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コンサルティングのご案内

ジュニアボード
コンサルティング
(経営幹部養成プロジェクト) ~次世代を支える人材を
“経営視点”で育成する~

経営者・人事部門のためのHR情報サイト

経営人材が育っていない

日本企業の経営課題 2016によれば、半数以上の企業が、量的・質的とも人材不足と回答。
組織・人事領域における課題としては、「管理職層のマネジメント能力の向上」に次ぎ、「次世代経営層の発掘・育成」が第 2 位(38.4%)と「次の経営幹部づくり」が日本企業にとっての大きな課題としてのしかかっている。
また、経営者育成に取り組んでいない企業の85%では経営人材が育っていない。

出典:日本能率協会
「日本企業の経営課題2016(回答数211社)」

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「経営者の育成」に
取り組まないリスクは

「働き方改革」以上に
大きい。

ジュニアボード
コンサルティングとは

ジュニアボード(経営幹部養成プロジェクト)とは、アメリカで始まった制度。
若い中堅幹部・社員を青年役員として任命し、彼らに経営全般について、またビジョンについてなど、
役員と同じように問題を討議させ、そこで生まれた若い人の感覚によるアイデアを
役員会に意見具申
させ、良い点を取り入れていこうとするもの。

  • 実行・定着に繋げてゆく
    未来創造機能として、
    現役員陣に提言する
    プロジェクトとして運営する

    ↓

    単なる研修に
    終わらせない

  • 自社の未来像を
    参加者それぞれが全社最適で俯瞰、
    具体化することで、次世代経営チームの
    目線をすり合わせる

    ↓

    次世代経営の
    目線を外さない

  • 経営全体の目線から、
    実経営に必要と考えられる
    経営ノウハウを習得することで、
    経営のバランス感覚を養う

    ↓

    “評論家”幹部を
    つくらない

タナベ経営のジュニアボード
コンサルティング実績

年間 約100社

コンサルティングの全体像

ジュニアボードコンサルティング

課題認識

事前準備<1ヵ月~2ヵ月目>
  • 1.決算書分析

    4期分の決算書分析等による収益性(グループ・事業会社別)や財務安定性、キャッシュフロー(資金構造・手元流動性)などを調査し、今後の事業戦略展開に向けた体力を総点検します。

  • 2.人材特性分析

    ジュニアボードメンバーには、タナベ式幹部適性診断・相互評価を受けていただき、プロジェクト開始前に、業務を遂行するマネジメント層の能力を検証します。

    幹部適正診断報告書イメージ

    相互評価報告書イメージ

  • 3.組織・人事上の課題分析(組織人事診断・EFFECT実施)

    経営に影響をあたえる組織。人事の状態を5つの要素(組織価値志向(ミッション・ビジョンの理解と行動)・組織関与(職務と組織への興味と意欲)・相互支援(上司・メンバーとの連携協力)・顧客視点(価値提供の姿勢と実践度)・人事制度(頑張りが認められる働きがいのある仕組み)で分析、見える化します。

    経営に影響をあたえる5要素

    EFFECT報告書イメージ

  • 4.ブランディング戦略サーベイ

    顧客と社員の両方にWebアンケート方式でブランディング調査を実施。
    社内外のイメージギャップを測り、マネジメント上の課題を把握します。大きくはブランドイメージ・ブランド展開力・ブランドロイヤリティの3つの評価をもとに、今後のブランド力強化の方向性を体系的にまとめていきます。

    ブランディング戦略サーベイイメージ

    報告レポートイメージ

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ジュニアボードの発足<1ヵ月~2ヵ月目>
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運営フェーズ ①

基礎講座<1ヵ月~2ヵ月目>
第1回目 第2回目
テーマ 事業・経営戦略 財務・アカウンティング
事前課題(一例) 書籍「経営戦略の基本」 書籍「ビジネス計数入門」
講義 事業・経営戦略とは何か
戦略とは何か
事業・経営戦略の全体像
マーケティングに必要なフレームワーク
財務諸表の概要と経営分析指標
1. B/Sの概要
2. P/Lの概要
3. 経営状態判定と各種指標分析
ケーススタディ(一例) ハンバーガー業界大手「マクドナルド」「モスバーガー」2社を比較し、戦略の違い・その背景を考えます コーヒーショップ大手の「スターバックス・コーヒー」と「ドトール・コーヒー」を比較し、ビジネスモデルの違い・その背景を考えます

【参考図書】
ジュニアボード・メンバーの自己啓発に適し、研修との相乗効果の高い参考図書をタナベ経営よりご紹介し、知識強化・素養開発を促します

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事業力分析<3ヵ月~6ヵ月目>
  • 1.需要構造・環境分析

    事業毎の需要構造、消費者ニーズ、ライバル、取引先を分析し、マーケットの魅力度を判定します。

  • 2.事業別KFS分析

    商品開発・営業チャネル・原料仕入・ブランド力の切り口でビジネス展開の成功条件を整理します。

  • 3.事業競争力分析

    事業別の成功条件(KFS)を自社およびライバル各社の強み・弱みにあてはめ、競争力を分析します。

  • 4.事業ポジショニング分析

    マーケットの魅力度と自社の競争力から各事業のポジショニング分析を行います。

  • 5.存在価値分析

    経営理念などと照らして、企業使命感を再認識し、今後の事業展開の方向性を定めます。

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経営力分析<3ヵ月~6ヵ月目>
  • 1.組織力分析

    組織形態や組織運営システム(会議体系、権限委譲、方針管理、業績管理システム)における現状の問題点やその根本原因を調査します。

  • 2.人材力分析

    階層別・機能別の人材棚卸・人材採用・育成システムや人事評価・賃金制度上の問題点を整理します。

  • 3.財務力分析

    収益性(全社・事業別)や財務安定性、キャッシュフローを調査し、経営の基礎体力を総点検します。

現状認識まとめと
ビジネスモデルコンセプトづくり
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運営フェーズ ②

事業・経営戦略・中期経営計画
<8ヵ月~12ヵ月目>
  • 1.事業戦略の策定

    1.全社ビジョンの策定

    2.事業戦略の策定

    3.競争優位性戦略の策定

  • 2.経営戦略の策定

    1.組織改善策の策定

    2.人材強化改善策の策定

    3.マネジメントシステム改善策の策定

    4.機能別重点施策の策定

  • 3.経営計画・APの策定

    1.中期経営計画の策定

    2.アクションプランの策定

中期ビジョン・中期経営計画の全社発表会開催

プロジェクト推進体制

関連商品

「持続的成長」のために、戦略・ビジョン構築の推進・支援。

戦略キャンプ

貴社のビジョン・事業構想を、社長・幹部・タナベ経営でとことん議論。合宿形式で社長と幹部が膝をつき合わせじっくりと議論し、自社の「持続的成長」の戦略・ビジョン構築を行います。持続的成長へ向けた戦略・ビジョン構築を支援します。

戦略キャンプの詳しい情報はこちら
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