食品・フードサービス
コンサルティング

食品・フードサービスコンサルティング

    成熟と変化の加速への対応とは、顧客から一番に選ばれるための「突き抜ける価値」を身につけ、ロイヤルカスタマーという顧客を増やしてゆくことです。
    「1・10・100」をミッションに、ご一緒に新たなビジネスモデルを、そして、食の未来をつくってまいりましょう。

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研究会のご紹介
タナベ経営 原 泰彦

研究会のご紹介 タナベ経営 原 泰彦

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本当は

本当は"おいしい"フードビジネス ―100年先も面白い成長モデル―

食品ビジネス成長戦略研究会 視察リポート

食品ビジネス成長戦略
研究会視察リポート


食の"あたらしい"
生み出す

~スタートアップスピリッツを持とう!!~

食のあたらしいを生み出すためには、
企業風土としてスタートアップスピリッツを持たなければならない。
スタートアップスピリッツとは、
独創性あふれる事業で世の中の発展に貢献しようとする志」である。
まるで創業経営者のような挑戦意欲や事業意欲がこの低成長時代には必要であり、
当研究会でその真髄を学んで頂きたい。

新しい企業を興すことだけがスタートアップスピリッツではない。 既存の企業や事業にもスタートアップスピリッツで"あたらしい"視点を取り入れて本業自体を変革させる。 それによって食品・フードサービス産業が抱える「販売力の低下」「トータルコストの高騰」「働き手不足」という3つの課題を克服し、持続的成長を実現していく必要がある。

食品業界は人口動態の影響を受けやすい産業であり、国内の食品マーケットは人口減少や高齢化により今後縮小に向かうことが予測される。 縮小するマーケットの中でも成長を続けるためには、今ある経営資源を生かすのはもちろんだが、 オープンイノベーション等のパートナーとの共創で"あたらしい"価値やマーケットを創出し、自社の成長につなげていく必要がある。

変化の激しい時代にこそ、"あたらしい"事業や商品を開発し、成功に導くためのリーダーシップを持った人材が求められる。 ダイバーシティの名のもと多様な人材が集まり、活躍することで新しい価値は生み出される。 また、企業が持続的に発展するためには、一過性ではなく、 "あたらしい"を生み出し続けるためのコーポレートモデル(組織・人材・経営システム)が必要である。

"あたらしい"を生み出す4つのテーマ

付加価値創造・競合との差別化を図る「あたらしい」ビジネスモデル

自社の強みを生かす独自のビジネスモデル
づくりで競合との差別化を図る。

競合と同じ商品・サービスを提供していては、コモディティ化は避けられず、次第に価格競争に陥ってしまう。 新たな付加価値を提供する観点においても、新たなビジネスモデルの開発は欠かせない。 成功企業は、自社の強みを生かした独自のビジネスモデルで顧客のニーズを捉えている。

企業の海外展開を支える「あたらしい」商品・サービス

グローバル化する市場へ挑戦する企業を支える"あたらしい"ビジネスチャンス

ITの発展は著しく、全世界の情報がインターネットを介して容易に入手できる時代である。 物流の国際化も進んでおり、良い製品は国の境を越えて全世界に提供されている。 この機会をビジネスチャンスと捉え、新たな商品・サービスを提供している成功企業が存在する。

「あたらしい」技術を商品・サービスに反映させる研究・開発体制

最新技術を捉え続け、自社に取り込む研究・開発体制が競争優位性を生み出す。

AI・FAオートメーション・RPAなど、昨今の技術の進歩は成長著しい。 これらの技術を取り込み、新たな商品・サービスを提供している企業は、高い生産性により、良い製品を生み出している。 それらの取り込み方は、自社開発だけではなく、アウトソーシングも可能となっている。

「あたらしい」を常に生み出す組織風土・仕組みづくり

市場の変化に対応し、顧客のニーズを捉え続ける仕組みにより新たな製品を生み出す。

顧客は自らの潜在ニーズに気づけない。 新たな商品・サービスを提供されて初めてニーズが顕在化する。 市場の変化を正しく捉え、世の中の求める商品・サービスの提案を行うことが、新しい成長エンジンとなる。 成功企業の共通点は、この組織風土・仕組みが社内に築かれているということである。

