「緊急事態宣言」解除に伴う弊社研究会の開催につきまして 【5月26日以降】

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固有技術のブランディングでナンバーワン企業へ
ものづくり研究会 報告リポート

ものづくり研究会 報告リポート

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競争力を高めるための
生産マネジメント
―戦略的工場経営の技術―

競争力を高めるための生産マネジメント―戦略的工場経営の技術―

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国際的に見ても低水準!!
日本の製造業の利益率は
【日米欧3極における製造業の利益率比較】

出典:経済産業省「『持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の
望ましい関係構築~』プロジェクト (伊藤レポート)最終報告書」(2014年8月)

【製造業高収益モデルを阻む主な要因】
  • 生産年齢人口(15~64歳)の大幅な減少
  • 働き方改革による生産高の低下
  • 材料費や燃料費・人件費などのコストアップ
  • 市場縮小価格競争の激化
現場単位の改善活動だけでは
製造業の高収益モデルは
実現不可能
高収益化を実現するには?

当研究会では、過去5期における「製造業の高収益モデル研究」から、
製造業の経常利益率10%のKPI= 粗利益率5ポイント増の製造業イノベーションという結論を出しました。

  • ユーザー
    ニーズ獲得の
    仕組みづくり
  • 自社・製品の
    価値を発信する
    ブランディング
  • 固有技術を
    進化させる
    開発活動
  • 先端技術の
    取り込みによる
    ものづくり
    プロセスの進化
  • あくなき
    現場改善

第6期となる今回の研究会では、上記5つの条件を自社に落とし込むため、
モデル企業の視察、タナベ経営の臨床事例の発信、各社への戦略アドバイスを行うことで
製造業の高収益化・売上高経常利益率10%モデルの実現を目指します。

タナベ経営コンサルタントによる個別フォロー
全ての参加企業をもれなく工場診断し、
自社の課題に即した対策を提言します。
  • コンサルタントに
    よる現場視察
  • チェックリストに
    よる簡易診断
  • 戦略
    ディスカッション
  • 個別課題対策
    の提言
100%製造業界の方が集まる、製造業界特化型の研究会です。
  • 視野を広げ、ものづくりのマインドを学ぶことができた。当社も開発においても、製造においても「当たり前」を捨て、大きな視野を持つ改革をしなければならい。
  • 自社の工具類の設計・開発に学んだ内容を活かしてみたいと思いました。また、女性ならではの力に気づかされ、よりよく活かせる職場づくりを進めたいと思います。
  • 新しく事業を始めるにあたって、戦略の再検討の必要性、そして、その結果始めることと、やめることの明確化の重要性を強く感じました。

今期の主な視察・講演先

  • ワークスアイディ株式会社

    ワークスアイディ株式会社

  • 株式会社 日伝

    株式会社 日伝

日程・スケジュール

関西
エリア

株式会社 パトライト/ワークスアイディ株式会社

  • RPA活用で製造業の業務を
    イノベーションさせる

    ワークスアイディ株式会社
執行役員
奥西 佑太 氏

    ワークスアイディ株式会社
    執行役員
    奥西 佑太 氏

    人手不足や働き方改革が注目されている中で、オフィス内では単純な転記作業などといった人の手による業務が、未だに多く残っているのが現状である。最新領域であるRPA(RoboticProcess Automation)技術を柱に、すべての業務を人がやるべき「コア業務」と機械に任せる「ノンコア業務」に仕分け、定形型の「ノンコア業務」をRPA(デジタルレイバー)に任せることによって、業務効率化と生産性向上を実現する業務ラインの設計を提唱している。

    【POINT】
    1. 製造業におけるRPA導入による業務の生産性向上と品質の向上
    2. RPA業務の適用例と実施事例
    3. RPAの将来性と今後の課題

    講演
九州
エリア

株式会社 三松/株式会社 マツシマメジャテック

  • 未来志向、ハイブリッド型技能伝承
    で次代を拓く「三松大学」

    株式会社 三松
代表取締役社長
田名部 徹朗 氏

    株式会社 三松
    代表取締役社長
    田名部 徹朗 氏

    金属加工をベースに各種機械装置の組立を行い、設計・加工・溶接・塗装・組立までの一貫生産を強みとした小ロット製造代行サービスを展開している。独自の統合生産管理システム「SINS」を活用した「スマートファクトリー構想」を長期ビジョンとして描き、ヒトに優しい21世紀のデジタル・モノづくりに挑戦している。人材育成の仕組みとしての「三松大学」は、デジタルが生み出す情報をより高度なレベルで活用するための仕組みであり、また人事制度と連動させながら運用・進化を進めている。

    【POINT】
    1. 製造プロセス・サプライチェーン全体をデジタル技術で「見える化」する統合生産管理システム「SINS」
    2. 経済産業省「スタートアップファクトリー構築事業」における九州拠点の認定企業
    3. 「三松大学」が実現する新しい教育の仕組み

    講演・視察
  • センシング機器の協業と多品種少量
    生産工場へのロボット導入事例

    株式会社 マツシマメジャテック
代表取締役社長
池田 憲俊 氏

    株式会社 マツシマメジャテック
    代表取締役社長
    池田 憲俊 氏

    「現実には限界があるが、可能性は無限である」という社是のもと、あらゆる計測技術を駆使して現場の見える化を実現し、社会に貢献してきた同社。
    近年では産学連携や他企業との協業を進め、新たなセンシング機器の開発を強化中である。また、多品種少量生産メーカーとしての長年の効率的生産方法の模索から生み出した技術を活用し、ロボットシステムインテグレーター業務も行っている。
    今回は自社工場へのロボット導入事例も含めて活動内容をご紹介いただく。

