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    成熟と変化の加速への対応とは、顧客から一番に選ばれるための「突き抜ける価値」を身につけ、ロイヤルカスタマーという顧客を増やしてゆくことです。
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研究会のご紹介
タナベ経営 原 泰彦

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本当は

本当は"おいしい"フードビジネス ―100年先も面白い成長モデル―

食品ビジネス成長戦略研究会 視察リポート

食品ビジネス成長戦略
研究会視察リポート


2018年度のテーマは

食の"あたらしい"を生み出す

~ビジネスモデル革新、デジタルテクノロジー、IoT、働き方・生産性カイカクから学ぶ~

日本経済は、2019年の3つのインパクト、すなわち「オリンピック前年」「世帯数のピークアウト」「消費税再増税」を控え、今の食品・フードサービス産業が抱える3つの課題は、「販売力の低下」「トータルコストの高騰」「働き手不足」である。この3つの課題に対する打ち手として、旧来の手法にとらわれず新たな分野や異分野、新技術を研究し取り入れていくことが必要である。
そこで今回は「食の"あたらしい"を生み出す」をコンセプトにビジネスモデル革新、デジタルテクノロジー、IoT、働き方・生産性カイカクのテーマにスポットを当てた最新事例から企業成長発展のヒントを得ていただきたい。

販売力の低下
~売る力を取り戻せない食品・外食企業は淘汰される~

単に新商品を出しても売れない。売るためのリベートや値引きが常態化しており、食品メーカーの営業力は低下している。また、フードサービス業界でもWeb中心の集客が主流となり価格以外での訴求が困難になっている。自分で値段をつけることができるビジネスモデルへの転換が不可欠である。

トータルコストの高騰
~今後もトータルコストの高騰は終わらない~

近年の人手不足や農水産物の減少などによる、原材料・燃料費・配送費などの高騰は今後も続くことが考えられる。その打ち手として原材料調達や開発を他社に100%依存する体質からの転換や、特定原材料への依存度低下や新技術を取り入れた設備投資によるトータルコスト低減が不可欠である。

働き手不足
~働き手不足はまだ入り口段階、より一層労働者確保は困難に~

労働力不足が本格化する将来において、これまでの労働集約型だけのビジネスモデルでは持続的成長が困難な時代になりつつある。サービス業へのロボット導入や、AI(人工知能)など最新テクノロジー導入による高い生産性の実現、現在の従業員の育成・活躍する仕組み構築も必要である。

食の"あたらしい"を生み出す6つの価値

下記に示す6つの価値のうち、自社でどの「あたらしい」価値を生み出すのか、そのために何をあたらしくするのかを決める必要がある。
ビジネスモデル革新のためには自社の提供価値を環境に合わせて変化させなければならない。
変化を迫る重要なキーワードが、「ビジネスモデル革新」「デジタルテクノロジーの活用」「IoT」「働き方・生産性カイカク」である。

機能価値
健康増進や安全・安心、栄養補給、美容効果など食品、飲料を摂ることによって得られる効果、期待できる効用といった価値
感性価値
視覚・触覚などの感覚や、ワクワク・ドキドキさせるといった、人の感情に訴える価値である。 人間は喜怒哀楽を表せる唯一の動物である。感動・感激・感心という三感で、購買行動を起こすことが多い。
価格価値
価格による価値、というと単なる「低価格」だと思われるかもしれないが、ここでは「安い」というだけでなく、お得感や節約、お値打ちといった価値である。
時間価値
「早(速)い・短い」「タイミングがよい」「手間がかからない」などの時間的コストを感じさせないこと。または、時間という切り口でメリットを打ち出す価値である。
希少価値
鮮度の問題で漁港周辺でしか流通しない希少魚、特定地域やその店でしか食べられない特産料理、収穫量が極めて少ない高級農産品や肉の希少部位といった、数が少なく珍しいというプレミアム価値である。
社会価値
地球温暖化の影響で、環境保護を重視する消費者意識がますます高まっている。 また、消費活動を通じて途上国の恵まれない子供たちや被災地の支援を行うなど、社会貢献を果たそうという動きも強まっている。こうした環境保護・社会貢献を打ち出す価値である。

