことが肝要と言えます。

第3回 戦略的資本調達 ~マーケティング発想で資本を調達する~

上場企業数の推移~上場企業数は近年増加傾向にある~ 画像をクリックすると拡大できます。

上場企業数の推移~上場企業数は近年増加傾向にある~

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事業投資をするにあたっては多大な資金を要しますが、その調達手法は大きく金融機関から調達する間接金融と市場から調達する直接金融に大別されます。マイナス金利時代に入り成長投資には追い風と言えますが、戦略目的に照らし多様化する手段から何を選ぶと最も効果的なのかを検討する必要があります。
一方、金融機関からの調達のみに頼っていては財務体質のバランスを崩し、経営リスクが高まります。IPOをはじめ多様化する資本調達を体系的に理解し、戦略的な資本調達を行っていかなければなりません。資本調達は魅力ある企業や事業投資に対して、いかに資金提供者を募るかという意味ではマーケティングに似ています。これからの時代はマーケティング発想に立った資本調達が必要と言えるでしょう。

存続の技術
~長期ビジョンに基づく事業承継戦略~

事業承継におけるコンサルティング体系~事業承継ワンストップ・ソリューションの展開~ 画像をクリックすると拡大できます。

事業承継におけるコンサルティング体系~事業承継ワンストップ・ソリューションの展開~

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事業承継がピークを迎えていますが、世の中に出回っている事業承継対策は相続税を中心とした税務対策であることが多いのが現状です。しかしながら本来事業承継は「長期の経営戦略」であり、長期的なビジョンを実現する枠組みや体制として議論されなければなりません。
また、第三世代承継時代における特徴は親族外承継のウェイトが高まっていることであり、それに伴い事業承継スキームも多様化を極めています。どのスキームが(またはどういう組み合わせが)自社のビジョンを実現するのにベストなのか? 企業の成長と税務リスクの最小化を両立させるスキームとして、事業承継戦略を体系的に理解した上で判断ができるように学んでゆきます。

第4回 ソーシャルビジネスモデルによる究極の事業承継スキーム
~〔親族内承継モデル〕経営権集中と所有権分散を両立させる~

事業承継のSocial Spiral-up System~理念を軸とした付加価値循環システム~ 画像をクリックすると拡大できます。

事業承継のSocial Spiral-up System~理念を軸とした付加価値循環システム~

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親族内承継においては次世代経営者が決まっていることが多いため、資本(自社株)承継におけるリスクヘッジ、すなわち税務対策が中心になります。親族内承継の難しさは、一子相伝で経営権を後継者に集中させながら、税務リスクをヘッジするため財産としての所有権は適宜分散させなければならないという矛盾をバランスさせるところにあるでしょう。矛盾をバランスさせるには、視点を上げ、崇高な目的感の中で全体最適を図っていくことが有効です。すなわち経営の次元を社会価値を追求するレベルに高めていくことで、事業承継の難題も自ずと解消していくのです。本テーマにおいては「経営権集中と所有権分散を両立させる」ことをテーマに、ソーシャルビジネスモデル(公益法人等)をはじめとした各種スキームの事例を紹介し、理想の事業承継スキームを追求してまいります。

第5回 ホールディング経営・MBO経営による持続的成長モデル
~〔社員承継モデル〕社員が主役の経営体制をつくる~

ホールディング経営の基本スキーム 画像をクリックすると拡大できます。

ホールディング経営の基本スキーム

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親族に後継者がいない場合、また後継者を親族に限定しない場合は、役員や社員の中から次代の経営者を輩出していく向きになります。その場合はオーナーが資本・財産を承継してゆきながら、事業経営は生え抜きの社員に任せるという機能分化のバランスを取っていくことが有効と言えます。すなわち「所有と経営の分離」を図っていくことが社員承継モデルの戦略テーマとなるのです。「所有と経営の分離スキーム」の代表的なものにホールディング経営があり、近年事業承継スキームとしてポピュラーになりつつあります。しかしながら、なぜホールディング経営を目指すのかは経済的なメリットだけではなくビジョンに従うのがセオリーであると言えるでしょう。その判断基準について考えます。併せて社員が資本まで承継し、「社員による社員のための経営スタイル」を追求するMBO経営についても考察してまいります。

