研究会のご紹介
タナベ経営 巻野 隆宏

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海外で展開したいと考える企業様必見
優良企業7社の成功事例集

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資生堂とJESCOホールディングスの海外展開から自社の成長戦略のヒントを掴む

資生堂とJESCOホールディングスの
海外展開から自社の成長戦略のヒントを掴む

開催にあたって

「海外ビジネス成長戦略研究会」は、海外ビジネスを成長戦略としたいとお考えの企業様にご参加いただき、海外ビジネスの研究を通して、外需を取り込むビジネスモデルをスタートアップさせるための研究会です。
独自のビジネスモデルで海外ビジネスへ取り組んでおられる企業様やそのサポートをされておられる企業様の視察・講演を通して、その成功のエッセンスを直接学べる絶好の機会です。
内需型国内企業における2020年以降を見据えた成長戦略において、外需の取り込みは避けては通れないキーワードとなります。この機会に海外ビジネスに取り組む目的と海外事業を含めた事業戦略の全体像を明確にしてください。

研究会参加をお薦めする企業

  • 地域のブランドを活かして海外へ輸出する新規事業に興味がある

  • 東南アジアを中心に展開しているが更に加速させたい

  • 国内需要が飽和する中で海外への進出を検討しなければならないタイミングである

各テーマに応じた優良企業から取り組みと
メイドインジャパンビジネスモデルのポイントを学ぶ

自社製品の強みを再度確認し、基軸となる強みを残しつつ、現地に適応化させる柔軟な開発力

地域独自の強みや地域のよさを海外に伝えることで、地域に新たなイノベーションを起こす

海外における戦略的なブランディングの取り組みを経た逆輸入で市場開拓

信用と補完を前提とした、相乗効果が得られるアライアンスで事業展開のスピードアップ

直接の海外需要取り込み手段である越境ECで積極的な市場拡大

グローカライズモデル

柔軟な開発力が可能にするグローカライズ(現地適応化)

グローカライズの考え方 画像をクリックすると拡大できます。

グローカライズの考え方

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グローカライズといっても、根本から新しい製品を作っていては、自社の強みを活かせない上、採算もとれません。自社製品の強みを再度明確にし、基軸となる強みを残しつつ、適応化できる部分を適応化させる必要があります。例えば、製造技術に強みを持つ製品の場合、製法はそのままに、現地の文化に合わせて品質をカスタマイズするといった具合です。
世界有数の成熟市場と言われる競争的な日本の市場において今日まで生き残ってきた製品には、必ず他社製品にはない強みがあります。その強みは海外の製品にも決して引けをとりません。自社製品の強みを再度明確にし、海外でも通用し得る(グローバルな)自社の強みを、現地固有の(ローカルな)ニーズにマッチングさせることで、戦略的に海外市場を攻略することができるのです。本研究会ではそうした柔軟な開発力を武器に海外ニーズをしっかり捉え海外展開されている企業からその秘訣を学びます。

地域発海外モデル

地域からの海外展開によるイノベーション
~From the countryside to the world ~

各地域の優良日本製品例(抜粋) 画像をクリックすると拡大できます。

各地域の優良日本製品例(抜粋)

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答えは地域にある。地域の製品の独自性は海外から高く評価され、中小製造業における輸出企業数は年々増加しています。各地の歴史や文化の中で育まれてきた素材や産地技術などの地域資源が注目され、また循環型経済・社会への関心の高まりや日本のものづくりに対する評価の高まりによって「Made in Japan」という一つのブランドが生まれようとしています。
こうしたトレンドが、グローバル時代における新たなビジネス展開のあり方として注目されています。
ところが、「海外進出のノウハウが無い」、「海外事業を任せられる人材がいない」、「自社単独での進出はリスクが大きくて不安」といった理由などから、海外展開を躊躇している中小企業は多いのが現状です。
昨今、地方自治体の支援や中小企業庁による「JAPANブランド育成支援事業」、経済産業省の「クール・ジャパン戦略推進事業」など中小企業の海外展開を支援する事業も多く立ち上がり、海外へ一歩を踏み出すチャンスが増加しています。この機会に自社の強みを再定義し、地域の優良日本製品を海外へ積極的にアピールしていきましょう。

