ナンバーワンブランド企業研究から導き出した

ナンバーワンブランドコンサルティング

9つのメニュー お問合せ・資料請求は
こちら
5分でできる!ブランド力
Web診断はこちら
当てはまる症状はありませんか?
  • □ 品質や技術は高いのに、それに見合った価格ではない
  • □ 他社との価格競争や得意先のコストダウン要請で利益が出ない
  • □ 採用募集をしても人が集まらず、入社しても定着しない
  • □ 顧客からの紹介や引き合いが少なく、顧客のリピート率が低い
  • □ ホームページや会社案内を見ても、何の会社かわかりにくいと言われる
  • □ 会社のロゴやデザインが、時流や実態に合っていない気がする

ブランド力は企業の価格・付加価値・人材採用・顧客満足度など、すべて経営に直結しています。もし上記のような症状がみられる場合には、自社のブランド力不足を疑ってみるべきであり、問題解決のカギはブランドにある可能性が高いと言えます。

非価格競争へのチャレンジ

「ポスト2020」

東京オリンピック後は、環境変化による一層の競争激化が予測されます。
中堅・中小企業において、いかに非価格競争で勝負できるかが重要なテーマです。

ものづくり一流
マーケティング二流
ブランディング三流

貴社には、その傾向がありませんか。
マーケティングで「伝え」、ブランディングで「ファン化」する。そこへの投資が貴社を
ファーストコールカンパニーに導きます。

ブランディングは会社を元気にします

ブランディングによって得られる3つのメリット

  • ブランドは、他との差別化の証であり、非価格競争が可能になる
  • ブランドは、社員にとっての誇りであり、採用や育成にも貢献する
  • ブランドは、会社の無形の財産であり、企業価値向上につながる

「モノ余り、コト不足」の時代になり、ブランディングの必要性は一層高まっています。
企業ブランドが発信する強いメッセージによって、顧客から一番に選ばれることが重要です。

いかに選ばれるかーブランディングは全社員活動です。

ブランドは顧客との約束であり、選ばれるために「持続的価値」を優先しなければなりません。
ブランディングとは単なる広告宣伝キャンペーンではなく、
まさに企業のトップが自らリーダーシップを発揮し、全社員で取り組むべき経営テーマです。

3つの価値と7つのプロセス
ブランディング成功の1・3・5の原則
原則
目標設定
ブランドとは顧客との約束であり信頼の証。
顧客が真っ先に思い出し、声を掛けてくれるブランドが理想です。
ただし、一番と二番ではブランドの影響力や収益力に大きな差が生じます。
特定のカテゴリーで顧客に一番に選ばれる「ナンバーワンブランド」を目指すべき姿とします。
3つの提供価値
価値とは価格に見合う「値打ち」をどのようにストーリー化するかであり、
選ばれるためには、「顧客・人材・社会」の3つの観点のいずれかで、他を圧倒するブランド価値に高める必要があります。
顧客価値
ソリューションブランド

■市場創造型
新たな市場をつくって
ファーストブランドになる

■技術進化型
価値の再発見で既存ブランドを
進化させる

人材価値
エンプロイーブランド

■人材育成型
仕事に誇りを持ったブランド社員を
育成する 

■組織活性型
自由闊達な社風や組織力を
ブランド化する

社会価値
ミッションブランド

■CSV型
社会貢献の使命を企業のブランド力に
換える

■地域創生型
地域活性力を大義にブランドの価値を
つくる

7つのプロセス
最初からプロモーションに多額の費用をかけても効果が見込めません。
まずはブランドの価値を発見し、誰にどんな価値を提供するかを見極め、それらを新たなブランドとして再編集し、ブランドを維持管理する仕組みをつくり、その上で社内外に広く、深く発信していくプロセスが必要です。
ブランドコンセプト
ブランドの価値観や世界観をシンプルに表現する
ブランドターゲット
ターゲット顧客層を絞り込み、潜在ニーズを捉える
ブランドバリュー
自社が提供する本質的価値を見出し、磨き上げる
ブランドキュレーション
余計なものを捨てて再編集し、価値を際立たせる
ブランドマネジメント
ブランド力を維持するための管理システムをつくる
インナーブランディング
社内にブランドの理解・浸透を図り、人を育てる
アウターブランディング
社外にブランドを正しく伝える手段を最適化する
ブランディングの推進体制
体制図

プロジェクトメンバーの編成は、事業別単位よりも、役職・年齢を問わず全チームから斜めに人選するスタイルを推奨いたします。貴社の社内メンバーにて構成(5~7名程度)。各部門からバランスよく選抜した組織横断的なプロジェクトとし、自由な意見が出やすい環境にします。

貴社に合った専門チームを組織します。プロジェクトにおけるディスカッションの進行役となり、客観的な視点からアドバイスを実施。各種フォーマットやツール・ノウハウの提供を行います。必要に応じて、デザイナーやクリエイターなどの外部機関を活用。アウターブランディングに関しても専門的見地から見直し、ブランドイメージの再構築を狙います。

3つの特徴

タナベ経営では、総合経営コンサルティング会社としての長年の経験と実績にもとづく、
一貫体制による総合的かつ本質的なブランディングのご支援が可能です。

チームブランディングによる
一貫体制
ブランディングチームがメンバーの専門分野を生かして、コンセプトづくりから商品開発・デザイン・ツール作成・プロモーションまで一貫体制でご支援します。
経営的立場
からブランディング支援
ブランディングのメインパートナーとして、貴社の歴史や理念、事業の特色組織風土などを踏まえて、経営的立場からのブランドづくりを大局的に判断します。
本質的な企業価値
の向上が目標
ブランディングを進めていくにあたって、中長期戦略との連動や組織改革や社員教育も交えながら、本質的な企業価値の向上を目指します。