「顧客増」へ挑む!

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「ロイヤルカスタマー増」の経営が事業の未来を決める

    食品・フードサービス成長戦略 特別セミナー
    2017年5月24日(水)・25日(木)東京会場にて開催いたします。各詳細は下のボタンよりご確認ください。

     5/24・25 東京開催の詳細はこちら

食の需要創造~ホワイトスペースを狙え~に関する資料ダウンロード

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    当資料は、食品関連企業・飲食店経営に関わる全ての方へ向けた資料です。 自社ならではのホワイトスペースを見つけて頂き、利益最大化を目指して頂けます。

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本当は

本当は"おいしい"フードビジネス ―100年先も面白い成長モデル―

食品ビジネス成長戦略研究会 視察リポート

食品ビジネス成長戦略
研究会視察リポート

2016年度開催
研究会のご紹介

2016年度開催 研究会のご紹介

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研究会のご紹介
タナベ経営 小山田 眞哉

研究会のご紹介 タナベ経営 小山田 眞哉

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研究会のご紹介
タナベ経営 原 泰彦

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食の突き抜ける価値 2017年度テーマ
課題マーケットの特定とターゲットマーケティング
課題マーケットの特定

課題マーケットとは、人のライフスタイルに潜む課題を解決するために存在するマーケットです。
Ex.朝食の欠食率が日本では高いという統計結果=朝食課題マーケット
  健康年齢人口の増加を支える=食のマーケットシュリンクの防止=ウェルネス(予防医学)マーケット

ターゲットマーケティング

課題マーケットや自社の価値が発揮できるターゲットが
①どこに存在して②どのようなライフスタイルで③どのような接点の持ち方を望んでいるのかを知り、価値提供を実行することです。

コト価値提供によるロイヤルカスタマー化
日本は、モノ余りコト不足の市場だと言われています。コト=体験・サービスを中心に捉えること、それに重きを置くことで顧客を魅了し、ロイヤルカスタマーを増やすことができます。『モノ』で魅了していても、やがて『価格勝負』になり、『コト』で魅了するものは、ナンバーワンやオンリーワンとなり、ファーストコールカンパニーすなわち、永続的な発展が可能になります。
商品開発ではなくビジネスモデル開発
モノ余りコト不足のマーケットにおいては、単なる商品開発では必ず価格勝負になっていきます。
すなわち、形あるモノは真似しやすく、すぐにコモディティ化していきます。
一方、ビジネスモデル開発の場合は、真似しづらく、自社ならではの『コト』すなわち高付加価値を生み出します。
既存の『モノ』での収入と付随するサービス『コト』の収入を2つのキャッシュポイント(収益を生むポイント)とすることによって、業績を高める大きな要にすることができます。
選ばれる価値の追求
     
魅力ある顧客価値を発見し、
変化を経営する
顧客が求めている魅力ある価値を探し出し、自社の強みが発揮できるものは何かを考え、選ばれる顧客価値を創造・追求していくことが重要です。
付加価値創造の
     ビジネスモデル
1・3・6・10の持続的成長
モデルに学ぶ
食品・フード事業における持続的成長モデル「売上高経常利益率1・3・6・10%」を目指し、自社NB商品・直販・年間平準化・自動ライン化の付加価値創造などのビジネスモデルの構築事例が学べます。
課題マーケット
     ×専門価値
新たに解決すべき顧客ニーズで
課題マーケットを特定する
顧客のライフスタイルに潜む、新たに解決すべきニーズを明確にして、課題マーケットとして捉える必要があります。マーケットに対し、専門価値の創造と提供で突き抜ける価値を構築することがポイントです。
品質価値
     
調達品質・つくる品質・提供品質
消費者の価値観は、低価格なものを求める抑制の価値観と、おいしさを求める情熱の価値観に二極化しています。特に、後者の価値観に対して、品質価値の醸成が必要です。調達品質から提供品質まで一貫した付加のつくり込みが重要です。
コト価値・人的価値
     
感性・時間・社会価値など
コト価値のストーリー化
生活水準を良くしたいと思うのは普遍ですが、その中身は多様化しています。コト価値を感性・時間・社会価値などからストーリー化して提供することが突き抜ける価値を生み出します。
地域ブランドと
     ブランディング
地域ならではのここだけの
価値を発見し、ブランド創造する
食は元来、「地産地消」で暮らしている地域風土に育まれた産物が唯一無二の価値でした。地域・季節・郷土料理ならではのここだけの価値を改めて見直し、広く告知することで地域ブランドを構築した事例が学べます。
参加者データ

今期の主な視察・講演先

  • 株式会社グランバー東京ラスク

    株式会社グランバー東京ラスク

  • セコム株式会社

    セコム株式会社

  • 株式会社源麹研究所

    株式会社源麹研究所

  • 株式会社神戸酒心館

    株式会社神戸酒心館

日程・スケジュール

東京
エリア

株式会社グランバー東京ラスク/セコム株式会社

  • 東京ラスク開発までのストーリー

    株式会社グランバー東京ラスク 代表取締役社長
大川 吉美 氏

    株式会社グランバー東京ラスク 代表取締役社長
    大川 吉美 氏

    麻布十番に本店を持ち、駅ナカ・デパ地下等の好立地への出店、伊豆ファクトリーの建設、成田空港・羽田空港のお土産ショップへの出荷など、東京土産の定番にもなっている東京ラスク。どうして東京ラスクが生まれたのか、また、どのように、現在のブランドを築いてきたのか。東京ラスクの開発ストーリーとブランディング手法を学ぶ。

