企業内大学「FCCアカデミー」設立支援 多様な働き方を踏まえた
戦略的人材育成・定着化の
仕組みを構築

「学び方」を変えることで「働き方」が変わり、 更に魅力ある企業へと進化させます。
企業内大学の設立により、人材成長の仕組みを構築します。

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タナベ経営の企業内大学「FCCアカデミー」は
経営と直結した学びの総合システム構築支援サービスです

タナベ経営が仕組みづくりをご支援する企業内大学「FCCアカデミー」のゴールは、ビジョン実現のために必要な、次世代のプロフェッショナル人材の早期育成です。そのために、貴社の教育体制の現状認識から教育コンテンツ、アカデミーの運営体制づくりまでトータルにご提案します。より早く、より的確に。経験豊富なコンサルタントが、教育インフラをより短期間で改善・再構築します。

特長1デジタル(クラウド・eラーニング)と
リアル(集合教育)の組み合わせで理解が倍増します

学びっぱなしで終わらせない仕組みとして、インプットはネットで、アウトプットはリアルで、
というのがタナベ経営が提案する企業内大学の学び方です。社員の自発性を促し、「実務に活きる」人材育成を目指します。

  • デジタルとリアルが
    融合した
    次世代教育システム

  • デジタルで学ぶ

    ネットで事前学習と復習、
    繰り返して学ぶことで理解が深まる

    パソコン、タブレット、スマートフォンなどで視聴が可能で、学習時間と学習スタイルを選べます。また、動画での講義なので分かりやすく繰り返し学べることで理解が進みます。

  • リアルで学ぶ

    FacetoFaceの集合研修で
    コミュニケーションが活性化

    組織横断の社内集合研修やプロジェクト、異業種交流のセミナー、さらに視察などを定期的に設定し、視野の拡大を図り、相互啓発を促進します。

特長2学びのサイクルを通じて、
教え学び合う風土が形成されます

タナベ経営が推奨するアカデミーのあり方、それは「社員同士が教え合い、学び合う」というもの。
教える役割を外部に依存し過ぎない。
お仕着せではなく、「若手=教わるだけ」でもない。
能力や経験ある者が社内講師役を務め、教えることを通じて学び、さらに知見が広がります。

  • STEP1

    インプット

    1. ・Off-JT(教育研修)
    2. ・自己啓発
      (クラウドで自習、課題図書)
  • STEP2

    体験(疑似)

    1. ・学んだことを現場や
      職場で実践
  • STEP3

    アウトプット

    1. ・学んだことを現場や
      職場で実践
  • 3つのステップで
    学びが加速

特長3進捗や理解度が見えることで一人ひとりの状況に応じた
個別フォローができます

「一人ひとりの受講状況はどうか」「全体の進捗が遅い講座は何か」進捗状況の見える化によりタイムリーな受講促進策が可能

  • 講座別受講者別進捗一覧

    講座別受講者別進捗一覧

  • 進捗率別分布図

    進捗率別分布図

  • 受講者別講座別進捗一覧

    受講者別講座別進捗一覧

SERVICE サービス概要

SERVICE サービスの流れ

1ヵ月〜6ヵ月目でアカデミーの体系化と仕組化

  • 実態把握と基本構想
  • アカデミーのコンテンツ制作
  • 運用マニュアルと運営システム
  • 今後の運営体制とルール化

アカデミー(企業内大学)の中間・最終検討会

7ヵ月〜12ヵ月目でクラウドシステムの構築

  • 講座の
    コンテンツ制作
  • 講師陣の
    スキル向上
  • 動画の収録
  • LMS(eラーニングの学習管理システム)構築
  • アカデミー開校

アカデミークラウドのモニタリング

case 企業内大学導入事例

ツインバード工業株式会社様

日経CNBC「ビズレコ」放映、
ツインバード工業株式会社×タナベ経営
「企業内大学・FCCアカデミー」事例発表会

  • 所在地:新潟県燕市
  • 業種:製造業
  • 従業員数:303名(2019年 2月現在)