  • 研究会の特徴
  • ■ 基調講義 ■
    各回のテーマに沿った食品・フードサービス産業に関するコンサルティング事例や、学ぶべき点を紹介します。 基調講義
  • ■ ゲスト講義 ■
    各回のテーマに沿ったモデル企業から実務に詳しい講師をお招きし、成功談・失敗談を踏まえたリアルなポイントを学びます。 ゲスト講義
  • ■ 現地視察 ■
    優秀企業を視察し、その取り組みに触れます。実際の現場に足を運び、生で体感することでより多くのことを吸収します。 現地視察
  • ■ ディスカッション ■
    学んだことをどう活用するかを受講者で討議し、自社に役立つヒントを持ち帰ります。多様な考え方に触れ、経営資源の活用方法を探ります。 ディスカッション
  • ■ 参加者同士の交流 ■
    全国各地の企業が参画し、相互に付加価値向上を目的に情報交換を行うことで、自社に活用できる情報を共有します。 参加者同士の交流

参加者の声

"あたらしい"を常に考え
トライしていくこと

時代を先取りしたメディアの実態と戦略を学ぶことができ、大変参考になりました。 講義を通じて、"あたらしい"を常に考え実践していくこと・最初にトライしていくことの重要性を実感しました。

(製造業)

高付加価値の提供

ゲスト講演で実際の体験を聞き、他社にできないこだわり「高付加価値」をどうしたら提供できるのかを考え、強みを生かす生産体制を整え、つらぬき通すことの大切さを感じました。

(製造業)

今期の主な視察・講演先

  • チロルチョコ 株式会社

    チロルチョコ 株式会社

  • クラシエホールディングス株式会社

    クラシエホールディングス株式会社

  • umamill 株式会社

    umamill 株式会社

  • キユーピー 株式会社

    キユーピー 株式会社

  • ロイヤルホールディングス株式会社

    ロイヤルホールディングス株式会社

  • 北海道ワイン 株式会社

    北海道ワイン 株式会社

日程・スケジュール

東京
エリア

チロルチョコ 株式会社/クラシエホールディングス株式会社
一般財団法人 アジアフードビジネス協会事務局/umamill 株式会社
キユーピー 株式会社

  • 一代一創業~時代に適応した
    会社の在り方と4代目社長の挑戦

    チロルチョコ 株式会社
代表取締役社長
松尾 裕二 氏

    チロルチョコ 株式会社
    代表取締役社長
    松尾 裕二 氏

    1903年に創業し、1919年に松尾製菓株式会社として設立される。
    1962年にチョコレート部門を新設し「チロル」の商品名で販売開始。2004年に松尾製菓の企画・販売部門を独立させ、チロルチョコ株式会社を設立。現在は誰もが知る老舗菓子メーカーとして、チロルチョコブランドを確立。
    現社長は、2017年に4代目として取締役社長に就任。「一代一創業」の想いのもと、新たな視点で企業変革に挑戦し続けている。

    【POINT】
    1. 全国ブランドになるまでの成長のターニングポイントとその取り組み
    2. 3つの課題(新商品依存からの脱却・ 製販連携・商品開発)への方策
    3. 東南アジア市場進出の新たな取り組みと進出における着眼

    講演
  • クラシエフーズの研究開発
    ~『あっと言わせる商品』を生み出すこと~

    クラシエホールディングス株式会社
経営企画室 購買統括部長
三浦 鉄雄 氏

    クラシエホールディングス株式会社
    経営企画室 購買統括部長
    三浦 鉄雄 氏

    老舗企業でありながら、経営ビジョンに"CRAZY KRACIE"を掲げ、固定観念を捨1て去り、変化を起こすことに挑戦し続けている。その組織風土こそが、新たな市場・新たな商品を世の中に提供する同社の競争優位性の根源であると言える。今回はこの「あっと言わせる商品」を生み出す1研究開発の仕組み・こだわりから新たな事業・商品づくりのポイントを学ぶ。

    【POINT】
    1. クラシエの企業理念「しるし」について
    2. クラシエフーズ 開発の歴史と遺伝子
    3. 「あっと言わせる商品」を生み出す原動力とは?