    【POINT】
    1. ブランディングに対する考え方
    2. 伊豆ファクトリーの視察
    3. 駅ナカビジネスと山ん中ビジネス

    tokyo_lask_pic1.jpg

    講演・視察
  • 全国を探し歩いた厳選の逸品『安心・美味の「セコムの食」』の価値創造・顧客創造の取り組み

    セコム株式会社 セコムの食推進室 室長
    吉田 敦 氏

    セコム株式会社は「ALL SECOM戦略」として、グループ200社のセキュリティ、防災、メディカルサービス、保険等、多分野事業の相乗効果を狙った顧客接点のサービスを展開している。推進の一翼を担う事業が食品の通信販売「セコムの食」だ。ホームセキュリティ顧客を基盤に、生活の質の高い顧客を持ち、食を通じてキメの細かいサービスを提供している。全国の価値ある食品メーカーや生産者のもとに出向き、徹底して高質商品にこだわる価値創造や商品開発への取り組みに、突き抜ける価値を学ぶ。

    【POINT】
    1. ALL SECOM戦略を顧客接点で担う「セコムの食」
    2. 徹底した現地取材から生まれる顧客価値
    3. 商品開発で大切にしている食品メーカーとの取り組み

    secom_pic1.jpg

    講演
13:00
集合、オリエンテーション
13:10 - 15:10
基調講義/ゲスト講話
15:20 - 17:20
企業視察(移動、質疑含む)
17:40 - 19:00
講師を囲んでの情報交換会
19:00
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:30 - 9:00
移動・オリエンテーション
9:00 - 10:00
企業視察
10:00 - 11:00
講義・質疑応答
11:00 - 11:30
ディスカッションまとめ
12:00
解散
鹿児島
エリア

株式会社源麹研究所

  • 『麹菌の可能性を広げ、健康と環境改善に貢献する』
    源麹研究所の「麹のちから」が生み出す食の未来

    株式会社源麹研究所 代表取締役会長
山元 正博 氏

    株式会社源麹研究所 代表取締役会長
    山元 正博 氏

    同研究所は、創始者河内源一郎氏の発見した河内菌(麹菌の一種)による天然自然の発酵技術を、環境保全、免疫抵抗力増強や健康維持に役立たせるため、日々研究を続け、世界の最先端を誇る麹技術を構築している。日本の国菌といわれる麹菌の可能性を広げ、健康と環境改善に貢献する取り組みから、食品企業の突き抜ける価値の可能性を学ぶ。

    【POINT】
    1. 麹が生み出す数々のちから
      ~人間の免疫抵抗力増強や健康維持に役立つ商品の開発とは~
    2. 高品質な豚肉が生産できる画期的な技術、麹リキッド
    3. 同研究所の役割と社会貢献

    講演・視察
13:00
集合、オリエンテーション
13:10 - 15:10
基調講義/ゲスト講話
15:20 - 17:20
企業視察(移動、質疑含む)
17:40 - 19:00
講師を囲んでの情報交換会
19:00
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:30 - 9:00
移動・オリエンテーション
9:00 - 10:00
企業視察
10:00 - 11:00
講義・質疑応答
11:00 - 11:30
ディスカッションまとめ
12:00
解散
大阪
エリア

マリンフード株式会社/株式会社神戸酒心館

  • 羅針盤は30年長期事業発展構想と32年間に及ぶ単年度事業計画

    マリンフード株式会社 代表取締役社長
    吉村 直樹 氏

    1888年吉村又作石鹸工場を東京・牛込で創業。1957年ミルクマリン(株)(その後現社名に改名)を設立。マーガリン、バター、チーズ、ホットケーキ等の製造加工販売を手掛ける。現在ある3工場(本社工場・泉大津工場・長浜工場)すべてで食品安全マネジメントの国際規格FSSC22000を有し、新鋭長浜工場ではキャンディーチーズラインでハラル認証も取得している。また、1989年に発表した長期(30年)事業発展構想とそれを実現する単年度事業計画を羅針盤とした経営スタイルにより持続的成長発展を続けている。

    【POINT】
    1. 企業の道は、I...本業、II...成長拡大、III...創造、IV...リエンジニアリング、V...発信、VI...共感=共生
    2. 大方針は、I...コア・コンピタンス(核の力)、II...カスタマー・フォーカス(お客様第一主義)、 
      III...スピード(速さ)、IV...マネジメント・バイ・ワンダリング・アラウンド(経営は歩き回りながら)
    3. バックボーンは巨大な食市場

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    講演・視察
  • 260余年の歴史が紡ぐ高品質の酒造りと新しい酒文化の発信