第6回 事業を伸ばし、社員を守る第三者承継スキーム
~〔外部承継モデル〕信頼できる第三者に企業を託す~

「第三者承継」の傾向は強まっている~規模別・事業承継時期別の現経営者と先代経営者の関係~ 画像をクリックすると拡大できます。

「第三者承継」の傾向は強まっている~規模別・事業承継時期別の現経営者と先代経営者の関係~

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後継者が親族にも社内にも存在しない場合に初めてバイアウトという選択肢を検討するでしょう。バイアウトの代表的なスキームはM&A(株式譲渡等)であるが、昨今では友好的なM&Aとして信頼できる第三者に事業を託して再成長させていくという向きが強くなっています。経営に対するスタンスと社員にとっての幸せを鑑み、何がベストなのかを判断していくことが必要です。
また、経営者を外部から招聘して登用するケースも増加しています。今後は中堅・中小企業においても後継者をヘッドハントする戦略も一般的になってくるでしょう。ヘッドハンティングの本質は、人とノウハウを買ってくるという意味においてM&Aと酷似しています。事業承継戦略オプションとしてM&Aおよびヘッドハンティングビジネスを研究しておく価値は大いにあると言えるでしょう。

今期の主な視察・講演先

  • 株式会社オーレック

    株式会社オーレック

  • 株式会社どんぐり

    株式会社どんぐり

  • 税理士法人さくら優和パートナーズ

    税理士法人さくら優和パートナーズ

  • ビューテック株式会社

    ビューテック株式会社

  • セリオ株式会社

    セリオ株式会社

  • KeePer技研株式会社

    KeePer技研株式会社

  • 日本プライベートエクイティ株式会社

    日本プライベートエクイティ株式会社

  • ロングライフホールディング株式会社

    ロングライフホールディング株式会社

  • レイノス株式会社

    レイノス株式会社

日程・スケジュール

東京
エリア

決算書改革~B/SとP/Lをモデルチェンジする~

  • “こだわりの投資”が付加価値を生み出す
    わが社の高収益戦略

    株式会社オーレック 代表取締役社長 今村 健二 氏

    株式会社オーレック 代表取締役社長 今村 健二 氏

    突出した開発技術を基盤に"業界初のものづくり"にこだわる農業用機械メーカー。主力の草刈り機の国内シェアは40%。創業(1948年)以来、黒字経営を継続され、近年も二桁の売上高経常利益率を続けているオンリーワンモデルの高収益企業。

    【POINT】
    1. オーレックの成長要因と企業使命感
    2. 高収益・高付加価値を生み出す逆転発想と取り組み
    3. 開発型メーカーとしての利益の再投資の考え方

    講演
  • 業界の常識をくつがえす、どんぐりの経営戦略

    株式会社どんぐり 代表取締役社長 野尻 雅之 氏

    株式会社どんぐり 代表取締役社長 野尻 雅之 氏

    「顧客の立場で考える」を、どこまでも徹底する姿勢で高収益なパン屋さんを実現。閉店間際までパンを焼く姿勢は、ロスになるリスクよりも、顧客に焼きたてのパンを提供したいという思いを優先しているからこそ。この顧客優先の姿勢が、多くのどんぐりファンを生み続けている。

    【POINT】
    1. パン屋の非常識「ロスになるパンを焼く」のはナゼか
    2. 業界の常識は、どんぐりの非常識
    3. 新商品開発の主役はパート・アルバイトのスタッフ

    講演
10:30
集合
10:30 - 11:00
オリエンテーション、基調講義など
11:05 - 12:35
第1講 ゲスト講師(質疑含む)
12:35 - 13:45
ランチミーティング
13:45 - 15:15
第2講 ゲスト講師(質疑含む)
15:30 - 16:50
第3講 タナベ講師
16:50 - 17:00
終講
17:00 - 19:00
情報交換会、懇親会
19:00
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
東京
エリア

戦略的事業投資~M&A・グローバル投資で成長を加速する~

  • M&Aにおける企業価値評価と投資判断の実務

    税理士法人さくら優和パートナーズ 代表社員 岡野 訓 氏

    税理士法人さくら優和パートナーズ 代表社員 岡野 訓 氏

    「スピード」「フットワーク」「ネットワーク」を武器に、福岡・熊本・鹿児島を拠点に、税務面のみならずコンサルティング機能を発揮し企業を支援する大手税理士事務所。2015年10月に鹿児島さくら会計と優和パートナーズが経営統合し、「さくら優和パートナーズ」が誕生。

    【POINT】
    今や中堅・中小企業の選択肢として珍しくないM&A投資について、企業価値評価の手法や投資判断基準を、豊富な事例をもとに分かりやすく解説する。

    講演
  • グローバル投資の着眼と海外事業成功モデル

    ビューテック株式会社 代表取締役社長 福田 太郎 氏

    ビューテック株式会社 代表取締役社長 福田 太郎 氏

    自動車部品(樹脂部品)の製造及び加工を中心に、グループ全体で39社(国内20社、海外19社)を経営。得意先の要請に応え、アメリカ・カナダ・タイ・インドネシア・モンゴル・アルゼンチン・メキシコ・ブラジルに海外現地法人を設立し、各地の特徴を活かした開発・生産・販売を展開。「ものづくりのグローバル化」を推進している。今回は海外現地法人を大きな収益源へと育てあげた成功のポイントや、海外進出の着眼点を学ぶ。

