キーワードは「成長M&A」 M&Aを駆使した成長戦略の実現でポスト2020を乗り切る
経営者は、経営環境が激しく変化する中で自社の事業の寿命を
適切に把握し、既存事業の強化あるいは新規事業への進出を
判断しなければなりません。
必要とあらば、事業の売却も含めた大胆な経営戦略の
転換によって、会社の持続的発展を考えていかなければならない
時代が今まさに到来しています。
その重要な判断を実現する手段が「成長M&A」です。
カリキュラム
M&Aの経験が豊富な会社の事例研究を通じ、より成功へ近づくノウハウ を学びます。
さらにM&Aの譲渡企業と譲受企業の両社の声が聞ける 対談も行います。
 M&Aの全体像理解
 中堅・中小企業のM&Aの実情を
 売り手と買い手双方から学ぶ
 M&Aを活用した多角化戦略
 事業ポートフォリオ改革に
 よる成長戦略
 成長投資における戦略判断基準
 の設定
 最適な買収スキームの検討
(MBO、ファンド、クロスボーダー含む)
 ベンチャー企業のM&A
 企業価格の算定
 シナジーの見積もり
 リスクを回避するための
 買収調査の要諦
 様々な統合のカタチ
 統合の進め方
 統合失敗時のリカバリー
 自社のM&A戦略骨子の検討
 実践に向けたロードマップ作成
■ こんな方はぜひご参加ください
M&Aを計画している経営者・実務者の皆様
M&Aを実施したいが、未だ踏み切れていない
経営者・実務者の皆様
M&Aの専門人材としてスキルを磨きたい幹部社員
M&Aのプロセスに関わる可能性のある専門家(士業)の皆様
■ M&Aを駆使して成長戦略を描くコツ
良いアドバイザー選定で利益を最大化
買い手側の利益を最大化するためには、スキーム構築が鍵です。例えば、組織 再編や債権カット等の手法を的確に使うことや、買収監査のポイントを押さえて実施することにより買収費用や、その他のリスクを最小限に抑えることが可能です。
中・長期経営計画とM&A
M&Aを単独で実施するのではなく、中・長期経営計画とセットで検討します。中・長期経営計画期間中にM&Aを実施 する場合、「待ち」の姿勢では相手は見つかりません。自ら相手を探す「攻め」のターゲティングの推進がM&Aを成功に導きます。
効果を最大化させるM&A
買収した会社との効果が今ひとつという場合にも、統合のポイントが何かを明らかにすることにより、買収効果 を最大限引き出すことができます。ポイントは総合スケジュールの組立てです。

今期の主な視察・講演先

  • 株式会社 かがし屋

    株式会社 かがし屋

  • イノチオホールディングス 株式会社

    イノチオホールディングス 株式会社

  • 株式会社リログループ

    株式会社リログループ

  • 株式会社 BIZIT

    株式会社 BIZIT

  • 株式会社 TRYFUNDS INVESTMENT

    株式会社 TRYFUNDS INVESTMENT

  • 株式会社 アトムズ

    株式会社 アトムズ

  • 社会起業大学 九州校

    社会起業大学 九州校

日程・スケジュール

九州
エリア

株式会社 福岡運輸ホールディングス/株式会社 かがし屋

  • ~「ほったらかし」が真のシナジーを生み出す~
    M&Aに活路を見出す企業の成長戦略

    株式会社 福岡運輸ホールディングス
代表取締役社長 富永 泰輔 氏
 ×
ナガサキロジスティクス 株式会社
代表取締役 阿部 浩明 氏

    株式会社 福岡運輸ホールディングス
    代表取締役社長 富永 泰輔 氏
     ×
    ナガサキロジスティクス 株式会社
    代表取締役 阿部 浩明 氏

    定温物流の先駆けとして業界をけん引してきた福岡運輸ホールディングス。全国10社の体制を持つ業界大手企業。
    積極的なM&Aでの成長戦略を実現しており、富永社長がトップに就任してから7年間で6社を買収している。
    同社より、M&Aを活用した成長戦略事例を学ぶとともに、直近2018年2月に同社にご一緒になられたナガサキロジスティクス阿部社長より、交渉時の心境・裏側・統合後の事例をお話いただく。

    【POINT】
    1. 成長戦略におけるM&Aという手法の考え方、押さえるべきポイント
    2. 譲受側である福岡運輸ホールディングスのM&Aの判断軸
    3. 譲渡側ナガサキロジスティクスのM&Aの視点(譲渡側の成長戦略)

    講演
  • 関係者全員の利益となるM&Aによる成長戦略

    株式会社 かがし屋
代表取締役会長
半田 元博 氏

    株式会社 かがし屋
    代表取締役会長
    半田 元博 氏

    福岡県うきは市吉井町に本社を構える同社は、町の文具屋として創業し、現在ではドコモショップ(代理店)、フードサービス事業(パンの製造・販売)、不動産事業など多角化展開をしている。同社は9件のM&A実績があり、地域企業の事業存続、社員の継続雇用を前提としたM&Aを実現することで、売り手、従業員と買い手全員の利益となるM&Aを目指している。

