本質的価値を見出すファーストステップ
ブランディング戦略サーベイ

自社のブランド力やブランドイメージの実態調査で
ブランディング上の課題や方向性を見定めることが
ナンバーワンブランドへの近道です。

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ブランド -それは次代につなぐべき財産

ブランディング戦略サーベイの全体像

ブランディングにより期待できる効果

事業戦略面での効果

収益力の改善

・ブランド価値で、必要以上に品質や機能を追求しなくても利幅が見込める
・商品開発における投資回収スピードも速まり、結果的にコスト負担が軽くなる

競争力の強化

・独自性や際立った個性を持つことで、価格以外で顧客に選ばれる
・価格と仕様のグリップを握り、成熟・縮小市場でも、消耗戦から抜け出せる

継続性の向上

・自社の商品・サービスが、その分野でスタンダード化し、ロングセラーとなる
・マーケットにおける優位性を長期的に維持でき、経営の安定化につながる

組織・人材面での効果

組織の活性化

・社員が会社や商品にプライドを持てるようになり、モチベーションが高まる
・対外的にも営業等の場面で、堂々と自信をもって提案ができるようになる

人材の育成

・自社の商品・サービスに愛着が湧き、改善や開発へのこだわりが強くなる
・明確なビジョンや目標を掲げた仕事で個人のキャリアアップにつながる

採用の優位性

・企業のブランドイメージ向上によって、採用の募集段階から人気が高まる
・既存社員の意識改革で、社風が良くなり、採用後の定着率も改善できる

コンサルティング会社だからこそのブランド調査

1 設計段階からコンサルタントが参加し、貴社に最適なアンケートを構築

貴社のご要望を踏まえつつ、「ブランディング推進において誰に、何を、どう聞くのが最も効果的か」という視点で、質問設計から調査方法の検討まで弊社コンサルタントがサポート。様々な質問形式に対応するとともに、調査対象も顧客・エンドユーザー・社員・取引先など自由に設定できます。また、必要に応じて、より詳細な顧客属性(性別・年代別や企業であれば規模別・エリア別など)での分析も可能です。

2 Webアンケートならではの手軽さと効率性

身近なWeb環境を用いて手軽に回答ができると同時に、データ集計も自動化したことで、アンケート実施の自由度と効率が大幅にアップ。従来は難しかった店頭や訪問先などでの実施も可能になりました。

3 コンサルタントの視点で貴社のブランディング上の課題を明示

単にアンケート結果を集計するだけでなく、業績向上のプロフェッショナルである弊社コンサルタントが貴社のブランディング上の問題点を分析し、改善案とともに調査レポートとしてご報告。今後の実行課題がより鮮明になります。

進め方のステップ

    ブランディング戦略サーベイ-お申込みからご報告までの流れ

ブランディング調査の取り組み事例

導入事例1:プラスチック容器メーカー プラスチック容器メーカーA社

A社

創業:1960年 年商:35億円 従業員数:150名

取り組み事例
    成果
    ○ コンセプトの提案
    ○ デザインの見直し
    ○ ホームページでの発信
    ○ 新規顧客の開拓

    企業ブランドによる差別化と顧客開拓を図るため、ブランド調査を実施。同社は新しい機能やアイデア製品を次々に開発しており、革新性の高さを自負していたが、顧客は製品の機能を評価する一方、デザイン性に欠けるというイメージギャップもあった。コンセプトの伝え方やデザインを見直し、ホームページでの発信力強化を図った結果、ブランド力を活かした新規顧客の開拓で業績は好調を維持している。

導入事例2:食品製造卸売業 食品製造卸売業B社

B社

創業:1940年 年商:70億円 従業員数:200名

取り組み事例
    成果
    ○ ターゲット選定
    ○ メニューの共同開発
    ○ PRツールの作成
    ○ 製品の単価アップ

    加工食品を製造している同社は、業務用ルートを通じて自社製品のブランドを発信したいと考えていた。ブランド調査を実施した結果、直接取引する商社とエンドユーザーである飲食店との間で認識ギャップが露呈。製品の扱い方にバラツキが大きく、現状ではブランドの陳腐化が懸念されたためパートナーとなる取引先の絞り込みを行なった。共同でのメニュー開発やPR方法の見直しを進めた結果、ブランド製品の単価アップにつながっている。

導入事例3:スポーツ用品小売業 スポーツ用品小売業C社

C社

創業:1950年 年商:150億円 従業員数:500名

取り組み事例
    成果
    ○ アイデンティティ見直し
    ○ ブランドブック
    ○ 顧客ロイヤリティ向上
    ○ 定着率の改善

    トップの世代交代を機に企業のブランドイメージを刷新したいという意向があり、現状認識のために実施。Webアンケートは店頭で来店者にタブレットを使って行なった。ブランドイメージで「やや敷居が高い」といった意見も多く、より身近に感じてもらえるブランドアイデンティティへの転換を図った。ブランドブックを作成しての階層別教育や店頭での接客改善、会員制度も見直して顧客のロイヤリティが向上。
    結果として、社員の定着率も改善した。

アウトプットイメージ①

ブランディング戦略サーベイ-調査結果サマリー見本

調査結果サマリー:顧客・貴社社員の双方が抱く貴社のイメージのギャップを示す「ブランドイメージ」、貴社のブランディングへの取り組みが顧客にどのように伝わっているかを示す「ブランド展開力」、そしてその結果、企業ブランドへの理解度や浸透度はどうなっているかを示す「ブランドロイヤリティ」。
これら3つの視点で調査した結果をグラフやポジショニングマップで視覚的に示すとともに、コンサルタントの視点で課題をまとめた「全体コメント」で、今後の実行課題を明確化します。

ブランディング戦略サーベイ-調査結果サマリー見本

調査レポート:それぞれの質問への回答結果を詳しく見ていただけます。

「レポート」のサンプルはこちら 「全体まとめ表」のサンプルはこちら

アウトプットイメージ②

ブランディング戦略サーベイ-依頼文ブランディング戦略サーベイ-Webアンケート

顧客と社員のアンケート調査はWeb方式。スマートフォンやパソコンで簡単に実施。
店頭での直接回答のほかにホームページ上からもアクセスできます。質問項目は、貴社の業種やニーズにあわせてカスタマイズも可能です。

ブランディング戦略サーベイの料金(税抜)

調査料金:50万円(調査対象3区分まで)
※1区分増加につき別途10万円を頂戴いたします。
※区分とは、調査にあたり「社員」「取引先」「エンドユーザー」などに集計する区分のことです。

その他
① 調査で知り得た、貴社独自のノウハウ等の機密事項は、一切社外に漏洩しません。
② 個人情報は調査目的以外に使用しないとともに、弊社のプライバシーポリシーに準拠し、情報保護に努めさせていただきます。
③ 詳細は弊社のプライバシーポリシーをご覧ください。→ プライバシーポリシーはこちら