2017.10.06


2017.09.28 thu

DOMAIN&FUNCTION

戦略財務研究会
ファミリービジネス編

REPORT
日目

09.28 thu

創業100年を超えた年商100億円超のワイン輸入商社

講演株式会社モトックス
取締役副社長寺西 太亮 氏
学びのPOINT

①モトックスは創業時「元なしや」という名称だった。'元手なし'で起業した同社はお客様のご恩とご縁を大切に、正直な商いで良い品物を適正価格で提供するという創業の精神を忘れない。
②ワインをもっと身近な存在にするというミッションを遂行するためにWine-Linkというアプリを導入。モノと情報2つの流通を融合している。
③春と秋に全国各地で主催する試飲会は社員がすべて切り盛りしており、創業の精神が経営理念として進化し、社員1人1人に浸透している。

KFS1st Vintage(ファースト・ヴィンテージ)
毎年が1からのスタートであり挑戦

モトックスは2015年に創業100年を迎えました。ワイン造りと同じく、これまで1年として同じ年はありませんでした。社会は常に動き、モトックスも「変革」を行ってきました。
日目

09.28 mon

長寿企業・ファミリービジネス研究の第一人者

講演日本経済大学大学院 特任教授
一般社団法人100年経営研究機構 代表理事後藤 俊夫 氏
学びのPOINT

①長寿企業の概要と成功要因
日本は世界一長寿企業が多い国。そのほとんどがファミリービジネス企業である。企業継続の秘訣は「利他の心」。
②ファミリービジネスの現状
ファミリービジネスは日本の全企業数の97%、全雇用者数の77%を占める。名実ともに日本経済の主役である。
③長期的衰退
ファミリービジネスの影響力は、よほどの努力をしない限り長期的には衰退する。自社株式の長期維持はFBの生命線である。

KFSFB永続発展の鍵は
「ファミリーガバナンス」

全てのファミリービジネスとその家族は、企業の永続発展にあたり問題を潜在している。創業者精神を守り、事前に問題の芽を摘み取れるかが重要である。
Voice 参加者の声
ファミリービジネスの多さや強み・弱みが分かりました。経営理念・家訓などを次世代に伝えていく必要性を感じました。
不動産業・役員
創業家の重要さ、株の保有等、今抱えている課題に対して明るさが見えてきました。
小売業・社長
ケーススタディ
NEXT TIME

第2回目は、株式会社ハヤブサ様と株式会社廣田商事様へ
「後継者選定と育成」をテーマにご講演頂きます!

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