2018年のセミナーテーマ

生産性カイカク戦略

「生産性」は、成長する未来への戦略テーマである。
ポスト2020は確実にやって来る、しかも「人口減少」「人材不足」という大きな課題とともに。 生産性を高める着眼は3つ。
1つ目は「ビジネスモデル」。サービス化や専門化、オープンイノベーションで、新たなビジネスモデルを創造していく。しかも猛烈なスピードで。
2つ目は、「投資」。M&Aや研究開発、尖端テクノロジーの導入、職場環境の改善、ブランディングなど、何にどれだけ投資をしたのかが鍵になる。
3つ目が「人材育成」。最終的に生産性を高めていくのは人材である。働き方改革や活躍の舞台を創造する組織、学び教える企業カルチャーなど、人材育成への取り組みは欠かすことができない。
私たちが向き合う「生産性」は合理化やコストダウンの意味するところではない、未来を切り拓くための成長テーマである。
その思いを込め“カイカク”とした。

さあ今こそ、全社をあげて生産性“カイカク”に取り組みましょう。

  • 1.来期の経営環境と基本戦略 世界経済から日本経済を俯瞰する。

    はじめにまず、世界の経済状況を分析。各コンサルタントが収集・分析した膨大な世界経済状況から、アジア状況・貿易・資源・各国のトレンドなどを交え、来期の経営環境を解説します。
    さらに、今後の日本経済、日本企業への影響を解説。
    また、この視点を軸にトップコンサルタントが経営の現場目線でとるべき「基本戦略」を提言します。

    来期の経営環境と基本戦略
  • 2.来期の事業戦略の展開策 未来の羅針盤となる提言。

    タナベ経営の臨床事例と成長企業で行われる具体的な事業戦略のトレンドなども交え、来期の羅針盤となる事業戦略の展開策を提言します。
    第1講の基本戦略を軸に、事例紹介を通じて来期の経営環境にマッチした事業戦略立案のヒントを発見いただけます。
    経営の現場を知るコンサルタントだからこそ、重要視すべき点を密に解説できます。

    来期の事業戦略の展開策
  • 3.来期の経営戦略の展開策 経営指針の着眼を得る。

    事業戦略の視点で行う第2講を受けて、自社経営の現場で必要とされることを、「経営」の視点で提言。来期に展開すべき経営戦略を事例を交えて具体的に解説します。
    第2講で「攻め」の視点、第3講で「守り」の視点と、両視点から具体的な展開策が見えるため、来期に取り組むべき課題を広い視野で捉えていただけます。

    来期の経営戦略の展開策
振り返り、戦略立案に役立つ、オリジナルテキストを進呈。
  • 当セミナーは、タナベ経営のコンサルタントが共同執筆した
    オリジナルテキストをもとに、
    トップコンサルタントが講義いたします。
    オリジナルテキストは、
    受講後の反復・再確認ができるのはもちろん、
    戦略立案や経営方針の資料としてもご活用いただけます。

  • 経営戦略白書

 

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