今期の主な視察・講演先

  • 株式会社 エブリー

    株式会社 エブリー

  • FUN to FUN 株式会社

    FUN to FUN 株式会社

  • 久保田食品 株式会社

    久保田食品 株式会社

  • 株式会社あさの

    株式会社あさの

  • オイシックス・ラ・大地株式会社

    オイシックス・ラ・大地株式会社

  • 三島食品株式会社

    三島食品株式会社

日程・スケジュール

東京
エリア

ホシザキ 株式会社/ホットペッパーグルメ外食総研/DANベンチャーキャピタル 株式会社/株式会社 エブリー/FUN to FUN 株式会社

  • ホシザキから診る食品ビジネス産業の今後』
    ~グローバル展開企業から診た食品ビジネス産業の潮流~(仮)

    ホシザキ 株式会社
代表取締役会長
坂本 精志 氏

    ホシザキ 株式会社
    代表取締役会長
    坂本 精志 氏

    1937年愛知県生まれ。慶應義塾大学工学部機械科卒業後、星崎電機株式会社(現・ホシザキ(株))入社、日本で初めて製氷機を開発した。専務取締役を経て退社、1987年(株)ネスターを創業。はからずも2005年に社長としてホシザキ(株)へ復帰、2008年リーマンショックの3ヶ月後東証1部に上場。2017年3月 代表取締役会長に就任。他に公益財団法人ホシザキグリーン財団 理事長、財団法人足立美術館 理事をつとめる。また、日本初の社会還元の仕組みとして坂本ドネイション・ファウンデイション(株)を設立、2016年よりホシザキ奨学金制度を名大・名工大に創設。ロータリー米山記念奨学会を通じ、日本で学ぶ外国人留学生向けの奨学会に大口の寄付を実施した。

    【POINT】
    1. ホシザキが大切にしている経営哲学と成長過程
    2. 今後の食品ビジネスへの提言
      (1)省人化・省力化 (2)産業の六次化等の新たな潮流 (3)衛生管理

    講演
  • コト消費からイミ消費へ

    ホットペッパーグルメ外食総研
    エヴァンジェリスト
    竹田 クニ 氏

    ホットペッパーグルメ外食総研は株式会社リクルートライフスタイルに所属する「外食市場の調査・研究機関」です。
    「すべての人に、食で笑顔を。」をモットーに、ホットペッパー事業を通して得られた外食市場に関する情報を収集・分析し、外食産業発展のため、市場に提供しています。今回は、昨今の消費者動向が「イミ消費」に移行しているというトレンドを学びます。

    【POINT】
    1. ホットペッパーグルメ外食総研の成り立ちと事業概要
    2. 「マーケットを徹底的に科学する」とは?
    3. 「コト消費からイミ消費へ」消費者動向の大きな変化

    講演
  • FINTECH、クラウドファンディング、CVC

    DANベンチャーキャピタル 株式会社
    代表取締役
    出縄 良人 氏

    2015年設立のベンチャーキャピタル。CVCファンドと株式投資型クラウドファンディングを中心とする新たなエクイティファイナンスのインフラ作りに挑戦しています。最先端のベンチャーキャピタルから、金融・ファンド市場の最新の取り組み事例を学びます。

    【POINT】
    1. DANベンチャーキャピタルの事業概要と特長
    2. FINTECH、クラウドファンディング、CVCのトレンドと最新事例
      ~オープンイノベーションがもたらした資金調達の変化~
    3. 金融・ファンド市場「今後の展望とは?」

    講演
  • ~SNSを活用した販促広報戦略のイノベーション~
    デリッシュキッチンの1分間動画レシピ

    株式会社 エブリー
    マーケティングソリューションズ
    渡邉 拓磨 氏

    子育てママのスマホ所持率は90%を超え、企業からの情報がママの手元にひしめく中で、2015年に設立した新しい企業の「1分動画アプリ」が人気を急上昇させています。おしゃれでかわいい、安くて安心、共働きと時短・・・充実した情報に慣れた今どきママの消費者心理に刺さる、ママ向けメディア活用のポイントを学びます。

    【POINT】
    1. 小さな子どもを持つママの、食品に関する意識とは
    2. 急激にファンを増やした「動画レシピサイト」の仕掛けとは
    3. 子育てママの心に刺さる、食品のブランディングとは

