SDGsを経営に実装する

SDGsを起爆剤に
持続的な企業経営をデザインする ~

  • タナベ経営

    TANABE CONSULTING
  • 大和総研

    大和総研
SDGs実装プロジェクト
企業経営に精通したタナベ経営と
SDGsに関し深い理解と最新事例を有した大和総研が、
中堅・中小企業にとってのSDGsの効果的な活用を一緒に考えます。

SDGsとは?

2015年9月に国連採択された
「持続可能な開発目標(ゴール)」のこと
キーワードは、
  • 誰一人取り残さない
  • 世界の変革
GOALS

(出所)国連広報センター

17 のゴールは
企業活動に直結するものばかりであり、
今やSDGs抜きに
経営を考えることはできない

SDGsの特徴は?

政治、自治体、企業、市民社会、教育・研究機関など、
様々な主体が取り組む持続可能な未来への<共通言語>

(出所)各種資料をもとに大和総研作成

point01
SDGsは社会・環境課題に対する姿勢を集約的に表現し、取り組みの輪を広げる
point02
目標達成には企業が果たす役割が重要
point03
SDGsを意識し、社会課題と企業活動を連動させることは、企業にとってもメリット

企業への影響は?

企業行動憲章(2017年11月改定)

企業とは、公正かつ自由な競争の下、社会に有用な付加価値および雇用の創出と自律的で責任ある行動を通じて、 接続可能な社会の現実を牽引する役割を担う。 そのため企業は、国の内外において次の10原則に基づき、関係法令、国際ルールおよびその精神を厳守しつつ、 高い倫理観をもって社会的責任を果たしていく。

企業行動憲章

(出所)経団連SDGs特設サイト

経団連は企業行動憲章で、「企業はSDGsに取り組むべきである」と宣言。
特設サイト開設など、SDGsの取組みを後押しするスタンスを鮮明に。
経団連がSDGsに本気で取り組む姿勢を明示したことで、

加盟企業だけでなく、多数の企業に影響を与えると考えられる

SDGsは企業にとって
リスクかチャンスか?

01

消費者の意識変化を背景に
公共団体・大手企業も変化

02

受け身の姿勢では、
これまで築いてきた
ポジションも危うい

正面から取り組めば、

企業にとっての

商機 / 勝機

チャンス

にできる

取り組まないことによる「リスク」

  • 消費者の不信
  • 取引先の喪失
  • 企業イメージの低下
  • 従業員の離職
  • 信用の低下

取り組むことによる「チャンス」

  • 消費者の信頼
  • 取引先との関係強化
  • 企業イメージの向上
  • 従業員の誇り
  • 社外との協力・協働

(出所)大和総研作成

SDGsに取り組むメリット

原動力・組織活性化

  • 企業イメージ向上

  • 経営リスクの軽減

展開力・商機の拡大

  • 取引上の優位性

  • 新たな事業機会

  • 企業イメージが向上し、人材採用にプラス
  • 取り組みを通じた、
    経営リスク(環境・社会への影響)の棚卸し
  • 取引先の基準をクリア
  • 協力関係構築による新たなビジネスチャンス
SDGsを経営に実装する

SDGsを起爆剤に
持続的な企業経営をデザインする ~

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