    講演
  • 日本発、アジアでの日本食の可能性について

    一般財団法人 アジアフードビジネス協会事務局
理事長
(株式会社アジア 戦略本部代表取締役社長、
元 イオン株式会社 専務執行役)
田中 秋人 氏

    一般財団法人 アジアフードビジネス協会事務局
    理事長
    (株式会社アジア 戦略本部代表取締役社長、
    元 イオン株式会社 専務執行役)
    田中 秋人 氏

    「食」業界のアジアへの事業展開を支援する唯一のネットワーク。同協会では、飲食業や小売業の海外進出において成否を分かつ要素は「正しい立地の選定」、「絶対的な優位を持つ商品力」、「信頼できる現地パートナーの存在」の3つと定義づけしており、日本の食品・フードサービス企業のアジアへの進出支援としてのソリューションを提供している。

    【POINT】
    1. アジアフードビジネス協会について
    2. 経営者が知らないアジア向けアウトバウンドの実際
    3. 経営者が知らないアジア向けインバウンドの実際

    講演
  • オンライン見本市による新しい食品輸出のカタチ
    ~コスト・ノウハウ・言語の壁を乗り越えるには~

    umamill 株式会社
代表取締役社長
佐藤 晶洋 氏

    umamill 株式会社
    代表取締役社長
    佐藤 晶洋 氏

    ソフトバンクの社内ベンチャー事業から生まれた「umamill」は、世界のバイヤーにサンプル品を届けることで商談の機会を生むことができる、輸出未経験企業に最適化したプラットフォームをサービス提供している。
    人口減少による国内市場規模の縮小、自由貿易圏の拡大による国内市場の競争激化、世界での日本食市場の拡大等の理由により、国内食品企業は外需をいかに取り込むかが喫緊の課題だが、多くの輸出未経験企業にとって輸出に取り組むには「コスト・ノウハウ・言語」の課題があり、停滞しているのが実態だ。
    umamillは「フルサポート」の支援システムにより、国内食品企業が「日本語」で自社の商品情報をを登録するだけで海外バイヤーに必要な情報が届くため、国内食品企業は低コストかつ輸出知識ゼロで輸出に挑戦する機会を得る事ができる。
    海外現地ニーズの把握からサンプル納品・評価・商談代行・商談成立後の国内円決済での買い取りサポートまで行っている。
    低コスト・高効率・幅広い代行業務など脅威的な海外展開サポートシステムについて学ぶ。

    【POINT】
    1. 世界で急拡大する日本食市場とEC市場
    2. 世界のバイヤーに試食品を届け、商談の機会を生むプラットフォーム
    3. 輸出に課題を感じている企業に最適化した仕組み

    講演
  • キユーピーにおける、
    現場力 × AI によるイノベーション

    キユーピー 株式会社
生産本部 未来技術 担当部長
荻野 武 氏

    キユーピー 株式会社
    生産本部 未来技術 担当部長
    荻野 武 氏

    日本で初めてマヨネーズを製造・販売した同社。「おいしさ・やさしさ・ユニークさ」をもって、世界の人々の食生活と健康に貢献し続けることを使命とする同社を支えているのが、高い商品開発力・生産技術力である。その中心を担う"未来技術 担当部長"荻野氏にAI技術の取り組みを学ぶ。

    【POINT】
    1. AIとは?何故、使う側が混乱するのか?
    2. キユーピーにおけるAIによるイノベーション
    3. AIは技術でなく、イノベーション

    講演
九州
エリア

ロイヤルホールディングス 株式会社

  • ロイヤルHDの経営哲学と
    これからの時代の“食”のあるべき姿

    ロイヤルホールディングス株式会社
代表取締役会長
菊地 唯夫 氏

    ロイヤルホールディングス株式会社
    代表取締役会長
    菊地 唯夫 氏

    ロイヤルグループが変わることなく追い続けてきたテーマは「質の追求」。創業から半世紀を超え、時代とともに歩んできたロイヤルグループは現在、5セグメント体制で変わりゆく時代と環境に対応し進化を続けている。今回は菊地会長より、ロイヤルHDの経営哲学とこれからの時代の"食"のあるべき姿について学ぶ。

    【POINT】
    1. ロイヤルHDの歩みと経営の考え方
    2. ロイヤルHDの"あたらしい"取り組み(多角化経営)
    3. これからの時代の"食"のあるべき姿とは