    株式会社 エブリー_イメージ

    講演
  • 外国人採用と派遣社員の活用

    FUN to FUN 株式会社
    代表取締役社長
    櫻木 亮平 氏

    同社は「人財を通じて企業の発展に貢献するNo.1パートナーであり続けます。」を経営理念にする人材派遣会社です。「食品事業本部」を一事業部として有し、生産(一次産業)、加工(二次産業)、流通・販売・サービス(三次産業)までワンストップでの「人財派遣」を行っています。
    人件費高騰の市場環境において、「外国人」・「派遣社員」の活用方法を学びます。

    【POINT】
    1. 食品・フード市場を取り巻く人件費高騰の荒波
    2. FUN to FUNが取り組む「高い専門性の追求」
    3. 市場環境に打ち勝つための「外国人」・「派遣社員」の活用方法

    講演
中部
エリア

井村屋グループ株式会社

  • 井村屋の独創性と多様性

    井村屋グループ株式会社
代表取締役会長
浅田 剛夫 氏

    井村屋グループ株式会社
    代表取締役会長
    浅田 剛夫 氏

    創業120年、会社設立70周年を2018年に迎え、「特色経営」を礎とした伝統ある技術と新技術の融合による新しい価値の提供と継続的なイノベーションの実行とグループ事業会社間のより強いシナジー効果の発揮。「おいしい!の笑顔をつくる」商品・サービスの提供する井村屋の独創性と多様性に学ぶ。

    【POINT】
    1. 井村屋グループの歴史と特色経営
    2. 独創性と多様性
    3. 井村屋グループの今後への挑み

    講演・視察
大阪
エリア

(タイトル未定)

  • 現在視察先を交渉中です。

    講演・視察
高知
エリア

久保田食品 株式会社/土佐料理 司(加寿翁)/株式会社 あさの

  • 高知発!素材、製法にこだわる久保田食品のビジネスモデル

    久保田食品 株式会社
    代表取締役社長
    武市 学 氏

    同社は、大手アイスクリームメーカー主導の業界の中、独自のコンセプトでアイスクリーム、 中華まんじゅうの製造販売を行っている四国高知のローカルメーカーです。同社のアイスクリームは素材、製法にこだわり、食の宝庫高知県が誇る素材で造り上げた特色のある商品を数多く製造しています。
    こだわりを打ち出し、独自性を築くビジネスモデルの考え方を学びます。

    【POINT】
    1. 久保田食品の創業から現在まで
    2. 久保田食品のこだわりと独自ポジション
    3. 強みを生かし、発展する事業の考え方

    講演・視察
  • 土佐料理司の事業モデルと水産資源問題

    土佐料理 司(加寿翁)

    土佐料理の名付け親。「祢保希(ねぼけ)」「司」「酔鯨亭」の3つの店舗業態を持つ100年企業。
    「店」で料理の信頼を築き、食品事業で製造販売。事業モデルと水産資源問題について学ぶ。

    【POINT】
    1. 土佐料理について 司の歴史
    2. 水産資源保護活動 海の幸を未来に残す会
    3. 土佐料理司の今後の展開

    講演・視察
  • トップシェア生姜専門企業『あさの』の成長戦略

    株式会社あさの
代表取締役
浅野 平二郎 氏

    株式会社あさの
    代表取締役
    浅野 平二郎 氏

    生姜全国シェアトップである生姜専門企業。多様なニーズにも対応できるように幅広いラインナップを展開している。契約農家との学習会を開催し、新しい技術の習得・情報交換を行い、品質の向上に努めている。事業の重点を絞り、アライアンスを活用したモデル構築を学ぶ。

    【POINT】
    1. 多様なニーズにも対応できるように幅広いラインナップを展開するマーケティング戦略
    2. 契約農家との学習会を開催し、新しい技術の習得・情報交換を行う品質技術戦略
    3. 自社農業法人で、不安定な農産物の安定供給戦略

    株式会社あさの_イメージ

    講演・視察
東京
エリア

伊那食品工業株式会社

  • 年輪経営を推進する伊那食品工業の
    事業構想・経営構想と未来構想

    伊那食品工業株式会社
代表取締役副社長
塚越 英弘 氏

    伊那食品工業株式会社
    代表取締役副社長
    塚越 英弘 氏

    国内市場のシェアは約80%、世界では15%。永続こそ企業の価値とし、「いい会社をつくる」年輪経営を継承する未来構想を学ぶ。

    【POINT】
    1. 永続こそ企業の価値「いい会社をつくる」
    2. 社員ひとりひとりのハピネス(幸)の総和を構築する
    3. 寒天の価値創造による未来構想

