「緊急事態宣言」解除に伴う弊社研究会の開催につきまして 【5月26日以降】

SDGsビジネスモデルが企業に求められる背景(説明動画・Q&A集・詳細資料

SDGsビジネスモデルが企業に求められる背景(説明動画・Q&A集・詳細資料

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Theme社会性と経済性を追求した
自社のSDGsビジネスモデルの
重点テーマを明確にする

SDGsとは、持続可能な世界を実現するための世界共通の開発目標。
"環境・社会に配慮した社会づくり"に向け投資家や消費者、取引先が着目する中、
企業が持続可能な経営をしていくためには、SDGs指標を経営戦略に組み込むことは必要不可欠です。
さらに、CSRの取り組みとして終わるのではなく、
現事業との結びつきをふまえ、"社会性"と"経済性"を追求することで持続可能なモデルを構築できます。

本研究会を通じて、
自社とSDGsの接点を明確にし、重点取り組みテーマを設定しましょう。

本研究会のPoint

SDGs経営の
ポイントを学ぶ
「社会性と経済性の両面を追求した
SDGsビジネスモデル」で成果をあげている
モデル企業から、SDGs経営のポイントを
学べる。
SDGsビジネスモデルの
設計方法を学ぶ
さらに、タナベ経営のコンサルタントによる
コーディネートにより、SDGs重点テーマの
深堀、取り組み方法について視点の幅を
広げる。
自社のSDGsの取り組み方法を
明確にする
成果物は、自社のSDGs重点ゴール・
取り組みテーマ・取り組み方法の仮説を
明確にすることである。

このような課題をお持ちの方はぜひご参加ください!

SDGsを中期経営計画に落とし込むポイントを知りたい
CSRだけでなく、社会性と経済性の両面を追求するポイントを知りたい
SDGsに関連する取り組みを現事業に結び付けたい

Curriculum
カリキュラム

1企業にSDGsが求められる背景

自社がSDGsを取り組む理由を明確にする

企業に求められるSDGsとは。また、ビジネスモデルを設計する上で基盤となる経済性(売上・利益)と社会性(社会課題へのインパクト)の両面を追求するために必要な視点を学ぶ。

2SDGsビジネスモデルに落とし込む①

経営戦略とSDGsの接点を探る

自社が目指すべき姿をふまえ、経営戦略とSDGsゴール・ターゲットとの関連性や、課題解決の方法を検討する。中長期ビジョン、ステークホルダーからみた視点など、多角的な視点からアプローチを図る。

3SDGsビジネスモデルに落とし込む②

現事業との接点を探る

第2回で検討した経営戦略×SDGsの接点において、CSRの取り組みだけでなく事業にどのように結び付けていくのかを検討する。さらにバリューチェーンからみた機能別のアプローチを検討する。

4SDGsビジネスモデル発表

SDGsの取り組みを加速化させるため、
社内外を巻き込む

SDGsを推進していくにあたり、社内外へどのように発信し、巻き込んでいくのかを学ぶ。また、5ヶ月間かけて検討した自社のSDGsビジネスモデルを発表する。

今期の主な視察・講演先

  • 株式会社ボーダレス・ジャパン

    株式会社ボーダレス・ジャパン

  • 株式会社 電通

    株式会社 電通

  • 株式会社日本フードエコロジーセンター

    株式会社日本フードエコロジーセンター

  • テラオ ライテック 株式会社

    テラオ ライテック 株式会社

  • サラヤ 株式会社

    サラヤ 株式会社

  • 株式会社 TBM

    株式会社 TBM

日程・スケジュール

東京
エリア

株式会社ボーダレス・ジャパン/株式会社 電通

  • ソーシャルビジネスで社会課題を解決する
    ~社会性と利益の両面を追求し、持続可能なビジネスモデルを生み出す~

    株式会社ボーダレス・ジャパン
    代表取締役副社長
    鈴木 雅剛 氏

    貧困、差別・偏見、環境破壊等の社会問題をビジネスで解決するため、「社会起業家のプラットフォーム」としてソーシャルビジネスを生み出し続ける同社。ソーシャルビジネスのリーディングカンパニーとして、創業以来、13年間で12カ国34事業を展開。「誰一人取り残さない」というSDGsの本質に対して、企業が大切にすべき哲学と新たなSDGsビジネスモデルの生み出し方を学ぶ。

    講演
  • 社会課題解決に向けたテクノロジー利活用
    と消費者啓蒙のあり方に関する一考察
    ~ブロックチェーン技術を用いたSDGs実証実験報告など~

    株式会社 電通
    電通イノベーションイニシアティブ
    戦略企画・マネジメント部 プロデューサー
    鈴木 淳一 氏

    先端テクノロジーの利活用による競争優位戦略や市場性検証を担う電通内のR&D組織「電通イノベーションイニシアティブ」に所属し、(一社)ブロックチェーン推進協会(BCCC)理事を兼務する鈴木氏は、生活者の価値観が多様化し社会のデジタルシフトが進行する日本こそ、ブロックチェーン技術によって経済合理性を伴ったSDGs支援が可能であると説く。近年欧州を中心に非金融分野での利活用が進むブロックチェーン技術について、これまで同社で実施した社会課題解決に向けたPoCの内容を振り返るとともに、日本企業に求められる社会実装の有り様について考察する。