    【POINT】
    1. かがし屋の経営理念と事業展開
    2. M&A対象先の条件
    3. M&A後のスムーズな事業継承のポイント

    講演
東京
エリア

イノチオホールディングス 株式会社/株式会社 リログループ

  • M&Aを活用したポートフォリオ経営の推進

    イノチオホールディングス 株式会社
常務執行役員
金田 良弘 氏

    イノチオホールディングス 株式会社
    常務執行役員
    金田 良弘 氏

    戦略CFO研究会と共同開催

    1909年の創業から100年以上農業関連事業に携わる中、農業とは「いのちを支え、いのちを育てる仕事」とし、その想いを「いのちに感謝し、いのちを育む」という社是として掲げ、会社の方針、働き方の指針とする。イノチオグループ全体で取り組むべき目標として、ホールディングスと7クラスター各社の活発な活動により、農業界を革新し、地域を活性化させ人々の生活文化を向上させていくための「クラスター・フォーメーション」を展開。

    【POINT】
    1. 創業~現在までのポートフォリオ変遷
    2. 当社のM&A戦略
    3. M&Aの進め方と事例紹介

    講演
  • M&Aを活用した多角化戦略

    株式会社リログループ
事業開発室 室長
戸橋 謙造 氏

    株式会社リログループ
    事業開発室 室長
    戸橋 謙造 氏

    戦略CFO研究会と共同開催

    同社グループでは2012年以降、既存事業成長と合わせてM&Aへ積極的に取り組んで来た。その結果、累計で30社以上がグループに加わる事業成長を果たし、その後も継続的に成長を続けている。
    そのような取り組みの最前線で、M&A活動の立ち上げからこれまで、一貫して携わって来たご経験についてお話いただく。

    【POINT】
    1. 同社グループにおけるM&Aの位置づけ
    2. 同社グループにおけるM&Aを行う領域の選定方法
    3. 同社グループにおけるM&A後の取り組み

    講演
東海
エリア

株式会社 BIZIT/株式会社 TRYFUNDS INVESTMENT

  • 事業開発に活用するM&A
    ~活発化するクロスボーダーM&Aによる海外展開~

    株式会社 BIZIT 
取締役COO
武信 雅之 氏

    株式会社 BIZIT
    取締役COO
    武信 雅之 氏

    株式会社Tryfundsよりスピンアウトして設立。日本最大級のグローバルオンラインプラットフォーム「BIZIT M&A」を運営する他、海外事業パートナー探索支援などの事業も展開。「BIZIT M&A」は、世界約160カ国、約1,100件を超える中小型M&A案件の情報を世界中から収集し、海外企業の買収を考える事業会社や、国内外の金融機関・アドバイザー等、約5,000社に利用されている。

    【POINT】
    1. 事業開発におけるM&Aの有用性
    2. 案件を検討する際に見るべきポイント
    3. クロスボーダーM&A実行時に成否を分けるポイントとは

    講演
  • 事業開発に活用するM&A
    ~ベンチャー企業のM&Aによる成長スピードの加速化~

    株式会社 TRYFUNDS INVESTMENT
取締役
白髪 亮太 氏

    株式会社 TRYFUNDS INVESTMENT
    取締役
    白髪 亮太 氏

    「挑戦をカルチャーに」を企業理念に、グローバルな視点で事業開発支援を行っている。M&Aプラットフォームである「BIZIT M&A」を運営する株式会社BIZITをグループにもち、クライアントに案件情報を提供するとともに、M&Aを経営戦略の手段と捉え、お客様の企業経営の最適化、統合段階のPMI、事業成功をゴールとしたより戦略的な事業買収・売却の提案を行っている。

    【POINT】
    1. ベンチャー企業のM&Aの難しさ
    2. ベンチャー案件の見極めのポイント
    3. ベンチャーをM&A後の統合作業のポイント

    講演
東京
エリア

株式会社 アトムズ/みどり合同税理士法人グループ 株式会社みどり未来パートナーズ

  • シナジーの算定とリスクマネジメント
    ~企業価値算定・シナジーの見積りについて~

    株式会社 アトムズ
執行役員
武田 晃直 氏

    株式会社 アトムズ
    執行役員
    武田 晃直 氏

    M&Aには、いくつか重要なポイントがある。フレームワーク5W2Hを活用すると、「When:時期」「What:業種」「Who:具体的な会社」「What:譲受する内容」「How:スキーム」「Howmuch:価格」だ。その中で、本講義では「Howmuch:価格」について、基本的な企業価値算定方法と、その実態を具体的な事例を交えてご説明いただき、さらに算定の際に考慮すべきシナジーについてもご講話いただく。

