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社員も顧客も幸せになる会社のつくり方

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タナベ経営 人事研究会 Management for Well-Being

カリキュラム(予定)

1.Well-Beingに触れる

社員の幸せと、会社の利益を追求する

本研究会のコンセプトである、幸福な人事、幸福な経営をテーマに、
ロールモデルや先行事例から学びます。
あまり表に出ない、「退職」のマネジメント方法も学べます。
3.フロントプレーヤー事例

実際に、幸せな会社を見て感じる

動画では旅行にならないように、実際にその会社の空気や
雰囲気を知らずに、よい会社はつくれません。
そこで、厳選企業を直接訪問し、視察します。
2.Well-Beingを学ぶ+働き方改革対応

リーガルリスクのケアと、具体的な対応策のすべて

直近の最重要人事テーマ「働き方改革」の対応について、
具体的な対策や事例を、専門的知見からお伝えします。
4.トータルリワード(トータルリワーディング)

社員幸福を実現する報酬制度

報酬はお金だけではありません。むしろ、それ以外の重要度が増して
います。感謝や承認、企業文化、成長機会、仲間、仕事内容等、
報酬の全体を設計します。
5.フレーム・評価・退職マネジメント

具体的な制度設計・評価方法

実際に取り組むべき人事骨格やコンセプト、評価方法まで、
自社のあるべき姿を見出します。
6.HRTech

玉石混交のサービスから、
今おさえるべきこと、やるべきことを学ぶ

生産性向上だけでなく、社員幸福度向上にも必須となっている
テクノロジーについて学び、自社に最適な投資施策を検討します。
入 会 特 典
ATD報告レポート
(Association for Talent Development)
能力開発・組織開発の世界最大の会員組織、 ATDのカンファレンスレポートを行います。
※本内容は中止になる可能性がございます。
コンサルタントによる無料相談
参加前後日で日程を調整し、 貴社人事課題解決を一緒に考えます。
(面談のみのサービスです)
※会員企業1社様につき2回まで
ネットワーキング・懇親会開催
(全2回)
参加者様同士でのネットワーク構築や懇親、カジュアルな情報交換のため、会期中2回懇親会を開催する予定です。 利害関係のない経営・人事メンバーで話ができる機会は貴重なため、ぜひご活用・お楽しみください。
コンサルティング会員制度(有料)

※本研究会の参加者様のみお申込みいただけます。

本研究会の研究テーマ"Management for Well-Being"をベースに 自社の経営における経営・人事施策を考え、具体的に落とし込んでいくコンサルティングサービスです。
ご希望の方は以下までご連絡いただき、
「人事研究会コンサルティング会員の件」とお伝えください。(お電話でもメールでも結構です)
詳細をお送りいたします。

TEL: 03-6758-0070
MAIL: tokyo@tanabekeiei.co.jp

今期の主な視察・講演先

  • 伊那食品工業株式会社

    伊那食品工業株式会社

  • e-no 株式会社

    e-no 株式会社

  • NPO法人 場とつながりラボhome's vi

    NPO法人 場とつながりラボhome's vi

  • 株式会社 パソナHRコンサルティング

    株式会社 パソナHRコンサルティング

  • 株式会社 セプテーニ・ホールディングス

    株式会社 セプテーニ・ホールディングス

  • 一般社団法人 日本中小企業情報化支援協議会(JASISA)

    一般社団法人 日本中小企業
    情報化支援協議会(JASISA)

日程・スケジュール

長野
エリア

伊那食品工業株式会社

  • 「いい会社をつくる」ための経営・人事

    伊那食品工業株式会社

    「いい会社をつくりましょう」を社是とし、「いい会社」とは"会社をとりまく総ての人々が、日常会話で「いい会社」と言ってくださるような会社"と定義する伊那食品工業。
    同社には日本を代表する企業をはじめ講演・視察依頼が後を絶たない。社員の幸福のため、利益や成長はあくまで手段と位置付け、それを体現し続ける経営・人事についてお話をいただくとともに、社内を視察させていただく。※タナベ経営でも過去に視察させていただき、メンバー全員がその経営方針・実践度・体現度や、社員の幸福感あふれるお話に感動し、再度本企画が実現。