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地域ブランドの確立により、地方創生に貢献する。
"世界の人々が日本にもとめているものを解釈し、地域独自の強みを活かし、地域を活性化する"こうした動きに呼応し、日本の技術や文化といった日本の良さを海外に伝えるために海外に進出していく企業が増えてきています。
ビジネスの拡大を国外に求めることは、国内の空洞化とセットで語られることもありますが、地元企業の海外進出は決して地元の活力を失わせ、地元の企業の衰退を意味していません。むしろ、地元企業による海外進出が、地域の活性化をもたらしています。
地元企業が海外に進出することにより、地域に新たなイノベーションを起こし、人材活用の促進、海外進出に魅力を感じる学生の地方へのUターン現象など、海外への地元企業の進出が、活力ある地域への生まれ変わりを促進しています。地域から海外へ進出している企業の視察から、成功へのメソッドを学び、地域企業の海外進出が自社・地域へどのようなイノベーションを生み出すのかを研究します。

海外ブランディングモデル

海外ブランディングによる逆輸入での市場開拓

海外ブランディングの特徴とメリット 画像をクリックすると拡大できます。

海外ブランディングの特徴とメリット

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海外ビジネスへの挑戦は、外需の取り込みによる市場の拡大だけでなく製品のブランド価値にも影響を与えます。 日本企業が海外ビジネスに乗り出す理由の上位は、第1位が「海外需要の増加」、第2位が「国内需要の減少」です。〈日本貿易振興機構(ジェトロ)、2015年度ジェトロ海外ビジネス調査〉海外ビジネスは国内市場の縮小を補うものという考え方が見て取れます。しかし、海外ビジネスの可能性はそれだけではありません。 外需の取り込みが、国内需要を喚起するという逆の作用をもたらす場合があります。これは、「日本の製品・文化が海外で発展し、再度発祥国に導入される」、いわゆる「逆輸入」によって引き起こされる現象です。その本質は、海外で売れることにより、その製品の付加価値が明確になるということです。海外での成功が製品のブランディング(正確にはブランディングの手段のひとつであるマーケテイング)に有効に活用され、国内需要を活性化させるという流れです。海外ビジネスがもらたすこの効果を、偶然ではなく戦略的に実行している企業はまだまだ少ないのではないでしょうか。外需の取り込みを「海外を活用した戦略的ブランディング」と捉えて自社の成長戦略につなげていきましょう。

アライアンスモデル

海外ビジネスの最も重要なファクターの一つアライアンス

海外展開をする上で、トラブルを未然に防ぐためにも「何を売るか」に加えて、「誰と組むか」も重要です。アライアンスのキーワードの1つ目は、「信用」です。信頼できるパートナーとアライアンスを組むことが自社の海外展開の成功のポイントの一つになります。 2つ目は「補完」です。自社の製品がパートナーの製品・サービスを「補完」するかどうかが重要です。国内外での展示会・見本市への出店・ビジネスマッチングサイトの活用、バンクリファレンスの活用、人脈などを活用し「信用」「補完」という2つのキーワードを満たす自社が信頼できるパートナーを見極めることが必要です。 海外ビジネスを考える上で、アライアンスは重要なファクターの一つであります。自社とアライアンス先の経営資源を補完しあい、お互いに相乗効果が得られるビジネスパートナーを見つけられるかどうかが海外ビジネスの成功の秘訣といっても過言ではありません。アライアンスの成功事例と選定・契約までのステップを優良企業から学びます。

海外ブランディングモデル

越境EC活用による海外需要の取り込み

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海外ブランディングの特徴とメリット

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海外需要を取り込む手段として、商社などとの連携や現地展示会に出展し、直接交渉を行うなど様々なやり方があります。しかし、外してはならないのが、インターネットを活用した海外需要の取り込みです。これは、越境ECと呼ばれ、国内向けのサイトだけではなく、外国語のサイトを設け、積極的に海外消費者に販売する形態を指します。

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海外ブランディングの特徴とメリット

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1つ目は、海外消費者視点での自社サイトの構築です。不安や不便をなくすために外国語のサイトを設けるなど自社サイトのステージアップが必要不可欠です。2つ目は、自社製品の魅力の伝え方です。数多くの海外消費者がわざわざ日本のサイトから購入する一番の理由は、自国では入手が難しいからです。日本では伝統工芸品が挙げられますが、いかに海外消費者のニーズを捉えた製品を販売するかがポイントになります。 越境ECは冒頭でも記載した通り、海外ビジネスにおける一つの手段です。初期投資もさほどかからず始めることができ、実験的に海外展開をしたい場合にはうってつけの手段です。ただし、越境ECで成功するには、海外消費者のニーズを捉え、絶対に買いたいと思える製品であり、例えば自社の強みを活かした特徴的かつ競争力のある製品であることが必要です。 そして、その製品がどこが優れているのかを自社サイト内で海外の潜在顧客に対して、理解していただくということも欠かすことができません。従って、本研究会内においては、グローカライズや海外ブランディングはもちろんのこと、海外向けサイトの作り方から集客方法に至る幅広いテーマについて、越境ECで成功しているまたは支援している優秀企業から学びます。

