「緊急事態宣言」解除に伴う弊社研究会の開催につきまして 【5月26日以降】

食品・フードサービス
コンサルティング

食品・フードサービスコンサルティング

    成熟と変化の加速への対応とは、顧客から一番に選ばれるための「突き抜ける価値」を身につけ、ロイヤルカスタマーという顧客を増やしてゆくことです。
    「1・10・100」をミッションに、ご一緒に新たなビジネスモデルを、そして、食の未来をつくってまいりましょう。

    詳細はこちら

    食ビジネスに関わる
    各種資料請求はこちら

本当は"おいしい"フードビジネス
―100年先も面白い成長モデル―

本当は

食品ビジネス成長戦略
研究会視察リポート

食品ビジネス成長戦略研究会視察リポート


Theme 持続可能な食の未来経営モデル

食品業界を取り巻く経営環境は、人口減少や少子高齢化、世帯数減少といった社会構造の変化に加え、デフレ経済に代表される低価格志向、消費者ニーズの多様化など、厳しさを増している。
また、農林水産省が発表した「食品産業戦略」では食品製造業が抱える問題として、
①「低い」付加価値、②「低い」労働生産性、③「低い」給与、④「低い」設備投資、⑤「低い」海外事業比率を挙げている。
そうした中でも、社会や顧客から選ばれ続け、持続的な成長を実現するためには、「3つのイノベーション」により前述の食品製造業が抱える問題を克服し、100年、200年と続く「未来経営モデル」をつくる必要がある。

本研究会のPoint

FCC企業から学ぶ、未来経営モデル実現のための「3つのイノベーション」

01
ビジネスモデル
イノベーション
(アライアンス、海外市場進出、ブランディング)
既存の延長から革新的なビジネスモデルは生まれない。また、自社だけではなく、誰と新しい価値やマーケットを創出し、それをどう磨き上げブランド化していくか。
02
ヒューマンリソース
イノベーション
(チームビルディング、アカデミー、採用)
企業が持続的成長を実現するためには、新しい価値を生み出し"続ける"必要がある。働きがいや人材活躍など、人に向き合う企業に人が集まる。魅力ある企業をどうつくるか。
03
デジタル
イノベーション
(AI、IOT)
新しい価値を生み出すために、新しい技術をどう活用するか。人の仕事を代替するだけではなく、人とデジタルテクノロジーが協働してどう新しい価値を共創するか。
Curriculum カリキュラム
オリエン
テーション
ゲスト講義
食品の各カテゴリーで実績を上げている企業から実務に詳しい講師をお招きし、テーマに即した事例やポイントを学びます。(質疑応答含む)
現地視察
成功している企業を視察し、その取り組みに触れます。実際の現場に足を運び、生で体感することでより多くのことを吸収します。
※視察がない場合はディスカッションを行います。
夕食懇親会
夕食を囲んでの懇親会は会員間での有意義な情報交換の場です。企業同士で互いに啓発し、人脈を広げます。
ゲスト講義
(現地視察・質疑応答含む)
ディスカッション
学んだことをどう活用するかを受講者で討議し、自社に役立つヒントを持ち帰ります。多様な考え方に触れ、経営資源の活用方法を探ります。
まとめ講義
タナベ経営のコンサルタントが、ゲスト講話・ディスカッションをうけての提言とノウハウの体系化を行い、自社へ展開していただけるようまとめの講義を行います。
終講
※上記時間およびカリキュラム内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
過去のゲスト講師 ※ゲスト講師の会社名・お役職はご講演当時のものです。
六甲バター 株式会社
取締役会長
塚本 哲夫
テーマ/
Q・B・Bブランドにしか出来ない価値、食品工業が生き残る道、私が30年間社長を続けられた理由
キユーピー 株式会社
生産本部 未来技術 担当部長
荻野 武
テーマ/
キユーピーにおける、現場力×AIによるイノベーション
井村屋グループ
株式会社
代表取締役会長
浅田 剛夫
テーマ/
・井村屋グループの歴史と特色経営
・独創性と多様性
・井村屋グループの今後への挑み
株式会社 エブリー
マーケティング
ソリューションズ
渡邉 拓磨
テーマ/
"SNSを活用した販促広報戦略のイノベーション"デリッシュキッチンの1分間動画レシピ
株式会社カミチク
代表取締役社長
山下 大三
テーマ/
カミチクの持つ牛づくりの独自性・世界規準の安全・安心体制・日本の農業を強く、優しく、かっこよくしたい
株式会社ロマンライフ
代表取締役社長
河内 誠
テーマ/
京都クオリティを実現するロマンライフの成長戦略