    【POINT】
    1. 「いい会社」をつくる経営方針・計画
    2. 「社員の幸せ」をつくる経営・人事施策
    3. 理念とビジネスの両輪をまわしつづけるためのポイント

    講演・視察
東京
エリア

慶応義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科/社会保険労務士法人 石山事務所

  • 企業経営で一番大切なこと 
    Well-Being Management

    慶応義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科
研究科委員長 前野 隆司 氏

    慶応義塾大学大学院
    システムデザイン・マネジメント研究科
    研究科委員長 前野 隆司 氏

    慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。
    1984年3月東工大卒 、1986年3月東工大修士課程修了、1993年12月博士(工学) 学位取得。
    1986年4月キヤノン株式会社、1990年7月~1992年6月カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、2001年4月~9月ハーバード大学客員教授、2006年4月慶應義塾大学理工学部教授等を経て2011年4月~現職。
    研究テーマは、ヒューマンマシンインタフェース、イノベーション教育、感動学、幸福学。著書に、『幸せのメカニズム』、『システム×デザイン思考で世界 を変える』、『実践 ポジディブ心理学』、『思考脳力のつくり方』、『幸せの日本論』など多数。

    【POINT】
    1. 幸福学が経営を変える
    2. 幸せの4因子とは
    3. 幸せな企業の事例紹介

    講演
  • 働き方改革関連法案施行に伴い、
    中堅・中小企業が取るべき対応

    社会保険労務士法人 石山事務所
    執行役員 特定社会保険労務士
    松原 熙隆 氏

    2019年4月以降、中堅・中小企業においても本格化する「働き方改革関連法案」、その対応に追われている企業も少なくないだろう。
    会社も社員も幸せな企業となるために、本法案とどのように向き合い、取り組んでいくべきなのか。
    また、その他にも多数存在する、中堅・中小企業におけるリーガルリスクに対して、各社はどのようにケアしているのか。
    実際の適用事例を多く持ち、企業の実態に寄り添ったソリューションを提供されている社会保険労務士の視点から、取るべき実行策をお話しいただく。

    【POINT】
    1. 「働き方改革関連法案」施行後の対応、各社の実行具体策
    2. 「働き方改革」に伴い、実施すべき諸規程・諸制度の整備
    3. 昨今の中堅・中小企業を取り巻くリーガルリスク事例とケアの方法

    講演
沖縄
エリア

株式会社 コーカス/e-no 株式会社

  • 従業員が楽しくて幸せで
    働くことが生きがいになる会社づくり

    株式会社 コーカス
代表取締役社長 緒方 教介 氏
最高執行責任者 早川 洋平 氏

    株式会社 コーカス
    代表取締役社長 緒方 教介 氏
    最高執行責任者 早川 洋平 氏

    ためになる。をする。をモットーにコミュニケーション事業を展開している同社。
    人材こそがもっとも大切な資源だという信条に基づき、従業員の持てる才能を育成し、個性を最大限に伸ばすこと、多様性を尊重し、充実した生活を深め、個人の志を実現し、感謝を超える感動と、驚きを高める職場を生み出すことを大切にしている。
    共に働く従業員が楽しくて幸せに働くことができる環境を整えるための秘訣について、視察と講演を通して迫る。

    【POINT】
    1. 働くことが生きがいになる会社の経営
    2. 個性を最大限に伸ばす人材育成手法
    3. 従業員の幸せを考えた仕組み・制度

    講演・視察
  • 働きがいのある楽しい職場環境をつくり、
    一緒に働く職員を幸せにするために

    e-no 株式会社
代表取締役社長
川畑 信介 氏

    e-no 株式会社
    代表取締役社長
    川畑 信介 氏

    ハイ・サービス日本300選 受賞や、日本で一番大切にしたい会社に選ばれた同社。75歳の現役お客様担当から若手社員まで、さまざまな経験・価値観を持った職員が活躍している。個人の強みを活かし、弱みを補完しあう組織風土の形成の秘訣とは。日本一の朝礼の見学と講演を通して学ぶ。