今期の主な視察・講演先

  • アリババ株式会社

    アリババ株式会社

  • タマノイ酢株式会社

    タマノイ酢株式会社

  • 株式会社TTNコーポレーション

    株式会社TTNコーポレーション

  • 株式会社あいや

    株式会社あいや

  • JESCOホールディングス株式会社

    JESCOホールディングス株式会社

  • ナミックス株式会社

    ナミックス株式会社

日程・スケジュール

東京
エリア

吉川 良三 氏/アリババ株式会社

  • グローバル市場を見据えた日本のものづくりのイノベーション(仮)

    東京大学大学院 経済学研究科ものづくり経営研究センター 特任研究員吉川 良三 氏

    東京大学大学院 経済学研究科
    ものづくり経営研究センター 特任研究員
    吉川 良三 氏

    グローカライズモデル

    1964年 日立製作所入社 CAD/CAMの開発に従事
    1989年 NKK(現JFEホールディング)エレクトロニクス本部開発部長
    1994年 韓国三星電子 常務取締役 開発革新の推進に従事
    2004年 ~ 東京大学大学院経済学研究科 ものづくり経営研究センター特任研究員
    2006年 ~ 日韓IT経営協会会長
    2007年 ~ 東京設計管理研究会学術会員
    2008年 ~ 立命館大学大学院 イノベーションセンター客員研究員
    2009年 ~ 埼玉大学大学院情報処理研究科 非常勤講師
    2015年 ~ 東京大学工学部精密工学科非常勤講師至る

    【POINT】
    1. グローバル市場を見据えたものづくりにおける産業構造の潮目
    2. グローバル企業の海外展開の事例紹介
    3. 日本企業復権への提言

    講演
  • BtoB、BtoC 2つのインターネットサイトを活用した海外市場の販路開拓を学ぶ(仮)

    アリババ株式会社 代表取締役社長 香山 誠 氏

    アリババ株式会社 代表取締役社長 香山 誠 氏

    WEB直販モデル

    日本企業が今後も成長・発展を遂げるために欠かせない海外売上拡大。
    これまでの常識を覆す、インターネットを用いた海外市場開拓手段の活用と、成果をあげるために経営者が絶対に知っておくべきキーファクターを学ぶ。

    【POINT】
    1. 約240の国と地域、7,700万社の買い手企業が集う世界最大BtoBインターネットサイトで海外販路を開拓
    2. 約3,000社の日本の利用企業による成功・失敗事例検証からの成功ノウハウ
    3. 中国最大のBtoCオンラインショッピングモール天猫(Tmall)を通じて、自社商品を販売

    講演
13:00 - 14:00
オリエンテーション・基調講義
14:00 - 17:00
ゲスト講話・企業視察(移動、質疑含む)
17:00 - 19:00
情報交換会
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:30 - 9:00
オリエンテーション
9:00 - 11:30
ゲスト講話・企業視察(移動、質疑含む)
11:30 - 12:00
次回案内・まとめ講義
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
大阪
エリア

タマノイ酢株式会社/株式会社TTNコーポレーション

  • お酢のパワーで世界を目指すタマノイ酢の挑戦

    タマノイ酢株式会社 常務執行役員 谷尻 真治 氏

    タマノイ酢株式会社 常務執行役員 谷尻 真治 氏

    地域発海外モデル

    「はちみつ黒酢ダイエット」や「すしのこ」といった大ヒット商品を展開する等、社員・地域・社会・消費者にとって無くてはならない存在を目指す。
    アジアにおける健康志向・美容意識の高まりを先取りして、創業100周年にあたる2007年に海外事業部を立ち上げ、現地でのネットワーク構築を重視し、世界のマーケットを視野にアジア・欧米で挑戦を続けている。

    【POINT】
    1. 海外事業立ち上げから現地法人化に至るまでの挑戦
    2. 現地ニーズを先取りした海外展開力
    3. 今後のタマノイ酢の海外事業