今期の主な視察・講演先

  • 株式会社サラダボウル

    株式会社サラダボウル

  • FTI JAPAN 株式会社

    FTI JAPAN 株式会社

  • 小金屋食品株式会社

    小金屋食品株式会社

  • 平和酒造株式会社

    平和酒造株式会社

  • 株式会社結わえる

    株式会社結わえる

  • 株式会社太郎庵

    株式会社太郎庵

日程・スケジュール

東京
エリア

株式会社サラダボウル/FTI JAPAN 株式会社

  • サラダボウルが描く、
    持続可能な農業モデルのカタチ

    株式会社サラダボウル
    代表取締役 田中 進 氏

    食品成長戦略研究会とアグリビジネスモデル研究会で合同開催

    「農業の新しいカタチを創る」をビジョンとして掲げ、最先端の技術と徹底した管理を追求してきた同社は、2004年の設立以降、ハイスピードで国内最大級の農業法人に上り詰めた。農業経営に様々なマネジメント手法を積極的に導入。特にヒューマンリソースマネジメントにも注力し、「人を育てられる人を育てる」を目指している。仲間を作り、事業を拡大し続ける同社に、これからの未来的な農業モデルを学ぶ。

    講演
  • FTI JAPAN が実現する
    美味しいフェアトレード マグロ

    FTI JAPAN 株式会社
    代表取締役 鳴海 健太朗 氏

    食品成長戦略研究会とアグリビジネスモデル研究会で合同開催

    "日本人が知らない美味しいマグロがある"インドネシア国営水産会社とのパートナーシップにより、マグロの漁獲・加工から、日本への空輸・販売までのサプライチェーンを一貫して手掛け、「天然・生・無添加」の高品質マグロを日本の食卓に届けている同社。付加価値を最大化することで、インドネシアの漁業関係者が正当な利益を手にすることができる"フェアトレード"の取り組みと今後のビジョンを学ぶ。

    講演
静岡
エリア

(タイトル未定)

  • 現在視察先を交渉中です。

    講演・視察
大阪
エリア

小金屋食品株式会社/平和酒造株式会社

  • 苦難を乗り越えた、納豆の新しい見せ方

    小金屋食品株式会社
    代表取締役社長 吉田 恵美子 氏

    納豆不毛の地と呼ばれた大阪で約50年納豆のみを製造している同社。先代社長が急逝した中で会社を継ぐこととなった、当時主婦であった吉田社長。いくつもの苦難を乗り越えるために見出した納豆の新しい見せ方とは。古くから親しまれている食材に新しい価値を見出す、その戦略を学ぶ。

    講演
  • 個が立つ組織
    日本酒業界で今起こしている変革

    平和酒造株式会社
    代表取締役社長 山本 典正 氏

    「若い人はお酒を飲まない」と日本酒業界の市場縮小が叫ばれる中、20年間に渡り持続的成長を続ける同社。その成長を支えるのは、日本酒の可能性を信じる心、そして、かけがえのない個性を持った一人ひとりの働き手の幸せを願う気持ちである。旧態依然とした地酒蔵が挑戦した新卒採用や人材育成、組織改革。今、日本酒業界で起こしている変革をご講話いただく。

    講演
沖縄
エリア

(タイトル未定)

  • 現在視察先を交渉中です。

    講演・視察
関東
エリア

株式会社結わえる

  • 寝かせ玄米が創る、ビジネスと持続可能の両立する社会

    株式会社結わえる
    代表取締役 荻野 芳隆 氏

    戦後、食生活が欧米化し、メタボや生活習慣病の蔓延、伝統産業や農業の衰退、環境問題など、社会問題が大きくなり、持続可能なライフスタイルが求められてきているが、この状況を作ったのは、安さ便利さだけを追い求めて選択してきた我々一人一人である。この状況を、日本の伝統的生活文化を現代の感覚やライフスタイルに合わせて提案し、無理なく我慢なく、おいしく楽しく、ビジネスでこの問題をどのように解決していくのか、壮大なヴィレッジ構想も含めて学ぶ。