    講演
大阪
エリア

株式会社 シュゼット・ホールディングス

  • シュゼットグループの成長戦略と目指すべき姿(案)

    株式会社 シュゼット・ホールディングス
    代表取締役社長
    蟻田 剛毅 氏

    1969年兵庫県芦屋市にて創業、今年で創業50周年の節目を迎える洋菓子メーカーグループ。「アンリ・シャルパンティエ」「C3(シーキューブ)」の2つのブランドを有し、百貨店をはじめ、2018年10月現在、アンリ・シャルパンティエ92店舗(国内89店舗、海外3店舗)、シーキューブ38店舗を展開している。

    【POINT】
    1. シュゼットグループが描く成長戦略
    2. シュゼットグループの開発スピリッツ
    3. 新たな成長を支えるシュゼットの人材育成

    講演
北陸
エリア

株式会社 芝寿し

  • 「ごはん文化」発信による
    伝統と革新の事業戦略

    株式会社 芝寿し
    代表取締役社長
    梶谷 真康 氏

    講演内容は調整中です。

    【POINT】
    1. 受け継いでいくべき原点とこれからの展望
    2. 技術革新により北陸3県から全国へ
    3. 文化を発信するというビジネスモデル

    講演・視察
東京
エリア

株式会社 日本フードエコロジーセンター

  • 株式会社 日本フードエコロジーセンター

    講演内容は調整中です。

    講演
北海道
エリア

株式会社 セコマ/北海道ワイン 株式会社

  • 株式会社 セコマ

    講演内容は調整中です。

    講演
  • 北海道ワインの地域リレーションによるブランディング

    北海道ワイン 株式会社
代表取締役社長
嶌村 公宏 氏

    北海道ワイン 株式会社
    代表取締役社長
    嶌村 公宏 氏

    「日本産葡萄で作る本物の日本ワインを提供する」をミッションに掲げ、難しいと言われていた北海道でのワイン造りに挑戦し、自然と共に生きるという考えから、創業当時から北海道産の葡萄だけで、心の底から納得のいくワインを造り続けている。

    【POINT】
    1. 北海道ワインのワイン造りの精神
    2. 北海道における地域ブランディング戦略
    3. 新たな成長に向けての未来構想

    講演・視察

タナベ経営 コンサルタント

  • 原 泰彦

    リーダー

    原 泰彦

    東京ドメインコンサルティング本部

  • 福元 章士

    アドバイザー

    福元 章士

    大阪人材開発
    コンサルティング本部 本部長

  • 浅井 尊行

    リーダー

    浅井 尊行

    中部本部

  • 井上 裕介

    リーダー

    井上 裕介

    東京ドメインコンサルティング本部

参加要項・お申込み

受講対象:
経営者、後継者の方、事業部長クラスの方 など
定員:
30名
※直接競合する業種・業態からのお申込は1社のみとさせていただきます。
食品・フードサービス成長戦略 ダウンロードはこちら

「食品・フードサービス成長戦略研究会」の
リーフレットをダウンロードしていただけます。

詳細はこちら
参加費:

お1人様(全6回通し) 390,000円(税別)
お申込ご本人様以外の方の受講もOK!
ファーストコールカンパニーフォーラム参加費込み

ファーストコールカンパニーフォーラムの詳細はこちら

※教材費、懇親会費を含みます。交通費・宿泊費は各自手配・ご負担いただきます。
※お申込期限日(第1回開催の1週間前、同一企業様からの追加お申込の場合は各回開催の1週間前)までの取消につきましては全額返金いたします。
※お申込期限日の翌日からの取消につきましては代理受講をお願いいたします。
代理受講が不可能の場合は下記の通り取消料を申し受けます。ご了承ください。
(1)お申込期限日の翌日から第1回開催日の前日:会費の40%
(同一企業様からの追加お申込の場合、各回開催日の前日)
(2)第1回開催日以降:会費の全額
(同一企業様からの追加お申込の場合、各回開催日当日)
※諸般の事情により、お申込をお受けできない場合がございます。
 予めご了承ください。

1名様追加料金(同一企業様)
1回 50,000円(税別)
全6回通し 330,000円(税別・フォーラム参加費含)

※全6回通し以外で複数回ご参加の場合は、別途お問い合わせください

食品ビジネス成長戦略研究会 視察リポート

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