「緊急事態宣言」に伴う弊社セミナー・研究会の開催につきまして【1月15日―】
テーマ紹介動画

Theme進化するホールディング経営

本研究会のPoint

01
多様化する
ホールディングスモデルを
研究する
02
ビジョンを実現させる
グループ経営モデルを
考える
03
自社オリジナルの
ホールディングスモデルを
練り上げる

進化するホールディング経営

ホールディング経営を選択する企業は引き続き増加していますが、その目的や経緯に応じてホールディングスモデルそのものも多様化する傾向を見せています。 本研究会ではこれまで研究してきたケーススタディを基にホールディング経営を6つのタイプにモデル化することを試み、それをベースに新たなグループ企業研究を付加することで深掘りしてゆきます。 自社がどんなホールディングスモデルとして進化するのか、共に考えて行きましょう。

Summary/ 概要 /
1

ビジョナリー・ホールディングス
~ビッグビジョンを追求する~

ホールディングスで描くビジョンは事業会社のものよりも崇高で壮大なものとなる。その視座は社会性の方向に高まり、視野も既存ドメインやエリアを超越した広がりを見せる。 ホールディング経営での成長を通じて、企業のビジョンはどのように進化するのか?それは経営者としての成長にも通じるものである。

2

インキュベーティング・ホールディングス
~事業と経営者を育成・輩出する~

ビッグビジョンを実現するには一つの事業では限界がある。 複数の事業体を組み合わせながら、または相互に補完し合いながらグループで成長するのである。 ホールディングスは多くの事業と同時に多くの経営者を輩出するプラットフォームである。 継続して事業と経営者を生み出す仕組みとカルチャーを構築しなければならない。

3

リストラクチャリング・ホールディングス
~事業ポートフォリオを再構築する~

ホールディング経営は多くの事業体がポートフォリオを構成することで成長して行くモデルであるが、単に事業を増やしていくだけでは、全体での生産性は高まらない。 事業ポートフォリオを常に最適化するため、時には撤退という決断も必要である。 ホールディング経営においては祖業を売却する大胆な戦略も可能になるのである。

4

バーティカル・ホールディングス
~垂直統合でバリューチェーンを最大化する~

事業ポートフォリオの組み合わせ方は多様だが、事業のバリューチェーンを垂直統合し、川上から川下までをグループで一貫することで付加価値を最大化することも有効である。 例えば、アグリ事業から食品加工、小売・外食を繋ぐモデルを6次産業と言うが、これをグループで経営するホールディングスモデルも存在するのである。

5

コクリエイティブ・ホールディングス
~イノベーションを起こして価値を共創する~

イノベーションは既存のものと既存のものを組み合わせることで共創されるものである。 これを事業レベルで行うことで新たな技術や製品が次々と生まれ、グループとしてのバリューシナジーが高まってゆく。 このときホールディングスはイノベーションを創出する触媒として機能するのである。

6

サクセッショナル・ホールディングス
~事業承継を機に進化する~

祖業を継いだアトツギ(後継経営者)が、祖業の強みを守りながらもそれを発展的に進化させるフレームとしてホールディング経営にシフトする、そんなケースも増えてきている。 レガシー事業であっても、新たな事業や企業と組み合わせてブランドを刷新すれば、オンリーワンの価値として輝きを増すことも可能になる。

Carriculum
/ カリキュラム /
※スケジュールは概ねの目安で、運営上変更する場合がございます。予めご了承ください。

各回のテーマに沿ったコンサルティング事例を学ぶ。

ゲスト講師から実務体験や実現のノウハウを学び、ヒントを得る。

ゲスト講話をうけての提言と、ホールディングのノウハウをわかりやすく体系化、自社への展開を考える。

ホールディング経営は事業承継や資本(自社株)戦略の目的に限らず、企業が更なる成長を目指すプラットフォームとしての価値があります。 M&A戦略、グループ経営システムなどのテーマも含まれ、中堅・中小企業においても益々注目が集まっています。