    講演
福島・新潟
エリア

株式会社太郎庵/一正蒲鉾株式会社

  • 非常識経営への挑戦

    株式会社太郎庵
    代表取締役 目黒 徳幸 氏

    福島県会津地方を中心に菓子製造販売を展開する同社。地域密着の強みを活かし顧客との関係性を重視し個別対応の実現に取り組んでいる。
    太郎庵宣言と言われる経営理念実現のための判断基準を伝える社長と社員の直接対話や情報共有の仕組み化など改善事例とその実践に学ぶ。

    講演・視察
  • 一正蒲鉾 中長期ビジョンによる経営

    一正蒲鉾株式会社
    代表取締役社長 野崎 正博 氏

    1965年の創業以来、一貫して「お客さまに愛される味づくり」という品質方針を掲げ、練り製品業界のトップクラスのシェアを獲得。国内マーケットが縮小する環境変化に対応して、グローバルな視野に立ち、総合食品メーカーへの道を目指してビジョン経営を実践している。水産資源など国際動向の影響を受けながらも、多様化する消費者のニーズを的確に捉える同社の商品開発力および事業戦略に学ぶ。

    講演・視察

タナベ経営 コンサルタント

  • 
                    井上 裕介

    リーダー

    井上 裕介

    東京ドメインコンサルティング本部

  • 
                    原 泰彦

    サブリーダー

    原 泰彦

    東京ドメインコンサルティング本部
    本部長代理

  • 
                    塩澤 啓

    サブリーダー

    塩澤 啓

    東京ドメインコンサルティング本部

参加要項・お申込み

受講対象:
経営者・経営幹部の方 など
定員:
30名
食品成長戦略研究会 ダウンロードはこちら

「食品成長戦略研究会」の
リーフレットをダウンロードしていただけます。

詳細はこちら
参加費:

お1人様(全6回通し) 390,000円(税別)
お申込ご本人様以外の方の受講もOK!

例えば1・2回目参加者は社長様、3回目参加者は他の経営幹部様など変更可能です。
ファーストコールカンパニーフォーラム参加費込み

ファーストコールカンパニーフォーラムの詳細はこちら

※教材費、懇親会費を含みます。交通費・宿泊費は各自手配・ご負担いただきます
※お申込み期限日(第1回開催の1週間前、同一企業様からの追加お申込みの場合は各回開催の1週間前)までの取消につきましては全額返金いたします
※お申込み期限日の翌日からの取消につきましては代理受講をお願いいたします
代理受講が不可能の場合は下記の通り取消料を申し受けます。ご了承ください
(1)お申込み期限日の翌日から第1回開催日の前日:会費の40%
(同一企業様からの追加お申込みの場合、各回開催日の前日)
(2)第1回開催日以降:会費の全額
(同一企業様からの追加お申込みの場合、各回開催日当日)
※諸般の事情により、お申込みをお受けできない場合がございます。
 予めご了承ください
※お申込み受付後、ご請求書をお送りいたします。会費の前納をもってお申込みとさせていただきます

1名様追加料金(同一企業様)
1回 50,000円(税別)
全6回通し 330,000円(税別・FCCフォーラム参加費含む)

※全6回通し以外で複数回ご参加の場合は、別途お問合せください

食品ビジネス成長戦略研究会 視察リポート

無料!食品関連企業必見!15社の優良企業の事例集を無料ダウンロードはこちら

これまでに開催された『食品』研究会の模様をまとめました。

無料ダウンロードお申し込み

FCCメルマガ配信中

経営の現場で活躍する弊社トップコンサルタントが、日々変化する経営環境を捉えたタイムリーな情報や、経営者が「今、打つべき手」、また、ファーストコールカンパニー経営の研究成果など、「ファーストコールカンパニー(FCC)」に共感していただいた経営者・後継者・幹部の方に向け、毎月お届けするメール情報サービスです。

申込ページへ