    【POINT】
    1. マツシマメジャテックの使命「現場の見える化」
    2. 他企業との協業取り組み
    3. ロボットシステムインテグレーター

    講演・視察
新潟
エリア

【WEB開催】株式会社 マルト長谷川工作所

  • 燕三条のものづくり中小企業が始める世界ブランドへの挑戦
    ~モノ+αの提供でビジネスモデルイノベーション~

    株式会社 マルト長谷川工作所
代表取締役社長
長谷川 直哉 氏

    株式会社 マルト長谷川工作所
    代表取締役社長
    長谷川 直哉 氏

    かつて薄利多売のOEMや輸出主力のメーカーから、幾度の危機を経験して、自社で値決めできる経営をめざしている。結果として今、モノ+メソッドというビジネスモデルを構築。また地元新潟の企業で在る意味を探求し、商品の差異性を求めて、地の利を活かしたブランディングにも力を注いでいる。

    【POINT】
    1. モノ+メソッドの提供で顧客価値提供型のビジネスモデル推進
    2. 事業戦略を推進するパートナー戦略、ブランディング戦略
    3. 自社の固有技術を磨く品質づくり

    講演・視察
大阪
エリア

株式会社 日伝/株式会社 山田製作所

  • IoTを活用した製造現場のベストソリューション

    株式会社 日伝
FAシステムソリューション部 統括部長
合田 英祐 氏

    株式会社 日伝
    FAシステムソリューション部 統括部長
    合田 英祐 氏

    同社は生産に欠かせないメカニカルパーツやそれらを融合したシステムまで、専門的な深い知識でモノづくりを支えてきた商社。技術の進化や市場の変化をいち早くとらえ、広く総合的な課題解決力のあるトータルサポートが強みである。
    生産性を上げたい...。労働環境を改善したい...。そんな製造現場の悩みや課題は同じでも、その解決策は一つではない。
    お客様独自の課題を解決に導く最適コーディネートや、複数の仕入先の製品や技術の中から、最適な課題解決策のご提案の仕方等をご紹介いただく。

    【POINT】
    1. 製品×技術×ノウハウによるトータルコーディネート
    2. 稼働監視・作業支援・予防検知

    講演
  • 株式会社山田製作所における徹底した3Sの考え方

    株式会社 山田製作所
代表取締役会長
山田 茂 氏

    株式会社 山田製作所
    代表取締役会長
    山田 茂 氏

    ステンレスを含め、幅広い材料を使用した各種製缶板金部品を製造している同社。顧客の要望をカタチにする技能・技術集団として、限りない満足のためのハイクオリティーな製品づくりを追求し続けている。全社員の意識ベクトルを同じ向きにそろえる為、「良い現場は、最高のセールスマン」、「守る事を決めて、決めた事を守る」、「人が変わる、そして会社が変わる」をスローガンに、徹底した3S活動に取り組み、工場の随所に改善の工夫をしている。また、加工業だけでなく、現場改善で培ったノウハウを生かした自社製品の販売も手掛け、明るい宣言マニュアルと言ったユニークな取り組みも行い、地域の大東市をはじめ大阪が、日本一元気な街になることを目指している。

    【POINT】
    1. 徹底した3S活動の深い目的、真の目的
    2. 売上95%ダウンから3S活動でのV字回復
    3. なぜ21年間も続けていられるのか

    講演・視察
沖縄
エリア

(タイトル未定)

  • 現在視察先を交渉中です。

    講演・視察
関東
エリア

(タイトル未定)

  • 現在視察先を交渉中です。

    講演・視察

タナベ経営 コンサルタント

  • 
                    浜岡 裕明

    リーダー

    浜岡 裕明

    大阪ファンクションコンサルティング本部
    本部長代理

  • 
                    小谷 俊徳

    コーディネーター

    小谷 俊徳

    大阪ファンクションコンサルティング本部

  • 
                    市川 淳

    コーディネーター

    市川 淳

    九州本部

参加要項・お申込み

受講対象:
経営者・経営幹部 など
定員:

30名

※定員になり次第締め切らせて頂きます。

製造業イノベーション研究会 ダウンロードはこちら

「製造業イノベーション研究会」の
リーフレットをダウンロードしていただけます。

詳細はこちら
参加費:

年会費 1社1名 390,000円(税別)
ファーストコールカンパニーフォーラムの詳細はこちら

※教材費、懇親会費を含みます。交通費・宿泊費は各自手配・ご負担いただきます。
※お申込期限日(第1回開催の1週間前、同一企業様からの追加お申込の場合は各回開催の1週間前) までの取消につきましては全額返金いたします。
※お申込期限日の翌日からの取消につきましては代理受講をお願いいたします。
代理受講が不可能の場合は下記の通り取消料を申し受けます。ご了承ください。
(1)お申込期限日の翌日から第1回開催日の前日:会費の40%
(同一企業様からの追加お申込の場合、各回開催日の前日)
(2)第1回開催日以降:会費の全額
(同一企業様からの追加お申込の場合、各回開催日当日)
※諸般の事情により、お申込をお受けできない場合がございます。予めご了承ください。
※お申込み後、請求書をお送りいたします。
 会費の前納をもってお申込みとさせていただきます。

1名様追加料金(同一企業様)
1回 50,000円(税別)
全6回通し 330,000円(税別・フォーラム参加費含)

※全6回通し以外で複数回ご参加の場合は、別途お問合せください

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