株式会社タナベ経営

ホールディングス・グループ経営モデル研究会リーダー
経営コンサルティング本部 九州本部 副本部長

中須 悟/ Satoru Nakasu

2004年タナベ経営入社2017年より、九州本部副本部長兼ホールディング経営研究会リーダー。「経営者をリードする」ことをモットーに、企業の財務収益構造や組織体制、資本構成を大局的かつ戦略的に改革するコンサルティングを得意としている。 また上場・中堅企業における事業承継、ホールディング経営推進のスペシャリストとして、建設業、物流業、不動産業、製造業、小売・サービス業など幅広い業種での実績があり、全国で活躍中。著書に「ホールディング経営はなぜ事業承継の最強メソッドなのか」(ダイヤモンド社) 『オーナー経営者のためのホールディング経営』(タナベ経営)がある。CFP®認定者。

ホールディング経営はなぜ事業継承の最強メソッドなのか

ホールディングス・グループ
経営モデル研究会リーダー
中須 悟 著

ホールディング経営は
なぜ事業継承の
最強メソッドなのか

ダイヤモンド社刊・
定価1,760円(税込)

中須 悟

今期の主な視察・講演先

  • 第1回 未定エリア
    2022/10/25

    講演テーマ
    未定
    講師
    現在交渉中です。
  • 第2回 未定エリア
    2022/12/02

    講演テーマ
    未定
    講師
    現在交渉中です。
  • 第3回 未定エリア
    2023/01/31

    講演テーマ
    未定
    講師
    現在交渉中です。
  • 第4回 未定エリア
    2023/03/28

    講演テーマ
    未定
    講師
    現在交渉中です。
  • 第5回 未定エリア
    2023/05/26

    講演テーマ
    未定
    講師
    現在交渉中です。
  • 第6回 未定エリア
    2023/07/07

    講演テーマ
    未定
    講師
    現在交渉中です。

参加要項・お申込み

受講対象:

中堅企業・上場企業でHD化を目指している、
または既にHD化をした経営者・後継者・経営幹部

定員:

30名

※定員になり次第締め切らせていただきます

開催日:
第1回 未定エリア 2022/10/25
第2回 未定エリア 2022/12/02
第3回 未定エリア 2023/01/31
第4回 未定エリア 2023/03/28
第5回 未定エリア 2023/05/26
第6回 未定エリア 2023/07/07
ホールディングス・グループ経営モデル研究会ダウンロードはこちら

「ホールディングス・グループ経営モデル研究会」の
リーフレットをダウンロードしていただけます。

詳細はこちら
参加費:

お1人様(全6回通し) 363,000円(税込)
お申込ご本人様以外の方の受講もOK!

例えば1・2回目参加者は社長様、3回目参加者は他の経営幹部様など変更可能です。
ファーストコールカンパニーフォーラム受講費込み
ファーストコールカンパニーフォーラムの詳細はこちら

※教材費、懇親会費を含みます。交通費・宿泊費は各自手配・ご負担いただきます
※お申込み期限日(第1回開催の1週間前、同一企業様からの追加お申込みの場合は各回開催の1週間前)までの取消につきましては全額返金いたします
※お申込み期限日の翌日からの取消につきましては代理受講をお願いいたします
代理受講が不可能の場合は下記の通り取消料を申し受けます。ご了承ください
(1)お申込み期限日の翌日から第1回開催日の前日:会費の40%
(同一企業様からの追加お申込みの場合、各回開催日の前日)
(2)第1回開催日以降:会費の全額
(同一企業様からの追加お申込みの場合、各回開催日当日)
※諸般の事情により、お申込みをお受けできない場合がございます。
 予めご了承ください。
※お申込み受付後、ご請求書をお送りいたします。会費の前納をもってお申込みとさせていただきます。
※状況により懇親会が実施できない場合がございます。予めご了承ください。

1名様追加料金(同一企業様)
1回 55,000円(税込)
全6回通し 363,000円(税込・FCCフォーラム受講費含む)

※全6回通し以外で複数回ご参加の場合は、別途お問合せください

「戦略ドメイン・ファンクション研究会規約」はこちら

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