    講演・視察
  • 畳文化で『世界』を変える
    ~ TTNの海外戦略に学ぶ海外ニーズへの対応力 ~

    株式会社TTNコーポレーション 代表取締役社長 辻野 佳秀 氏

    株式会社TTNコーポレーション 代表取締役社長 辻野 佳秀 氏

    地域発海外モデル

    1934年創業の畳や襖の生産から工事まで一貫して請け負う老舗企業。
    「世界を、一畳ずつ気持ちよく。」を企業理念とし、業界初の24時間営業を実現させるなど、業界のビジネスモデルを変革させてきた実績をもつリーディングカンパニー。
    日本文化の海外への発信を目指して2010年から海外事業を展開。現地の生活様式に対応した商品開発やブランディング戦略で販売を拡大。

    【POINT】
    1. 24時間営業の実現等、ビジネスモデルの変革の歴史
    2. 畳文化を世界に発信する発想の転換
    3. 現地ニーズへの対応とブランディング戦略
    4. 今後のTTNコーポレーションの海外事業計画

    講演・視察
13:00 - 14:00
オリエンテーション・基調講義
14:00 - 17:00
ゲスト講話・企業視察(移動、質疑含む)
17:00 - 19:00
情報交換会
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:30 - 9:00
オリエンテーション
9:00 - 11:30
ゲスト講話・企業視察(移動、質疑含む)
11:30 - 12:00
次回案内・まとめ講義
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
名古屋
エリア

株式会社あいや

  • 抹茶で世界に挑むあいやの海外戦略(仮)

    株式会社あいや 代表取締役社長 杉田 芳男 氏

    株式会社あいや 代表取締役社長 杉田 芳男 氏

    地域発海外モデル

    1888年(明治21年)の創業以来、125年以上の歴史をもつ抹茶のトップメーカー。早くから食品分野に進出し、大量即納体制を構築。「最高のお茶を作りたい」という思いを現代に継承する老舗企業に海外進出のノウハウを学ぶ。現在は、アメリカやヨーロッパ、中国に進出し、国内のみならず海外にも積極的に商品展開を行っている。

    【POINT】
    1. 本業から離れろ、本業を忘れるな
    2. 企業運営は不易流行だ
    3. プロ(企業者)がアマチュア(顧客)を騙してはいけない

    講演・視察
13:00 - 14:00
オリエンテーション・基調講義
14:00 - 17:00
ゲスト講話・企業視察(移動、質疑含む)
17:00 - 19:00
情報交換会
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:30 - 9:00
オリエンテーション
9:00 - 11:30
ゲスト講話・企業視察(移動、質疑含む)
11:30 - 12:00
次回案内・まとめ講義
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
東京
エリア

JESCOホールディングス株式会社/株式会社資生堂

  • アジアのインフラ構築で技術力を発揮する
    グローバルカンパニーを目指す

    JESCOホールディングス株式会社代表取締役会長 兼 CEO柗本俊洋 氏

    JESCOホールディングス株式会社
    代表取締役会長 兼 CEO
    柗本俊洋 氏

    JESCOグループは1970年創業以来、『安心して暮らせる豊かな社会創り』を経営理念とし、電気設備、情報通信設備、大型映像設備等のコンサルタントから設計、施工、運用、保守までワンストップでお客様にサービスを提供しており、2015年に東証二部上場を果たした。1997年マレーシア、2001年にベトナムに進出し、発展しているASEAN地域で更なる事業拡大を目指している。

    【POINT】
    1. 人口減で栄えた国はない。海外進出を決めた日本の現実
    2. 海外事業の黒字化達成までの軌跡
    3. 海外進出で経営者が気を付けるポイント

    講演
  • 資生堂の海外戦略
    ~ 海外事業創設から世界有数のグローバル企業になるまで ~

    株式会社資生堂 元執行役員専務 阿部 貞夫 氏

    株式会社資生堂 元執行役員専務 阿部 貞夫 氏

    海外ブランディングモデル

    化粧品の国内最大手であり、海外においても著名。1957年の台湾進出から始まり、現在展開する国・地域は約90ヶ国、海外売上高比率は53%である。化粧に対する知識が乏しい現地の消費者に美容指導を行うなど、顧客を育てるマーケティングで海外市場を開拓した。海外事業38年に渡り、およそ20ヶ国の新規開拓に携わった経験から、海外展開戦略のノウハウを学ぶ。

