コンサルタントEYE

経営幹部・管理職の行動を変え、
成果に繋げるには

高い専門知識・専門技術を身に付け、管理職や経営幹部となった優秀な人材。彼らの知識や経験を、より経営に反映させるには何が必要なのか?

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まずは「戦略リーダー(経営幹部・管理職)」を
計画的に育成していく

優秀なプレイヤーから、優秀な戦略リーダー(経営幹部・管理職)へのシフトチェンジ

優秀なプレイヤーから、優秀な戦略リーダー(経営幹部・管理職)へのシフトチェンジ 優秀なプレイヤーが優秀なマネージャーとは限らないように、優秀なマネージャーが優秀な戦略リーダーとは限りません。戦略リーダーは、経営者の片腕として、経営戦略を推進していく責任があります。自部門のメンバーや業績をけん引するだけでなく、会社全体、組織全体を動かしていく「覚悟」と「責任」が経営者と同様に必要です。
しかし現実は、「他部門が何をしているのかよくわからない」「戦略は社長と一部の役員で決定し、それを部内に共有するのみ」という企業が多く見受けられます。戦略リーダーは、意図して計画的に育成していかないと育ちません。覚悟と責任を持たせるための体制・仕組みを、経営戦略として築くことが必要不可欠です。

「今、何をすべきか」を経営視点で判断できる戦略リーダーへ

「今、何をすべきか」を経営視点で判断できる戦略リーダーへ戦略リーダーに求められること(役割)は、会社を将来に繋げることです。そのためには、自部門最適ではなく全社最適な改善・改革の実施と、適切なタイミングの見極めが重要です。注意すべきは、目の前で起きている事象を事実として捉えるのではなく、本質を見極めることです。本質を捉え違うことは、いくら努力しても問題が解決されないムダが発生し、その判断に従ったメンバーのモチベーションを下げるきっかけとなりかねません。戦略リーダーが下した判断は、業績を左右するだけでなく、組織の雰囲気も変えてしまうのです。
本質を正しく捉え、行動し、成果を出すためには、継続的なトレーニング(経験の場)が必要です。一朝一夕では経営者と同じ視点で判断を下すことは難しいでしょう。ご存じのように、人材育成には時間がかかります。今すぐ始めるという判断が、将来の会社の姿を変えることに繋がります。

この課題を解決したコンサルタント
大阪HRコンサルティング本部 チーフコンサルタント 人事研究会 サブリーダー 永易 杏菜

社員にとって働きやすい組織、長く働き、貢献できる組織づくりをテーマに、多くの中小・中堅企業向けの人事制度構築に従事。クライアント視点での丁寧なコンサルティングで信頼を得ている。また、セミナー・研修での指導・コーディネートターにも携わり、中堅・若手・新入社員の成長を支援している。

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