株式会社 銚子丸様

積極的な働き方改革で従業員の労働環境改善

  • 所在地:千葉県千葉市
  • 業種:飲食サービス業
  • 従業員数:473名(非正規除く)

背景・取り組み内容

外食産業における採用難と人手不足などが続く中、人財確保と育成強化、銚子丸のスタンダードの向上が課題であった。そこで以下の取り組みを実施。

  • 1シフトで予定時間の厳格化
  • 2店舗によって、臨時休業や営業時間の短縮化等を導入(基本的に全店2日から3日)
  • 3他店舗で行う作業を動画で共有し、各自が手軽にノウハウを学べる教育プログラム講座「FCCアカデミー立志塾」を開講

効果

2018年6月から11月までの間で営業時間7,831時間を短縮(短縮率4.3%)し、労務環境を改善。安心して働けるという意識が高まり、離職者数が減少(2016年はゼロ)。
また、教育プログラムがあること、労働環境が整備されたことで中途入社希望者を採用しやすくなった。

成功のポイント

サービス業界において営業時間の短縮を思い切って実行し、他社との差別化を図ることで人財確保につなげたこと。また、「1講座10~15分」と、隙間時間に気軽に見られる講座になっていること。

株式会社松秀様

7・5・3の3ステップで人材基盤を強化
「松秀アカデミー」
(旅館業)

  • 入社3年・5年・7年目までの3ステップで人材を育成する「7・5・3システム」。教え合う風土の醸成や新入社員定着率の向上など、人材基盤の強化に貢献。

総合メディカル株式会社様

企業成長を支える次世代リーダー育成システム「総創塾」
(病院経営コンサル、医師転職・開業支援、調剤薬局)

  • 「経営者としての目線合わせ」を目的に100名以上のリーダーを輩出し、その多くが執行役員や部長としてグループ企業の規模拡大に貢献。一方、新入社員には社長自ら理念教育を実施し、軸を作っている。

トップ産業グループ様

グループ3社の合同プロジェクトで
一体感を生み出す「TOP ACADEMY」
(家庭用品総合商社/通販事業/今治タオルメーカー)

  • 異なる業種のグループ企業3社が共にアカデミー構築に取り組むことで、考え方や情報共有化を可能にし、グループとしての一体感が芽生えた。
その他事例を見る

DOCUMENT お役立ち情報

企業内大学とは?メリットとデメリット

近年、ニューノーマルな時代を迎え、働き方の変化により企業内大学の設立が注目されています。企業内大学とは、社員へ主体的な学びを促進し、自社が求める人物像を実現させることに加え、社内の人材が講師を務めることにより、互いに教え合い、学び合う社風(学ぶ習慣)の醸成を狙いとしています。企業内大学設立の主なメリット・デメリットをあげると以下の通りです。

メリット デメリット
受講者視点
  • 他では聞けない自社の固有の技術・ノウハウを体系的に学ぶことが出来る
  • 理念・ミッションなどの方向性を共有する場として提供できる
  • 社内講師からの指導により、コミュニケーションの活性化に繋がる
  • 学べる知識・スキルが社内固有の技術・ノウハウであるため、専門知識への偏りが生じる懸念がある
  • 階層別に必要とされる役割・能力の知識・スキルを指導できる人材が不在であるため、薄くなりがちである
  • 原則、社内講師のため緊張感が生まれにくい
運用側視点
  • 対象・時間・場所などフレキシブルに研修カリキュラムを組むことができる
  • 原則、社内講師が担当するため、ラーニングコストを抑えることができる
  • 他社にはないオリジナルカリキュラムを生みだし、競争力を高めることができる
  • 企業内大学設立のノウハウがなく、また人的資源を鑑みると構築に時間を要する
  • 社内講師の調整、現場との連携が煩雑である
  • 運用を継続するための定期的なブラッシュアップが必要である

タナベ経営では、上記のようなデメリットも踏まえ、最適な企業内大学の立上げ・運用ノウハウを有しています。
是非お気軽にお問い合わせください。

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