    伊那食品工業株式会社_イメージ

    講演
  • デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法

    オイシックス・ラ・大地 株式会社
執行役員 CMT
西井 敏恭 氏

    オイシックス・ラ・大地 株式会社
    執行役員 CMT
    西井 敏恭 氏

    【POINT】
    1. オイシックス流デジタルマーケティング
    2. 食のサブスクリプションコマースの圧倒的なナンバーワンプレーヤー
    3. 顧客へのアプローチが変わる10のメソッド

    講演
広島
エリア

株式会社エフピコ/三島食品株式会社

  • バリューアップを牽引するメーカー

    株式会社エフピコ

    「食文化を支えること」を使命感の一つとして掲げ、スーパーマーケット等に並ぶ生鮮食料品や惣菜、弁当などで広く使われている「食品トレー容器」のトップメーカー。創業以来、「食生活」と「食文化」の変化を先取りし業界を支え続けるポイントを学ぶ。

    講演・視察
  • 「良い商品を良い売り方で」を基本に展開する
    三島食品の戦略とその手立て

    三島食品株式会社
代表取締役社長
末貞 操 氏

    三島食品株式会社
    代表取締役社長
    末貞 操 氏

    ふりかけでは業務用でトップシェア、消費者向けでも上位。赤しそのふりかけ「ゆかり®」は、高い店頭訴求力で、棚から外せないポジションを確保。ふりかけをメインに混ぜごはんの素、レトルト食品、調味料類を製造、販売、さらには、アメリカ・中国・タイにもグループ会社があり、海外にも展開している。「良い商品を良い売り方で」を基本方針に掲げ、自然を尊び自然に学び自然に順ずる心持ちを経営の根本に据える食品づくりに学ぶ。

    【POINT】
    1. 大地にどっしりと根を張り葉を繁らせて人々が集う大樹となる「楠」の基本理念
    2. 育種に20年余りをかけ進化してきた赤しそふりかけ「ゆかり®」のシェアNo.1戦略
    3. 「良い売り方」その要としての「コト価値」と「脇役戦略」

    ゆかり®

    講演・視察

タナベ経営 コンサルタント

  • 中村 敏之

    アドバイザー

    中村 敏之

    常務取締役

  • 原 泰彦

    リーダー

    原 泰彦

    東京本部

  • 福元 章士

    コーディネーター

    福元 章士

    大阪本部 副本部長

  • 浅井 尊行

    コーディネーター

    浅井 尊行

    中部本部

参加要項・お申込み

受講対象:
経営者、後継者の方、事業部長クラスの方 など
定員:
30名
※直接競合する業種・業態からのお申込は1社のみとさせていただきます。
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「食品・フードサービス成長戦略研究会」の
リーフレットをダウンロードしていただけます。

詳細はこちら
参加費:

お1人様(全6回通し) 390,000円(税抜)
お申込ご本人様以外の方の受講もOK!
ファーストコールカンパニーフォーラム参加費込み

ファーストコールカンパニーフォーラムの詳細はこちら

※教材費、懇親会費を含みます。交通費・宿泊費は各自手配・ご負担いただきます。
※お申込期限日(第1回開催の1週間前、同一企業様からの追加お申込の場合は各回開催の1週間前)までの取消につきましては全額返金いたします。
※お申込期限日の翌日からの取消につきましては代理受講をお願いいたします。
代理受講が不可能の場合は下記の通り取消料を申し受けます。ご了承ください。
(1)お申込期限日の翌日から第1回開催日の前日:会費の40%
(同一企業様からの追加お申込の場合、各回開催日の前日)
(2)第1回開催日以降:会費の全額
(同一企業様からの追加お申込の場合、各回開催日当日)
※諸般の事情により、お申込をお受けできない場合がございます。
 予めご了承ください。

1名様追加料金(同一企業様)
1回 50,000円(税抜)
全6回通し 330,000円(税抜・フォーラム参加費含)

※全6回通し以外で複数回ご参加の場合は、別途お問い合わせください

食品ビジネス成長戦略研究会 視察リポート

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