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ファーストコールカンパニー研究から
導き出した
7のメニュー

これらメニューの中から記者の現状に合わせて、
1つあるいは複数を組み合わせてご提案いたします。

建設業界が抱える3つの課題

競争の激化

建設投資額の推移(名目値)

建設投資額は1992年度の84兆円をピークに減少基調となり、2010年度には42兆円とピーク時の半分に減少。
2011年度以降は緩やかに増加し、2017年度は55兆円規模(ピーク時から約35%減)となっている。

建設市場(建設投資額+維持・修繕額)の
予測結果(名目値)

日本経済が足元の潜在成長率並みで推移した場合、建設市場(建設投資+維持・修繕)の規模は2020〜2030年度にかけて減衰していく見通しだ。

  • 過当競争

    市場と事業者数のバランスが崩れ、
    価格低下と長期間労働に依存した過当競争となる

  • 地域格差

    建設投資は縮小傾向にあり、首都圏と地方の地域格差がさらに広がる

人材不足

建設就業者の高齢化と担い手確保の必要性

建設就業者は、55歳以上が3割を超えており全産業に比べ高齢化が著しい。対して、29歳以下は約1割と少なく、次世代への技術・技能の伝承が大きな課題である。

技能労働者数の現状と見通し

建設投資が同規模で推移すると想定した場合、2025年度に必要な技能者は328〜350万人である。しかし、団塊の世代の大量離職などにより、今後技能者は128万人減少すると見込まれる。

  • 生産性向上による省人化(▲35万人)

    新技術の適応や、人材・システムを効率的に活用した生産性向上により省人化する

  • 新規入植者の確保(99〜77万人)

    処遇改善を中心として採用・育成を図り、約90万人(内、女性20万人)の新規入植者を獲得する

事業継承

後継者問題を課題とする
建設業者の推移(資本金階層別)

後継者問題を課題とする建設会社は増加しており、小規模な会社ほどその割合が高い。地域の建設会社が「地域の守り手」として地域社会を支える役割を果たせなくなる恐れがある。

  • 地域の中小建設企業の小規模化
  • 経営者の高齢化・後継者問題

選ばれる会社になる
コンストラクション・ブランド・カンパニー


産業の成熟化によって競争力のある企業が伸び、
企業の優劣が明確になる。
それと共に、業態間の垣根が低くなり、
新たなビジネスモデルでシナジー効果を
発揮した企業が伸びる。
受注産業である建設業では、
不況の時にその転換を行うことは難しいが、
ポスト2020を控えた今こそ、
技術と経営を磨きブランディングするチャンスである。

建設ソリューション
成長戦略研究会

社会構造や人口構造の変化は、必ず「インフラの変化」を求めてきます。そして、それに応えるトップランナーは「建設業」であると言っても過言ではありません。この研究会では、建築・土木・建設資材など建設に関わる経営者・後継者・経営企画担当者・事業推進責任者が、業種・業態にしばられることなく、新たな社会価値を創り出す「建設ソリューション」を追究。“一番に選ばれる会社”を目指す仲間と共に新たな価値創造を目指す「合同視察型経営セミナー」です。

  • ◆ 技術革新に乗り遅れている
  • ◆ 人材不足におちいっている
  • ◆ 自社のPRの仕方がわからない
  • ◆ 地域をもっと元気にしたい

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「建設ソリューション」これまでの主な視察・公演企業

Consultants Message

建設ソリューション成長戦略研究会
メンバーからのメッセージ

建設ソリューションビジネスとして突き抜ける価値を発揮し、地域から必要な存在であり続けるビジョンを共に描きましょう。
アドバイザー
執行役員 経営コンサルティング本部 東京担当 齋藤 正淑
中堅・中小企業の総合的な経営基盤強化を、収益構造の再構築により達成するタナベ経営屈指のコンサルタント。経営ビジョン・戦略策定、中期経営計画の策定、財務・資本政策立案、事業承継戦略構築を得意とする。
地域の経済を支えると同時に、本業で磨いた力を活用し地域創生に貢献することは、
中堅・中小企業の担うべき役割のひとつです。
戦略ドメインリーダー
執行役員 大阪HRコンサルティング本部長 竹内 健一郎
大手メーカーで商品開発の生産マネジメントに携わった経験を生かし、経営的視点による開発・生産戦略構築から現場改善まで、多くの実績を上げている。モットーは、現場・現実・現品の「三現主義」。
建設業の未来に課題を感じられている経営者の皆さん、
研究会を通じて成長戦略をご一緒にデザインしましょう。
サブリーダー
経営コンサルティング本部 中部本部 百井 岳男
マーケティングを専門とし、経営診断・経営コンサルティング・集合教育と幅広く活動。マーケット調査のノウハウは屈指で、その情報分析能力は多くの企業から評価を得ている。自動車・産業機械・食品業界などの製造業を軸に、数多くの業種でコンサルティングを展開。
建設業界を取り巻く環境変化を捉え、
これまでとは全く違った収益基盤を構築しましょう。
サブリーダー
経営コンサルティング本部 東北支社 山内 一成
タナベ経営入社後、社員教育の企画・運営や研修教材の開発・制作などに従事。現在は、経営管理システムの構築から人材制度の構築まで幅広くコンサルティング活動を展開。特に人材教育で数多くの実績があり体制構築、研修実施、フォローまでのきめ細かい展開で高い評価を受けている。