    【POINT】
    1. 職員の幸せを大切にする経営マインド
    2. 全員主役で主体的に動く組織風土づくり
    3. 日本一の朝礼に込められた想い

    講演・視察
関西
エリア

名古屋大学大学院経済学研究科

  • 「トータルリワーディング」のススメ

    名古屋大学大学院経済学研究科
准教授
江夏 幾多郎 氏

    名古屋大学大学院経済学研究科
    准教授
    江夏 幾多郎 氏

    もう賃金のことだけを考えるだけでは、社員は自社に集まらず、そして、残ってはくれない。
    では何から、どのように取り組むべきなのか。
    自社が社員に提供できる・提供すべき報酬(リワード)とは何か。誰にどのような報酬を提供すべきなのか。
    いま、本当に取り組むべきことは、制度の設計や原資の確保のあるべき姿について、組織全体で模索し、具体的な形にし続ける実践だ。
    それは報酬について考える実践でありながら,それ自体が社員にとっての報酬、ひいては組織の独自性や強みとなる。
    そうした実践を「トータルリワーディング」と定義し、その知識体系、思考様式、事例について、名古屋大学大学院の江夏准教授にお話しいただく。

    【POINT】
    1. トータルリワーディングの知識・実践体系と思考様式
    2. トータルリワーディング実践ワークショップ
    3. 江夏先生による、ファシリテーションと 意見のとりまとめによる内容理解

    講演
東京
エリア

NPO法人 場とつながりラボhome's vi/株式会社 パソナHRコンサルティング

  • ティール組織に学ぶ、新しい組織の在り方

    NPO法人 場とつながりラボhome's vi
代表理事
嘉村 賢州 氏

    NPO法人 場とつながりラボhome's vi
    代表理事
    嘉村 賢州 氏

    「人が幸せになれる組織・社会」とはどのような姿なのだろうか。
    なんでも話しあえるほどの信頼ができ高い目標にチャレンジする、喜びを共に分かち合う...そんな組織の実現に向けて、新しい組織論を研究している同社。
    今回、「ティール組織(英治出版)」の解説者の嘉村様をお招きし、多くの人が幸せにイキイキと活躍できる組織の在り方について、最先端の事例・手法を踏まえてお話いただく。

    【POINT】
    1. 一人ひとりが輝き、幸せにする組織・制度とは
    2. ホームズビー様の実例から学ぶ、 ティール組織・ホラクラシーのポイント
    3. ティール組織から考えるこれからの組織の在り方

    講演
  • トラブルを起こさないための
    退職マネジメントとは

    株式会社 パソナHRコンサルティング
    シニアコンサルタント
    間普 裕一 氏

    幸福度が高く成長している企業を見ると、要員・タレント計画に応じた、社外転進施策などの退職マネジメントが組み込まれていることが多い。
    なぜなら、自社の価値観やモラル、求める能力にあわない人材や、どれだけ尽くしても精彩を欠く人材を抱えておくことは、お互いにとって不幸なことともいえるからだ。
    さらに、同一労働同一賃金でのコスト増、経営環境の変化等を考えると、本件は必ず検討しておかなければならない課題といえる。
    そこで、本サービスのリーディングカンパニーである同社にその実態や対策をお話いただく。

    【POINT】
    1. 実施手法の整理
    2. 退職マネジメントを行う際の法的留意点
    3. 問題社員への対応と留意点

    講演
東京
エリア

株式会社 セプテーニ・ホールディングス Digital HR Project/一般社団法人 日本中小企業 情報化支援協議会(JASISA)