    講演
神奈川
エリア

株式会社日本フードエコロジーセンター

  • 食品廃棄物からブランド豚を生み出す、フード・リサイクル事業の最先端

    株式会社日本フードエコロジーセンター
    代表取締役 髙橋 巧一 氏

    第2回「ジャパンSDGsアワード」にて最高賞であるSDGs推進本部長表彰を受賞。
    食品廃棄物を有効活用した高付加価値リキッド飼料を産学連携で開発。
    同社は、廃棄物処理業と飼料製造業の2つの側面を持つ。「食品ロスに新たな価値を」を目指し、食品排出業者と生産者(養豚事業所)をつなぎ、養豚のブランド力を高めるサポートをすることで、食品リサイクル・ループを構築している。社員一人一人が自己実現できる場を構築することで、SDGsの成果を高めている。

    講演・視察
大阪
エリア

テラオ ライテック株式会社/サラヤ株式会社

  • 世界の水道インフラ整備から持続可能な社会を創る
    ~カンボジアの官民と連携し、成果を上げる「ナショナルプライドプロジェクト」とは~

    テラオ ライテック 株式会社
    ライフスタイル事業部
    小村 祐介 氏

    同社は設備工事からライフスタイルの提案まで幅広い事業展開を行う。
    「皆幸せにWINWINとなれる仕組みにこそ、持続可能な社会の実現と企業の持続的発展が両立できる」と定義し、2017年カンボジア政府と提携し「ナショナルプライドプロジェクト」を立上げる。
    現地に新産業を立上げその収益をカンボジア政府に寄付。
    政府は事業収益を公共投資の原資として公共工事を計画し、同社現地法人が上下水のインフラを請負う「テラオ式」を確立。同社事例からSDGsプロジェクト構築メソッドを探る。

    講演
  • 世界の衛生・環境・健康に関する課題解決を実現する
    ~SARAYAのSDGsビジネス~

    サラヤ株式会社
    取締役 コミュニケーション本部 本部長
    認定NPO法人 ボルネオ保全トラスト・ジャパン理事
    代島 裕世 氏

    第1回 「ジャパンSDGsアワード」SDGs推進副本部長(外務大臣)表彰受賞。
    「世界の衛生・環境・健康に貢献すること」をミッションとし、感染予防の医薬品メーカーとして世界の社会課題解決に取り組んでいる。
    例えば、衛生面では、「100万人の手洗いプロジェクト」としてウガンダの手洗い普及活動を支援。また、「現地法人サラヤ・イーストアフリカ」を設立し、現地生産の消毒剤やその使用方法を含めた衛生マニュアルを提供している。環境面では、持続可能なパーム油類(RSPO認証油)の使用やアブラヤシ生産地の生物多様性の保全に取組み、且つ消費者へのエシカル消費の啓発を実施など幅広い取組で成果を出している。

    講演
東京
エリア

株式会社TBM

  • サステナビリティのトッププレーヤーを目指す、ユニコーン企業の組織開発

    株式会社 TBM
    カルチャー・アーキテクト
    島津 凱 氏

    資源枯渇や気候変動などグローバルな環境問題の解決に貢献する、石灰石から紙やプラスチックの代替をつくる新素材「LIMEX(ライメックス)」を開発・製造・販売する同社は、2019年、企業価値評価額「1218億円」となり、ユニコーン企業となる。
    LIMEXの普及を通じて、エコロジーとエコノミーを両立し、持続可能な循環型社会・サステナビリティ革命の実現を目指している。グローバルな挑戦を続ける、ものづくり系ベンチャー企業の、会社を自分ゴト化し、組織エンゲージメントを高める組織開発について学ぶ。

    講演

タナベ経営 コンサルタント

  • 
                    森 優希

    リーダー

    森 優希

    大阪ドメインコンサルティング本部

  • 
                    大裏 宙

    サブリーダー

    大裏 宙

    大阪ドメインコンサルティング本部

  • 
                    山口 莉乃

    サブリーダー

    山口 莉乃

    九州本部

参加要項・お申込み

受講対象:

経営者、後継者、幹部、経営企画室 など

定員:

30名

※定員になり次第締め切らせていただきます

SDGsビジネスモデル ダウンロードはこちら

「SDGsビジネスモデル研究会」の
リーフレットをダウンロードしていただけます。

詳細はこちら
参加費:

お1人様(全4回通し) 270,000円(税別)
お申込みされた方以外の受講もOK!
例えば1・2回目参加者は社長様、3回目参加者は他の経営幹部様など変更可能です。
ファーストコールカンパニーフォーラム参加費込み

ファーストコールカンパニーフォーラムの詳細はこちら

※教材費、懇親会費を含みます。交通費・宿泊費は各自手配・ご負担いただきます
※お申込み期限日(第1回開催の1週間前、同一企業様からの追加お申込みの場合は各回開催の1週間前)までの取消につきましては全額返金いたします
※お申込み期限日の翌日からの取消につきましては代理受講をお願いいたします
代理受講が不可能の場合は下記の通り取消料を申し受けます。ご了承ください
(1)お申込み期限日の翌日から第1回開催日の前日:会費の40%
(同一企業様からの追加お申込みの場合、各回開催日の前日)
(2)第1回開催日以降:会費の全額
(同一企業様からの追加お申込みの場合、各回開催日当日)
※諸般の事情により、お申込みをお受けできない場合がございます。
 予めご了承ください
※お申込み受付後、ご請求書をお送りいたします。会費の前納をもってお申込みとさせていただきます

1名様追加料金(同一企業様)
1回 50,000円(税別)
全4回通し 230,000円(税別・FCCフォーラム参加費含む)

※全4回通し以外で複数回ご参加の場合は、別途お問合せください

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