    【POINT】
    1. 資生堂の海外事業創設から世界有数のグローバル企業に至る軌跡
    2. 新市場開拓に向けた顧客を育てるマーケティング戦略
    3. 海外現地法人をマネジメントする上でのポイント
    4. 海外事業におけるコンプライアンスのリスクと対応

    講演
13:00 - 14:00
オリエンテーション・基調講義
14:00 - 17:00
ゲスト講話・企業視察(移動、質疑含む)
17:00 - 19:00
情報交換会
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:30 - 9:00
オリエンテーション
9:00 - 11:30
ゲスト講話・企業視察(移動、質疑含む)
11:30 - 12:00
次回案内・まとめ講義
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
新潟
エリア

ナミックス株式会社

  • 世界シェアNo.1への道 ナミックスの海外展開
    ~ 顧客価値創造を目指し、変化の先読みと顧客と一体となった開発でグローバルニッチトップメーカーへ ~ (仮)

    ナミックス株式会社 代表取締役社長 小田嶋 壽信 氏

    ナミックス株式会社 代表取締役社長 小田嶋 壽信 氏

    海外ブランディングモデル

    エレクトロケミカル材料の研究・開発、製造、販売事業を展開。1946年創業時は家具等を塗装するための塗料を製造販売していたが、1950年代半ばより電子部品の外装として用いられる塗料の開発に着手。1980年には一般塗料を廃止し100%電子材料に特化し開発、製造、販売を行う。こうして開発された製品は多くの世界トップシェアを獲得し、現在では売上高の7割が海外へ輸出されている。また2014年には経済産業省によるグローバルニッチトップ企業100選に選定されている。

    【POINT】
    1. グローバルニッチトップを可能にする開発力
    2. 売上高の7割を海外事業が占めるまでに至った成長過程
    3. 今後の海外展開戦略

    講演・視察
13:00 - 14:00
オリエンテーション・基調講義
14:00 - 17:00
ゲスト講話・企業視察(移動、質疑含む)
17:00 - 19:00
情報交換会
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:30 - 9:00
オリエンテーション
9:00 - 11:30
ゲスト講話・企業視察(移動、質疑含む)
11:30 - 12:00
次回案内・まとめ講義
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
大阪
エリア

タイトル未定

  • 現在視察先を交渉中です。

    講演・視察
13:00 - 14:00
オリエンテーション・基調講義
14:00 - 17:00
ゲスト講話・企業視察(移動、質疑含む)
17:00 - 19:00
情報交換会
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。
8:30 - 9:00
オリエンテーション
9:00 - 11:30
ゲスト講話・企業視察(移動、質疑含む)
11:30 - 12:00
まとめ講義
※各回の詳細スケジュールは変更の可能性があります。参加される方は最新のご案内を参照ください。

タナベ経営 コンサルタント

  • 藁田 勝

    アドバイザー

    藁田 勝

    取締役

  • 巻野 隆宏

    リーダー

    巻野 隆宏

    大阪本部 本部長代理

  • 浜岡 裕明

    コーディネーター

    浜岡 裕明

    大阪本部 部長

  • 盛田 恵介

    コーディネーター

    盛田 恵介

    東京本部 部長代理

参加要項・お申込み

受講対象:

経営者、後継者、経営幹部、事業部長クラスの方

定員:

30名

※定員になり次第締め切らせていただきます
※直接競合する業種・業態からのお申込は1社のみとさせていただきます

海外ビジネス成長戦略研究会 ダウンロードはこちら

「海外ビジネス成長戦略研究会」の
リーフレットをダウンロードしていただけます。

詳細はこちら
参加費:

年会費 1社1名 390,000円(税抜)
ファーストコールカンパニーフォーラム参加費込み

ファーストコールカンパニーフォーラムの詳細はこちら

※教材費、懇親会費を含みます。交通費・宿泊費は各自手配・ご負担いただきます
※お申込期限日(第1回開催の1週間前)までの取消につきましては全額返金いたします
※お申込期限日の翌日からの取消につきましては代理受講をお願いいたします
 代理受講が不可能の場合は下記の通り取消料を申し受けます。ご了承ください
(1)お申込期限日の翌日から第1回開催日の前日:会費の40%
(2)第1回開催日以降:会費の全額
※諸般の事情により、お申込をお受けできない場合がございます。
 予めご了承ください

1名様追加料金(同一企業様)
1回 50,000円(税抜)
全6回通し 330,000円(税抜・フォーラム参加費含)

※全6回通し以外で複数回ご参加の場合は、別途お問い合わせください

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