  • デジタルHRのススメ

    株式会社 セプテーニ・ホールディングス
Digital HR Project
人的資産研究所 所長
進藤 竜也 氏

    株式会社 セプテーニ・ホールディングス
    Digital HR Project
    人的資産研究所 所長
    進藤 竜也 氏

    社会構造の変化により採用・人材育成の難易度、重要性は増し続けることが予測される環境下において、人事に期待される役割は益々大きくなり、限られた候補者から活躍する人材を目利きし、効率的に育成するシステムの有無が、企業の命運を分けることになる。
    同社ではその実現を目指し、人事全体にAIやデータを活用する研究を続けてきた。今回は取り組み事例と共に、デジタルHRを推進するためのポイントをご紹介いただく。

    【POINT】
    1. デジタルHR活用のキッカケと概略
    2. 採用・適応・育成・アルムナイネットワーク等、研究・導入成果
    3. 中小企業におけるデジタルHR活用の要点と導入方法

    講演
  • HRtechのトレンド・事例と
    中小企業における利活用方法

    一般社団法人 日本中小企業 情報化支援協議会(JASISA)
事務局長/HR Tech ナビ編集長
櫻木 諒太 氏

    一般社団法人 日本中小企業 情報化支援協議会(JASISA)
    事務局長/HR Tech ナビ編集長
    櫻木 諒太 氏

    テクノロジーを使ってHR(人事)領域の生産性向上や課題解決を行う「HRtech」。
    様々なHRtechサービスやベンダーが林立している現在、その中から自社にフィットするサービスを正しく選択し、活用することは困難を極める。
    そこで、今回はHRTechの最前線を伝えるWebメディア「HRTechナビ」を運営されている日本中小企業情報化支援協議会様をお招きし、HRtechに関する概要やトレンド、中堅・中小企業における利活用方法をご教授いただく。

    【POINT】
    1. HRtechの概要やトレンド
    2. 中堅・中小企業におけるHRtech活用事例
    3. 自社にフィットする活用方法の選び方

    講演

タナベ経営 コンサルタント

  • 山村 隆

    リーダー

    山村 隆

    東京ファンクションコンサルティング本部

  • 松本 宗家

    コーディネーター

    松本 宗家

    大阪ファンクションコンサルティング本部

  • 永易 杏菜

    コーディネーター

    永易 杏菜

    大阪ファンクションコンサルティング本部

参加要項・お申込み

受講対象:
経営者・経営者幹部・人事責任者 など
定員:

30名

※定員になり次第締め切らせて頂きます

人事研究会 ダウンロードはこちら

「人事研究会」の
リーフレットをダウンロードしていただけます。

詳細はこちら
参加費:

お1人様(全6回通し) 240,000円(税別)
お申込ご本人様以外の方の受講もOK!
ファーストコールカンパニーフォーラム参加費込み

ファーストコールカンパニーフォーラムの詳細はこちら

※教材費、懇親会費を含みます。交通費・宿泊費は各自手配・ご負担いただきます
※お申込期限日(第1回開催の1週間前、同一企業様からの追加お申込の場合は各回開催の1週間前)までの取消につきましては全額返金いたします
※お申込期限日の翌日からの取消につきましては代理受講をお願いいたします
代理受講が不可能の場合は下記の通り取消料を申し受けます。ご了承ください
(1)お申込期限日の翌日から第1回開催日の前日:会費の40%
(同一企業様からの追加お申込の場合、各回開催日の前日)
(2)第1回開催日以降:会費の全額
(同一企業様からの追加お申込の場合、各回開催日当日)
※諸般の事情により、お申込をお受けできない場合がございます。
 予めご了承ください
※お申し込み後、請求書をお送りいたします。
 会費の前納をもってお申込みとさせていただきます。

1名様追加料金(同一企業様)
1回 30,000円(税別)

※第3回のみ50,000円(税別)になります。

全6回通し 230,000円(税別・フォーラム参加費含)

※全6回通し以外で複数回ご参加の場合は、別途お問い合わせください

5社様限定 コンサルティング会員
2,800,000円(税別)

開催期間中タナベ経営とともに人事制度策定または改定を実施いただくコンサルティング会員様を5社限定で募集しています。

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