ジュニアボードとは?

組織を「斜めに」切って、社風を変革

タナベ式ジュニアボードは、組織を「斜め」に切るのが特長です。部署内の上司から部下という縦の関係でも、同じ役職が集まる「部長会議」のような横の関係でもなく、さまざまな部門・階層の人材を取り込むことでダイバーシティを確保。経営に向き合う社員が組織内に点在して周囲に影響を及ぼすため、社風の保持・改善にもつながります。

「研修」ではなく、リアルな経営計画をつくる

ジュニアボードは知識を得るための「研修」ではありません。カリキュラムの中核には、自社の現状とリアルに直結する「中期経営計画」が存在します。目の前にある現実を認識し、短期ビジョン・長期ビジョンを形成していく中で、参加者が価値観を共有していくのもポイント。最終的には取締役会に上申し、実際の企業変革をめざします。

参考カリキュラム

現状分析フェーズ

自社の現状を多角的にとらえ、徹底的に課題を洗い出し、問題の本質を見極めます。

  • 経営理念の理解
  • 自社の経営資源分析
  • マーケット分析
  • 成長戦略設計
  • 財務分析
  • 取締役会にて中間報告

施策立案フェーズ

バリューチェーンや組織構造の各部における改善点を検討し、具体策を練り上げます。

  • 開発力強化
  • 営業力強化
  • 購買、生産、サービス力強化
  • 組織、人材、マネジメント力強化

中期経営計画策定

ジュニアボード期間に設計した計画を「中期経営計画」としてまとめ、現役員会議に上申します。

  • 中期経営計画作成
  • 取締役会最終報告

※ジュニアボードは通常1期につき、毎月2日間・6〜8ヶ月程度の期間継続実施します。企業によって、期間や内容、構成は変動します。

ファーストコールカンパニーの「ジュニアボード」とは?!

 

「全国のファーストコールカンパニー経営者とトップコンサルタントとの対談」で、成長の本質に迫ります。

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