    株式会社神戸酒心館 代表取締役副社長
    久保田 博信 氏

    「変わらない心で新しい日本酒を醸す」
    宝暦元年(1751年)に創業、いまなお「麹」作りは全て手造りにこだわる酒蔵として、十三代にわたり「福寿」の名を守り続ける。
    良質の原料、蔵人の感性、膨大な手間と時間のどれひとつが欠けてもおいしいお酒は完成しないという考えのもと、効率やスピードを追わず、時代におもねることのない丁寧な酒造りを続け、日本酒の豊かな伝統を未来へ繋いでいくために日々精進している。

    【POINT】
    1. 社員杜氏による唯一無二の酒造り
    2. 海外展開を通じたブランディング戦略
    3. 酒蔵施設を活用した日本酒文化の情報発信

    sakegokoro_pic2.jpg

    講演
13:00
集合、オリエンテーション
13:10 - 15:10
基調講義/ゲスト講話
15:20 - 17:20
企業視察(移動、質疑含む)
17:40 - 19:00
講師を囲んでの情報交換会
19:00
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:30 - 9:00
移動・オリエンテーション
9:00 - 10:00
企業視察
10:00 - 11:00
講義・質疑応答
11:00 - 11:30
ディスカッションまとめ
12:00
解散
中部
エリア

(タイトル未定)

  • 現在視察先を交渉中です。

    講演・視察
13:00
集合、オリエンテーション
13:10 - 15:10
基調講義/ゲスト講話
15:20 - 17:20
企業視察(移動、質疑含む)
17:40 - 19:00
講師を囲んでの情報交換会
19:00
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:30 - 9:00
移動・オリエンテーション
9:00 - 10:00
企業視察
10:00 - 11:00
講義・質疑応答
11:00 - 11:30
ディスカッションまとめ
12:00
解散
東京
エリア

(タイトル未定)

  • 現在視察先を交渉中です。

    講演・視察
13:00
集合、オリエンテーション
13:10 - 15:10
基調講義/ゲスト講話
15:20 - 17:20
企業視察(移動、質疑含む)
17:40 - 19:00
講師を囲んでの情報交換会
19:00
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:30 - 9:00
移動・オリエンテーション
9:00 - 10:00
企業視察
10:00 - 11:00
講義・質疑応答
11:00 - 11:30
ディスカッションまとめ
12:00
解散
東北
エリア

(タイトル未定)

  • 現在視察先を交渉中です。

    講演・視察
13:00
集合、オリエンテーション
13:10 - 15:10
基調講義/ゲスト講話
15:20 - 17:20
企業視察(移動、質疑含む)
17:40 - 19:00
講師を囲んでの情報交換会
19:00
解散
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:30 - 9:00
移動・オリエンテーション
9:00 - 10:00
企業視察
10:00 - 11:00
講義・質疑応答
11:00 - 11:30
ディスカッションまとめ
12:00
解散

タナベ経営 コンサルタント

  • 中村 敏之

    アドバイザー

    中村 敏之

    常務取締役

  • 原 泰彦

    リーダー

    原 泰彦

    東京本部 本部長代理

  • 小山田 眞哉

    コーディネーター

    小山田 眞哉

    東京本部 部長

  • 福元 章士

    コーディネーター

    福元 章士

    大阪本部 副本部長

  • 浅井 尊行

    コーディネーター

    浅井 尊行

    中部本部 部長

参加要項・お申込み

受講対象:
経営者、後継者の方、事業部長クラスの方
定員:
30名
※定員になり次第締め切らせていただきます。
食品・フードサービス成長戦略 ダウンロードはこちら

「食品・フードサービス成長戦略研究会」の
リーフレットをダウンロードしていただけます。

詳細はこちら
参加費:

お1人様(全6回通し) 390,000円(税抜)
お申込ご本人様以外の方の受講もOK!
ファーストコールカンパニーフォーラム参加費込み

ファーストコールカンパニーフォーラムの詳細はこちら

※教材費、懇親会費を含みます。交通費・宿泊費は各自手配・ご負担いただきます
※お申込期限日(第1回開催の1週間前、同一企業様からの追加お申込の場合は各回開催の1週間前)までの取消につきましては全額返金いたします
※お申込期限日の翌日からの取消につきましては代理受講をお願いいたします
代理受講が不可能の場合は下記の通り取消料を申し受けます。ご了承ください
(1)お申込期限日の翌日から第1回開催日の前日:会費の40%
(同一企業様からの追加お申込の場合、各回開催日の前日)
(2)第1回開催日以降:会費の全額
(同一企業様からの追加お申込の場合、各回開催日当日)
※諸般の事情により、お申込をお受けできない場合がございます。
 予めご了承ください

1名様追加料金(同一企業様)
1回 50,000円(税抜)
全6回通し 330,000円(税抜・フォーラム参加費含)

※全6回通し以外で複数回ご参加の場合は、別途お問い合わせください

食品ビジネス成長戦略研究会 視察リポート

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これまでに開催された『食品』研究会の模様をまとめました。

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