    1. 基本的な企業価値算定方法
    2. 教科書では分からない現場での評価実態
    3. 魔法の言葉「シナジー効果」

    講演
  • シナジー価値の算定とリスクマネジメント

    みどり合同税理士法人グループ
株式会社みどり未来パートナーズ
情報開発部長
三村 尚 氏

    みどり合同税理士法人グループ
    株式会社みどり未来パートナーズ
    情報開発部長
    三村 尚 氏

    香川県高松市に本社を構える同社は、お客様企業の「持続的成長」を支える専門家集団。お客様企業の多様なニーズに対応できるよう、税務・会計、経営、財産、事業承継、M&Aなど、専門的なサービスをワンストップで提供している。みどり合同税理士法人グループのM&A専門会社として、20年を超えるM&Aの経験と実績があり、全国規模のM&A情報ネットワークを活用しながら、企業の存続と発展を目的としたM&Aのアドバイスを行っている。

    講演
北海道
エリア

北東商事 株式会社 (株式会社 タカハシ)

  • M&Aを成功に導くグループ経営とは

    北東商事 株式会社 (株式会社 タカハシ)
代表取締役社長
髙橋 徹 氏

    北東商事 株式会社 (株式会社 タカハシ)
    代表取締役社長
    髙橋 徹 氏

    「カラオケ歌屋」などを展開する道内最大手のカラオケチェーン店(77店舗)タカハシの副社長から、16年にM&Aで取得した北東商事に仕事の軸を移し、経営実務にあたる。
    道内11店、関東3店の「キャッツアイ」の業績を向上させ、大規模リニューアルを実施。
    同グループはアミューズメント事業のほか、外食・製造・観光・運輸・建築・福祉サービスなどを担う会社もあり、様々な分野でM&Aを手掛けるなど多角化を進める。

    【POINT】
    1. グループ経営とは
    2. M&A成功の秘訣と失敗談
    3. M&A後の経営統合について(PMIのポイント)

    講演
大阪
エリア

社会起業大学 九州校

  • セルサイドからみた成長M&Aの魅力
    ~M&Aを駆使して会社の永続発展を考える~

    社会起業大学 九州校
校長(元 山口建設工業株式会社 会長)
山口 典浩 氏

    社会起業大学 九州校
    校長(元 山口建設工業株式会社 会長)
    山口 典浩 氏

    校長の山口氏は、山口建設工業株式会社(本社:福岡県北九州市)で会長を務め、2015年1月に鹿児島県の森産業グループと業務・資本提携を行っている。同グループは、中核企業の株式会社森建設(建築・土木工事)を中心に、資材卸や生コン、牧場、ホテル、運送、自動車整備工場など多面体事業グループとして展開している。そうした経験を踏まえ、会社を売ることによる成長戦略型M&Aについてご講話頂く。

    【POINT】
    1. 自社の成長を前提として考えたときに、「会社を売る」という戦略に至った背景は何か
    2. セルサイド(売り手)として、バイサイド(買い手)のどこを見ているか
    3. 売却を決めてから実際に売却に至るまでの軌跡(ロードマップ)


    講演

タナベ経営 コンサルタント

  • 
                    丹尾 渉

    リーダー

    丹尾 渉

    M&Aアライアンスコンサルティング本部
    M&Aコンサルティング部長

  • 
                    小野 樹

    コーディネーター

    小野 樹

    大阪M&Aアライアンス
    コンサルティング本部

  • 
                    文岩 繁紀

    コーディネーター

    文岩 繁紀

    東京M&Aアライアンス
    コンサルティング本部

参加要項・お申込み

受講対象:

経営者(後継者)、経営企画・経理財務・事業開発責任者、士業等の専門家 など

定員:

30名

※定員になり次第締め切らせていただきます
※直接競合する業種・業態からのお申込は1社のみとさせていただきます

「『成長M&A』実践研究会」のリーフレットをダウンロードしていただけます。

『成長M&A』実践研究会ダウンロードはこちら


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参加費:

年会費 1社1名 360,000円(税別)
ファーストコールカンパニーフォーラム参加費込み

ファーストコールカンパニーフォーラムの詳細はこちら

※教材費、懇親会費を含みます。交通費・宿泊費は各自手配・ご負担いただきます
※お申込期限日(第1回開催の1週間前)までの取消につきましては全額返金いたします
※お申込期限日の翌日からの取消につきましては代理受講をお願いいたします
 代理受講が不可能の場合は下記の通り取消料を申し受けます。ご了承ください
(1)お申込期限日の翌日から第1回開催日の前日:会費の40%
(2)第1回開催日以降:会費の全額
※諸般の事情により、お申込をお受けできない場合がございます。
 予めご了承ください
※お申込み後、請求書をお送りいたします。
 会費の前納をもってお申込みとさせていただきます。

1名様追加料金(同一企業様)
1回 50,000円(税別)

全6回通し 330,000円(税別・フォーラム参加費含)

※全6回通し以外で複数回ご参加の場合は、別途お問い合わせください

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経営の現場で活躍する弊社トップコンサルタントが、日々変化する経営環境を捉えたタイムリーな情報や、経営者が「今、打つべき手」、また、ファーストコールカンパニー経営の研究成果など、「ファーストコールカンパニー(FCC)」に共感していただいた経営者・後継者・幹部の方に向け、毎月お届けするメール情報サービスです。

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