vol.39 ALSOK × タナベ経営 SPコンサルティング本部

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2018年12月号
 
実務で培ったノウハウを社会貢献活動として還元
 
長寿企業には、CSR活動に力を入れているところが多い。2018年で創業53年を迎えたALSOKも、以前から本業のノウハウを生かした社会貢献活動に力を入れてきた。中でも、テレビ放映などの影響もあってよく知られるのが「ALSOKあんしん教室」である。
 
あんしん教室は小学生向けの防犯講習で、同社社員が講師を務める。2004年に神奈川県内でスタートし、2005年には対象地域を全国に拡大。2018年6月時点で延べ4万6789回、146万人超を対象に実施している。これまでに文部科学省「青少年の体験活動推進企業表彰審査委員会奨励賞」(2015年・2016年)、キッズデザイン協議会「第8回キッズデザイン賞」(2014年)を受賞するなど、その活動内容は各方面から評価されている。
 
また、あんしん教室以外にも高齢者施設向けの訪問講座プログラム「ALSOKほっとライフ講座」、女子大生や女性専門学校生を主対象とした「ALSOK女性向け防犯セミナー」などの活動を通じて、実務で培ったノウハウを社会へ還元している。
 
 

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ALSOK 営業総括部 営業推進企画室 室長 加藤 隆章氏


 
 
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