2030年ビジョン・
中期経営計画策定
コンサルティング

実現したい未来を構想する

概要 価値観が大転換する2030年に向け、貴金融機関の経営理念・使命を軸としたFuture Vision2030・長期目標を設定し、バックキャスティング思考で持続的成長を可能とする中期ビジョンを、貴金融機関の専門部署(プロジェクト)と共に策定いたします。
目的
  • 1.貴金融機関の “存在価値” を 再定義 する
  • 2.持続可能なビジネスモデル(社会的価値と経済的価値の共存)を構築する
  • 3.未来に向かって変化するための新・中期経営計画を作成する

期待効果

求められている時代背景
価値観が大転換する未来は、現在の延長線上にありません。サステナブル(持続可能)な経営をするためには、未来を予測する事でなく「トランスフォーメーション―会社まるごと変身―」つまり、顕微鏡の短期的視点で2020年を直視し、望遠鏡の長期的視点で2030年から今を見つめるバックキャスティング(逆算)思考で、自社のあるべき姿を描くことが現在求められています。

特徴

長期ビジョンから
“バックキャスティング”にて
中期ビジョンを策定
長期ビジョンにおける「目指す姿」と現状のギャップを把握。中期ビジョン・中期経営計画はこれを達成するためのマイルストーンと位置づけ、中期定性ビジョン、中期定量ビジョンの設計
中期ビジョンから
中期経営計画目標・
事業戦略骨子の設計
オーガニック成長(市場環境・自社のポジションから想定される予測数字)、ストレッチ目標(成長戦略、イノベーション戦略)を設計、それら予測数字と目標から既存の延長・積み上げではなく、数字とロジックで根拠ある計画骨子を設計。
全社視点(経営資源の再配分)
による基本方針・
取り組みテーマの抽出
  • (1)事業戦略(営業・マーケティング)策定、収益構造改革、組織・経営システム(組織・人材戦略・経営システム)設計。
  • (2)全社方針を、各部門に落とし込む。

ご支援内容

2030年ビジョン・中期経営計画策定
コンサルティングの5STEP

支援期間

6カ月~12カ月

(ご支援内容の範囲によって異なります)