    【POINT】
    1. 海外進出の着眼点
    2. 海外経営を成功に導く取り組み

    講演
10:30
集合
10:30 - 11:00
オリエンテーション、基調講義など
11:05 - 12:35
第1講 ゲスト講師(質疑含む)
12:35 - 13:45
ランチミーティング
13:45 - 15:15
第2講 ゲスト講師(質疑含む)
15:30 - 16:50
第3講 タナベ講師
16:50 - 17:00
終講
17:00 - 19:00
情報交換会、懇親会
19:00
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
東京
エリア

戦略的資本調達~マーケティング発想で資本を調達する~

  • 経営者のための多様化する資本調達メソッド
    ~銀行員・IPO実務担当者の経験から~

    セリオ株式会社 代表取締役 壹岐 敬 氏

    セリオ株式会社 代表取締役 壹岐 敬 氏

    創業家の経営者の急逝により、住友銀行出身の壹岐社長が社長就任。経営の混乱を避けるためMBOを実施した。今回は壹岐社長の銀行員時代、ベンチャー企業での株式公開の経験を踏まえ、経営者のためになる資本調達のポイントを学ぶ。

    【POINT】
    1. 企業の大躍進を支えた銀行員時代の資金供給の舞台裏
    2. ベンチャー企業時代の株式公開経験
    3. 経営者のための多様化する資本調達の考え方

    講演
  • 事業成長を加速させるIPO戦略

    KeePer技研株式会社 代表取締役社長 谷 好通 氏

    KeePer技研株式会社 代表取締役社長 谷 好通 氏

    「日本に新しい洗車文化を。」をコンセプトに高品質な洗車とカーコーティングなど、車のケアビジネスを日本国中に広げるべく、2015年2月 東証マザーズ上場、2016年3月 東証一部上場を果たす。今回は当社の足跡から、事業成長を加速させるためのIPO戦略を学ぶ。

    【POINT】
    1. 独自のコンセプトによる高収益ビジネスモデルの実現
    2. 人財育成によるKeePerブランドの確立
    3. 事業成長を加速させるIPO戦略

    講演
10:30
集合
10:30 - 11:00
オリエンテーション、基調講義など
11:05 - 12:35
第1講 ゲスト講師(質疑含む)
12:35 - 13:45
ランチミーティング
13:45 - 15:15
第2講 ゲスト講師(質疑含む)
15:30 - 16:50
第3講 タナベ講師
16:50 - 17:00
終講
17:00 - 19:00
情報交換会、懇親会
19:00
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
東京
エリア

ソーシャルビジネスモデルによる究極の事業承継スキーム~〔親族内承継モデル〕経営権集中と所有権分散を両立させる~

  • ソーシャル・ビジネスモデルによる戦略的事業承継

    EY税理士法人公益アドバイザリー パートナー税理士 塩井 勝 氏

    EY税理士法人
    公益アドバイザリー パートナー税理士 塩井 勝 氏

    税務・会計・アドバイザリーの専門知識と経験をベースに、クライアント企業の繁栄をサポートする。世界に拠点を持つ税理士法人。公益アドバイザリーのパートナーである塩井氏は、入社以来公益法人を専門とし、数十年に亘る活動の結果、豊富な知識と経験を保有する公益法人の第一人者。

    【POINT】
    1. 親族内承継における相続税対策オプション
    2. 新公益法人制度の概要と相続対策への活用
    3. 公益財団法人スキームを駆使した事業承継の実践事例

    講演
10:30
集合
10:30 - 11:00
オリエンテーション、基調講義など
11:05 - 12:35
第1講 ゲスト講師(質疑含む)
12:35 - 13:45
ランチミーティング
13:45 - 15:15
第2講 ゲスト講師(質疑含む)
15:30 - 16:50
第3講 タナベ講師
16:50 - 17:00
終講
17:00 - 19:00
情報交換会、懇親会
19:00
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
東京
エリア

ホールディング経営・MBO経営による持続的成長モデル~〔社員承継モデル〕社員が主役の経営体制をつくる~

  • ファンドを活用した事業承継と成長戦略の実現

    日本プライベートエクイティ株式会社代表取締役社長 法田 真一 氏

    日本プライベートエクイティ株式会社
    代表取締役社長 法田 真一 氏

    中堅・中小企業に特化した事業承継ファンドとして、国内屈指の実績を誇る。オーナー経営者から会社を託され、社員の方々と共に企業価値を高めながら、次世代への事業の承継と発展を実現する。

    【POINT】
    1. 「経営の承継」と「株式の承継」を考える
    2. 役員・社員への事業承継の可能性を考える
    3. 役員・社員による事業承継の実例
    4. 事業承継ファンドによる課題解決と成長戦略支援の実例

