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コンサルティングのご案内

ホールディング経営
コンサルティング ~ホールディング経営スキームで
グループの持続的発展を支援する~

ホールディング経営で
目指すべき将来像

出典:タナベ経営刊
「オーナー経営者のためのホールディング経営」

ホールディング経営
コンサルティングとは

  • 資本政策のみでなく、経営全体の
    バランスが取れたスキームを構築する

    ↓

    株主目線オンリーの
    スキームは描かない

  • 長期的な時間軸の中で、円滑な
    資本継承を実現させる

    ↓

    短期・局所最適な
    対策は構築しない

  • 戦略リーダーの育成により、
    「所有と経営の分離」を図る

    ↓

    次世代経営の
    目線を外さない

  • 1
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    資本政策のみでなく、経営全体の
    バランスが取れたスキームを構築する

    経営はバランスであり、あらゆるステークホルダーとの利害のバランスの中で持続的な発展を図っていく必要がある。ホールディング経営においても株主目線の「資本継承対策」だけでなく、社員目線での「有機的かつボランタリーな組織づくり」を両立させていかなければならない。

    タナベ経営のホールディング経営コンサルティングは
    組織・資本・人財の総合力を
    強みとしている。

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    長期的な時間軸の中で、
    円滑な資本継承を実現させる

    タナベ経営のホールディング経営コンサルティングにおける資本政策の基本スタンスは、長期的な株価の安定(抑制)を図り、諸々の対策を併用しながら株式の継承対策を構築していくことである。
    その姿を追求しながら、無理なく抜本的な対策を講じていく。

  • 3
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    戦略リーダーの育成により、
    「所有と経営の分離」を図っていく

    今後の資本構成および後継体制づくりを鑑みると、グループが持続的に発展していくために「所有と経営の分離」を実現させていくことが欠かせない。
    「所有と経営の分離」を真の意味で実現させていくためには、現幹部および社員の中から経営者を輩出する育成システムが不可欠である。
    彼らの将来のステージとして経営者となる道を準備しておくことが必要と言える。

コンサルティングの全体像
― ホールディング経営
コンサルティング ―

組織・人材戦略

資本・財務戦略

課題認識

調査・現状認識・シミュレーション
<3ヵ月>

ホールディング経営・資本政策のスキームを設計するための現状認識

  • 1.トップインタビュー

    ①グループの将来のビジョン・方向性ヒアリング

    ②ホールディング経営のコンセプトを共有化

  • 2.資本・財務政策
    ヒアリング

    ①ホールディング化後の資本構成ヒアリング

    ②財産債務構造および収益構造ヒアリング

  • 3.財務構造分析
    (経営分析)

    ①現状の財産構成や債務状態分析

    ②事業承継における経営リスク検証

  • 4.グループ
    プロフィット単位の
    収益構造分析

    ①現状の業績セグメント(事業会社)の損益分析

    ②生産性・収益性分析

  • 5.株価評価
    (財産評価基本通達)

    ①類似業種比準価額、純資産価額および・配当還元価額の現状

    ②資本政策上の税務リスク検証

  • 6.金融機関の
    取引状況・
    担保設定状況の把握

    ①金融機関の取引状況の把握

    ②担保設定状況の把握

  • 7.ホールディングの
    スキーム・
    (複数オプション)の
    選定

    ①ホールディング経営のあり方・パターン(案)の策定

    ②パターン別定量シュミレーション
    ※財務・資本両面からのメリット・デメリットを検証

課題認識

調査・現状認識
<3ヵ月>

ホールディング移行後を見据えたガバナンス課題の整理

  • 1.トップインタビュー

    ①今後の事業戦略ヒアリング

    ②次期後継者、プロパー幹部に対する思いヒアリング

    ③組織体制・ガバナンスのコンセプトを共有化

    ④ホールディング経営のコンセプトを共有化

  • 2.組織の機能・
    役割の現状把握

    ①現状のグループの組織体制分析

    ②ガバナンスの安定度・意思決定構造の把握

    ③諸規程の整備状況分析

    ④ホールディング経営チェックリストによる課題整理

  • 3.階層別
    インタビューによる
    マネジメント課題棚卸し

    ①経営幹部、中堅幹部、一般社員インタビュー

    ②関連会社の役員インタビュー

  • 4.意思決定構造の
    現状認識

    ①意思決定構造分析
    a.経営判断レベルの意思決定構造
    b.運営判断レベルの意思決定構造

    ②意思決定構造における課題
    a.意思決定のプロセス
    b.意思決定スピード
    c.意思決定にかかる構成メンバー

  • 5.金融機関の
    取引状況・
    担保設定状況の把握

    ①現幹部の職歴、年齢等の実態把握

    ②将来組織構想を踏まえた部門後継者の有無の把握

    ③後継者、後継幹部候補の人材棚卸(幹部適性診断)

    ④経営者・経営幹部として強化すべき不足スキルの棚卸
    ※幹部適性診断、人材バランスサーベイはオプション

報告会(トップの意思決定)
↓

設計・構築

ホールディング経営スキームの
設計・構築
<9ヵ月>
  • 1.プロジェクト
    チームによる
    スキーム実行支援

    ①専門家チームによるプロジェクト推進

    ②スキームの実行支援( 下記は一例)
    ・HDCの設立と株式移転・資産(不動産)・負債移転
    ・事業部門の子会社化(分社化)
    ・関連会社の100%子会社化
    ・持ち株会の設立等

  • 2.グループ収益
    構造設計

    ①ホールディング会社の収益源の設定(収益モデル設計)

    ②収益徴収ルール・基準値の設定

    ③グループ収益シミュレーション

    ④事業会社の収益シミュレーション

  • 3.連結決算体制の
    構築と
    業績マネジメント

    ①連結業績マネジメント

    ②連結納税制度の検討

    〈プロジェクト
    推進体制〉

設計・構築

ホールディング経営を成立させる
グループガバナンス体制の構築
<9ヵ月>
  • 1.グループ理念の制定

  • 2.ホールディング
    経営における
    組織設計

    ①ホールディング会社の組織体制の設計

    ②事業会社の組織体制の設計

  • 3.グループ組織規程の
    整備

    ①グループ会社・事業会社の役割整理

    ②指示命令系統の整理

    ③職務分掌・業務分掌への落とし込み

  • 4.グループの意思決定
    構造の整理

    ①グループ会社間の決裁基準書策定
    a.事業会社経営者の責任・権限範囲
    b.人事権( 階層毎の採用、昇進、昇格、異動)
    c.決裁権( 借入、設備投資、備品購入、口座開設等)

    ②ホールディング経営に即した会議体の整備

  • 5.ガバナンスの
    仕組みづくり

    ①資金管理の仕組み整備

    ②全社・グループ業績管理の仕組み整備

    ③内部統制の仕組みづくり

  • 6.ホールディング
    会社の機能設計

    ①グループ取締役会

    ②グループ経営企画機能

    ③グループ管理本部機能(シェアードサービス)

  • 7.グループ経営人材の
    育成プラン策定

    ①事業会社経営者の育成プラン策定
    a.社内教育
    b.派遣型教育(異業種交流セミナー等)

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