vol.38 大和電機産業 × タナベ経営 SPコンサルティング本部

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2018年11月号
 
経営課題を踏まえた提案が決め手に
 
タナベ経営とは、以前から経営コンサルティングや人材育成で付き合いがあった。「経営コンサルタントが苦手」と笑う小林氏だが、2006年にタナベ経営の担当者に会い、印象が一変。当時、同社の経営は厳しい状況にあったが、タナベ経営へコンサルティングを依頼し、収益改善につなげていった。
 
人材育成でも、幹部候補生スクールへ社員を毎年派遣するなど、タナベ経営の研修を活用。「管理職に必要なノウハウ、知識の習得ももちろん重要ですが、何より同じ中間管理職の立場で、同年代の異業種の方々と交流できる意義は大きい」と、小林氏は研修活用のメリットを語る。
 
タナベ経営のコンサル担当者からSPコンサルティング本部の紹介を受け、HP制作の依頼を決めたのは2018年5月のこと。リニューアルに際し、他の制作会社にも話を聞いていたという。しかし、他社がデザインの提案やHP制作のトレンドを踏まえた提案にとどまるのに対し、「経営コンサルティングで付き合いのあるタナベ経営は、当社の強みや弱み、過去の経緯も含めて全てを知った上で、それらを落とし込んだHP案を提案してくれた」(小林氏)。提案書を見て心が決まり、翌日にはタナベ経営への依頼を決めていた。
 
 
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大和電機産業 代表取締役社長 小林 幸夫氏
 
 

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