    講演
  • 介護を軸に世界へ展開するホールディング経営

    ロングライフホールディング株式会社代表取締役社長 遠藤 正一 氏

    ロングライフホールディング株式会社
    代表取締役社長 遠藤 正一 氏

    創業以来、介護付有料老人ホーム事業や在宅介護事業等の国内外での展開、また国際事業ならびにリゾート施設の運営を行うなど、ホールディング経営による多角的な事業展開を行っている。ホスピタリティあふれる「感動サービス」を提供し、高齢者のセカンドライフを総合的にプロデュースする。

    【POINT】
    1. 多角的な事業展開を可能にする、ホールディング経営の活用法
    2. 介護のリーディングカンパニーに発展するまでの過程と経営哲学
    3. 多くのグループ会社社長を生み出す、人材育成の方法

    講演
10:30
集合
10:30 - 11:00
オリエンテーション、基調講義など
11:05 - 12:35
第1講 ゲスト講師(質疑含む)
12:35 - 13:45
ランチミーティング
13:45 - 15:15
第2講 ゲスト講師(質疑含む)
15:30 - 16:50
第3講 タナベ講師
16:50 - 17:00
終講
17:00 - 19:00
情報交換会、懇親会
19:00
解散
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エリア

事業を伸ばし、社員を守る第三者承継スキーム~〔外部承継モデル〕信頼できる第三者に企業を託す~

  • 後継者を“スカウト”する事業承継の新たな潮流

    レイノス株式会社 代表取締役社長 堤 寛夫 氏

    レイノス株式会社 代表取締役社長 堤 寛夫 氏

    年間移籍実績数1,200名超を誇る、"高収益・即戦力人財のスカウト"を主とし急成長を遂げている注目企業。
    国内最大のスカウト会社。中小企業経営者から、次期経営幹部候補や業績向上の担い手、また、昨今では、娘婿・養子候補を探し出し、後継者候補として紹介して欲しいという要望が急増。独自ノウハウで数々の支援を手がける。

    【POINT】
    1. スカウトサービスの現状と戦略的活用法
    2. 後継者獲得を可能にする3大ネットワーク
    3. 東証1部上場企業から中堅・中小企業まで幅広い第三者承継事例

    講演
10:30
集合
10:30 - 11:00
オリエンテーション、基調講義など
11:05 - 12:35
第1講 ゲスト講師(質疑含む)
12:35 - 13:45
ランチミーティング
13:45 - 15:15
第2講 ゲスト講師(質疑含む)
15:30 - 16:50
第3講 タナベ講師
16:50 - 17:00
終講
17:00 - 19:00
情報交換会、懇親会
19:00
解散
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タナベ経営 コンサルタント

  • 藁田 勝

    アドバイザー

    藁田 勝

    取締役

  • 中須 悟

    リーダー

    中須 悟

    九州本部 副本部長

  • 小田巻 肇

    コーディネーター

    小田巻 肇

    大阪本部長

  • 鈴村 幸宏

    コーディネーター

    鈴村 幸宏

    東京本部 本部長代理

参加要項・お申込み

受講対象:
経営者・後継者・CFO候補者(財務経理、経営企画責任者)
定員:
30名
※直接競合する業種・業態からのお申込は1社のみとさせていただきます。
戦略財務 ダウンロードはこちら

「戦略財務研究会」の
リーフレットをダウンロードしていただけます。

詳細はこちら
参加費:

年会費 1社1名 330,000円(税抜)
ファーストコールカンパニーフォーラム参加費込み

ファーストコールカンパニーフォーラムの詳細はこちら

※教材費、懇親会費を含みます。交通費・宿泊費は各自手配・ご負担いただきます
※お申込期限日(第1回開催の1週間前)までの取消につきましては全額返金いたします
※お申込期限日の翌日からの取消につきましては代理受講をお願いいたします
 代理受講が不可能の場合は下記の通り取消料を申し受けます。ご了承ください
(1)お申込期限日の翌日から第1回開催日の前日:会費の40%
(2)第1回開催日以降:会費の全額
※諸般の事情により、お申込をお受けできない場合がございます。
 予めご了承ください

1名様追加料金(同一企業様)
1回 50,000円(税抜)
全6回通し 330,000円(税抜・フォーラム参加費含)

※全6回通し以外で複数回ご参加の場合は、別途お問い合わせください

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経営の現場で活躍する弊社トップコンサルタントが、日々変化する経営環境を捉えたタイムリーな情報や、経営者が「今、打つべき手」、また、ファーストコールカンパニー経営の研究成果など、「ファーストコールカンパニー(FCC)」に共感していただいた経営者・後継者・幹部の方に向け、毎月お届けするメール情報サービスです。

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